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<title>東京図書館制覇！Blog版</title>
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<description>東京23区の公立図書館の全制覇をもくろむTakeniのBlog。とりあえず23区立図書館は制覇したので、都立、国立と目指していきますぞ。
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 <title>東京図書館制覇！Blog版</title>
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<title>ゾンビ侍</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52489915.html</link>
<description>都立図書館メールマガジン（登録はこちらからできます）の11月15日号の編集後記に1ヶ月の日数が30日以下の月を「西向く侍」と言いますが、昔の人はうまく語呂合わせをしたものだなあ、と思います。という文があり、「に(2)し(4)む(6)く(9)」までの読みはわかるとして、どうや...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T23:34:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[都立図書館メールマガジン（登録は<a href="http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/index.html">こちら</a>からできます）の11月15日号の編集後記に<blockquote>1ヶ月の日数が30日以下の月を「西向く侍」と言いますが、昔の人はうまく語呂合わせをしたものだなあ、と思います。</blockquote>という文があり、「に(2)し(4)む(6)く(9)」までの読みはわかるとして、どうやったら「11」が「侍」になるんだ？？と思ったら、十と一をつなげて「士」なんですね。<br>
<br>
なるほど、と思ったけど、そしたら「土」でもありじゃない？などと、くだらないことが思い浮かんで。最後を「土」にした語呂合わせを考えてみたのですが、いいものが浮かばず、代わりに浮かんだのは「不死、ムクッ、侍」でした。2の読みを「ふ」にしただけですが、ゾンビのような侍ということで（笑）。<br>
<br>
語呂合わせってなかなか難しいですね。東葛西PRESSの今はなき「ゴロ合わせ書架小説」（職員さん作の図書分類番号の語呂合わせが入っている短編小説）が懐かしいです。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「カチカチ山」はちょっと耳が痛いなあ。既に無垢ではないが、私も兎の残酷さは持っている。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/51554855.html">
<title>まだまだですが、</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/51554855.html</link>
<description>「落語演目メモ」の方が、fc2ブログでちょっといろいろ不便なので、「落語CD・落語DVDで寄席にいけなくても落語三昧」というサイト（名前、長すぎ！ 笑）を作りました。まだ、ここのところ借りている立川談志ひとり会収録のものしか書いていませんが、これから「落語演目メモ...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T23:41:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<a href="http://rakugoneta.blog101.fc2.com/">落語演目メモ</a>」の方が、fc2ブログでちょっといろいろ不便なので、「<a href="http://rakugo.tokyo-toshokan.net/">落語CD・落語DVDで寄席にいけなくても落語三昧</a>」というサイト（名前、長すぎ！ 笑）を作りました。まだ、ここのところ借りている立川談志ひとり会収録のものしか書いていませんが、これから「<a href="http://rakugoneta.blog101.fc2.com/">落語演目メモ</a>」から徐々に移していこうかと。<br>
<br>
単にサイトを引越しするだけでなく、同じ噺について、この人のこのCD収録分ではどう、あの人のあのCD収録分ではどう、と比較して語れるスタイルにしてみました。繰り返しになるけど、まだ立川談志ひとり会の分しか書いていないんですけどね。<br>
<br>
そもそも、私が「この人のこのCDではどう、あの人のあのCDではどう」と語れるほどわかっているかが問題なのですが、内容は置いておいて、とりあえず仕組みから作っちゃうタイプなので、私（笑）。<br>
おかしなことを書いていたら、こちらのブログのコメントや直メールで遠慮なく突っ込んでください。<br>
<br>
あ、新しいサイトを作ってる暇があったら、南田中図書館や葛飾区中央図書館訪問記をちゃんと書けという声が聞こえてきそうですね（笑）。新しいサイトを作るのって勢いがあるときに作ってしまうのが一番なので、お許しを。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000317.htm">東陽図書館</a>へ。<br>
延長手続きをしたのに、職員さんの癖なのか、しおりの紐を本の中に埋め込まれました。読んでる途中なんだから、それをやられると。。。（苦笑）<br>
<br>
あと、<a href="http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr091118t.htm">こんなもの</a>を発見。往復はがき買ってこなきゃ！<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「浦島さん」も、面白いけどやっぱりしゃべりすぎ・説明しすぎ感がある。う～ん、もしかしたら単に私が太宰を嫌いだからそう感じるのかなあ（笑）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/51724477.html">
<title>チャンピオン移籍が一昨年の再現とならなきゃいいが</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/51724477.html</link>
<description>来季のF1で、今季チャンピオンを獲得したバトンがマクラーレンに移籍し、ハミルトンとチームメイトになるそうで。アロンソファンとしては、同じように一昨年チャンピオン保持者としてハミルトンとチームメイトになったときの悪夢が蘇ります（笑）。

まあ、ハミルトンも一...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T23:55:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[来季のF1で、今季チャンピオンを獲得したバトンがマクラーレンに移籍し、ハミルトンとチームメイトになるそうで。アロンソファンとしては、同じように一昨年チャンピオン保持者としてハミルトンとチームメイトになったときの悪夢が蘇ります（笑）。<br>
<br>
まあ、ハミルトンも一昨年よりは大人になったと思う（思いたい）し、ロン・デニスもいなくなって、チーム側のハミルトン贔屓偏向も一昨年ほどではなくなっているかな。<br>
<br>
今年から来年にかけては、ラインナップにかなりの変動がありそうで、来シーズンが楽しみです。フェラーリ、今年のマシンは途中で開発をやめた分、来季のマシンはよろしくお願いしますね。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし。外出時に<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000269.htm">城東図書館</a>に寄り道しようとしたら、特別整理期間でした。。。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
この本、「新釈諸国噺」の後に「お伽草紙」という順で収録されていて、「新釈諸国噺」の最後の「竹青」だけ全くの太宰の創作なので、「新釈諸国噺・吉野山」以前と、「新釈諸国噺・竹青」以後を比べることで、太宰の文章の書き方みたいなものがわかりやすくなっています。<br>
<br>
で、読んで感じるのは、太宰の余計な部分というか、「書かなきゃいいのに」的な部分。「お伽草紙・瘤取り」の最後とか、ストーリーだけでもそれは伝わるんだから、いちいち説明せんでもいいのに、って思ってしまうんですよね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52488309.html">
<title>立川談志</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52488309.html</link>
<description>落語CDを聴き始めて、まだ間もない私ですが、今、立川談志を集中して借り手聴いていて、これは落語初心者に薦めたいCDだなと思っています。

面白い落語家は古今おりますが、録音された時期が古ければ古いほど、やっぱり音質が悪いんですよね。例えば、志ん生のものなんか...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T23:31:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[落語CDを聴き始めて、まだ間もない私ですが、今、立川談志を集中して借り手聴いていて、これは落語初心者に薦めたいCDだなと思っています。<br>
<br>
面白い落語家は古今おりますが、録音された時期が古ければ古いほど、やっぱり音質が悪いんですよね。例えば、志ん生のものなんかは聞き取れない部分も多い。筋を知っていれば知識で補えるけど、それができない初心者には、それなりに「最近」に属する録音のものがいいかと思います。<br>
<br>
で、立川談志は緩急のリズムがすご～くいいので、映像なしのCDでも十分楽しめます。せわしない江戸っ子とのんびりした先生の掛け合いとか、「たらちね」の馬鹿丁寧な嫁と八五郎とか、「緩」と「急」のやりとりが面白い。落語って、話としては同じものを繰り返し受け継いでいるわけで、筋を知りながらもまた聴くのは、演じ方が面白いからですよね。わかっているのに笑っちゃう、その笑わせる力はすごいなあと思います。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「新釈諸国噺」に書かれている世界に比べて、今の私は何と効率性とか実理性ばかりを追っていることか。とはいえ、効率性や実理性を追わないと生きていけないし、ある意味この世界を捨ててそれらを追ったからこそ日本がここまで発展したんだもんなあ。その弊害もあちらこちらに見受けられるけど。<br>
<br>
読んでいると、今の価値観がいいのかどうかということを考えさせられます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52488300.html">
<title>平等の善悪</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52488300.html</link>
<description>週刊東洋経済の2009年11月14日号のコラムで、ロマン・ポランスキーの逮捕のことを取り上げたものがあり、なかなか考えさせられました。あ、このコラム、ネット上でも見られますね（こちら）。

事件の具体的なことについてはいろいろありましょうが、その記事の言わんとす...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:58:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週刊東洋経済の2009年11月14日号のコラムで、ロマン・ポランスキーの逮捕のことを取り上げたものがあり、なかなか考えさせられました。あ、このコラム、ネット上でも見られますね（<a href="http://www.toyokeizai.net/business/international/detail/AC/d37d6d50140114f6ebf31d47a6621870/page/1/">こちら</a>）。<br>
<br>
事件の具体的なことについてはいろいろありましょうが、その記事の言わんとするところは「偉大な芸術家は、その才能を理由に、犯罪を免責されるべき」というものです。少なくとも私にはない考え方なので、びっくりしました。情状による酌量ならわかるけど、犯行とは全く関係ない個人の才能による酌量とは、考えたことがなかったなあ。<br>
<br>
芸術というのは、絶対的な指標で量れるものではないし、免責に足るほどの才能を持つのか、それほどでもないかという判断は、時代や地域によって違ってきますよね。そういう指標のないものを酌量の材料とすることに、私なんかはとても違和感を感じてしまうのですが、コラムの著者に言わせれば私のこの考えも悪しき民主主義ということになるのかも。<br>
<br>
まあ確かに、芸術の才能を考慮しなくても、刑罰の重さなどは、そのときの風潮や社会全体の考え方に左右されるし、絶対的な指標なんてものはそもそも無理なのですが。<br>
<br>
そんな現実に対して、私としては「いかにして誰に対しても平等であるべきか」という考え方をしていたので、「平等なのがダメだ」というコラム著者の考え方にはかなりびっくりしました。<br>
<br>
週刊東洋経済では、今、価値観の違う相手との対話に関する『わかりあえない時代の「対話力」入門』という連載をやっていて、これがすごく教えられるところのある連載なんです。無人島に一人で住んでいる人でもない限り、全ての人に薦めたいくらいの連載なんですけど、私にとってこのコラムはまさに全く異なる価値観だなあと思って。<br>
<br>
価値観の異なる相手に接した場合、最初から無視したり否定したりせず、まずは知ろうと努力することだとか。最終的に否定するとしても、どういう価値観なのかを理解した上で否定するのと、理解してなくて否定するのとでは違う。<br>
<br>
そうやって、それに対する自分の評価を置いておいて、異なる価値観を見てみると、こんな考え方もあるのか、へぇ～という気分になりますね。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
ここのところの日曜の定番、<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000250.htm">篠崎図書館</a>へ。<br>
<br>
普段の日曜なら、20時過ぎにもなれば閲覧席も空席の方が多いのに、今日は閉館（21:30）ギリギリまで結構埋まっていました。閉館後も固まって行動していたので、お友達同士で来たんですね。<br>
<br>
受験勉強の集団には、「図書館は本当は自習する場所ではないんだぞ」と思う反面、遊びほうけるのではなくちゃんと勉強していることはいいことだと思うし、願わくば受験のためだけの偏った勉強ではなく、それを通して知識や考え方が広がるような勉強であって欲しいと思いますね。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「新釈諸国噺」を書いている（翻訳している）太宰治と、「人間失格」「斜陽」などオリジナルの小説を書く太宰治が、私の中でつながりません。「新釈諸国噺」のような、いろんなところにいろんな話が転がっているようなものを書ける人が、何であんなに自意識過剰・一に自分、二も自分、みたいなうんざりする話を書くんだろう。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52488263.html">
<title>平塚</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52488263.html</link>
<description>従姉妹の結婚式で平塚へ。東京に住んでいるせいか、とにかく「平ら」なところに見えました。北口はまた違うのかもしれないけど、少なくとも南口は。ビルがあるというだけでなく、東京は土地自体の起伏も多いじゃないですか。まあ、私の主たる行動範囲である江東区の場合、厳...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T23:40:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[従姉妹の結婚式で平塚へ。東京に住んでいるせいか、とにかく「平ら」なところに見えました。北口はまた違うのかもしれないけど、少なくとも南口は。ビルがあるというだけでなく、東京は土地自体の起伏も多いじゃないですか。まあ、私の主たる行動範囲である江東区の場合、厳密には土地の起伏というより橋の多さによる起伏ですが。いずれにせよ、それに比べたら平塚はもう真っ平らで。<br>
<br>
こういう広くて平らで建物や人が密集していないところに住んでいたら、東京みたいなところより競争意識が薄らぎそうだなあ。もしかして、戦争や紛争って、平らかなところより起伏の激しいところで起こりやすかったりとかあるんじゃない？そんなことないか？？<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「新釈諸国噺」の「大力」とか、説教臭くもなく、落とし話でもなく、それからどうした、とすいすい読んでいけるのがいいですねえ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52488250.html">
<title>やっぱり楽だからなあ</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52488250.html</link>
<description>砂町銀座・永福園での昼食時、テレビのワイドショーで流れていた天皇陛下即位20周年の式典（EXILEが踊ったりしてたアレ）のダイジェストを見ていて、国を感じさせる行事なのに、天皇陛下・皇后も含めて何で洋装なんだろうと、ふと思ってしまいました。女性の出席者の中には着...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:10:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[砂町銀座・永福園での昼食時、テレビのワイドショーで流れていた天皇陛下即位20周年の式典（EXILEが踊ったりしてたアレ）のダイジェストを見ていて、国を感じさせる行事なのに、天皇陛下・皇后も含めて何で洋装なんだろうと、ふと思ってしまいました。女性の出席者の中には着物の方もある程度いましたが。<br>
<br>
まあ、そう思った私も、一人で着物を着ることはできないし、やっぱり洋服は楽だもんね。先日読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E%E5%AE%B6%E5%86%86%E8%8F%8A-%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E5%BF%97%E3%82%93%E7%94%9F%E2%80%95%E5%B8%AB%E5%8C%A0%E3%81%A8%E6%AD%A9%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%B9%B4-%E5%8F%A4%E4%BB%8A%E4%BA%AD-%E5%86%86%E8%8F%8A/dp/490117407X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D490117407X">背中の志ん生</a>」には、志ん生はパジャマのズボンでさえ気持ち悪がって穿かなかったとありましたが、洋服が気持ち悪いというのが不思議。そういう人って、今でもどこかにはいるのかなあ。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
たぶん、上に書いたようなことを考えたのも、これを読んでいるせいですね。「新釈諸国噺」のところを読んでいるのですが、江戸的な考え方は頭ではわかる、でも現代の私はこういう考えにはならないということを感じて、日本人もすっかり変わったなあなんてことを思ってしまうのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/50065475.html">
<title>都立中央図書館ツアー</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/50065475.html</link>
<description>今日は都立中央図書館探検ツアーへ。これまで1階と5階しか使っていなかったので、全体を紹介、いや全体だけでなく普段は入れないところまで入れてよかったです。訪問記は後日あらためてサイトの方にUPしようと思います。まだ3月の日比谷図書館ツアーの訪問記も書いてないけど...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T23:45:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は都立中央図書館探検ツアーへ。これまで1階と5階しか使っていなかったので、全体を紹介、いや全体だけでなく普段は入れないところまで入れてよかったです。訪問記は後日あらためて<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/">サイト</a>の方にUPしようと思います。まだ3月の日比谷図書館ツアーの訪問記も書いてないけど（苦笑）。<br>
<br>
とりあえず訪問記が仕上がるのに先立って書いておきたいのは、最後の3月11日分までもう満員になっているこのツアー、キャンセルが出たら当日館内放送で欠員分を募集するので、「行こうと思っていたけど既に満員でダメだった」という人も、当日行ってみれば参加できるかもしれないということ。この日も5名分キャンセルが出たって言ってました。<br>
<br>
個人的には、本の修復をする部屋の雰囲気がよかったなあ。記録媒体としての「本」は、まあ別に図書館でなくてもどこでも感じられるけど、古物としての「本」というか、「本」は紙の質や綴じ方なども含めて資料なんだなあということが感じられて。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
そんなわけで都立中央図書館へ。東京都の資料のところには、中央公論Adagioなども所蔵しているんですね。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
我ながら、偏見を持って太宰治を読んでいると思うのですが、例えば「清貧譚」を昔話として純粋に楽しんだ後、これを選り出した太宰にはどんな意図があるのか、どんな魂胆があるのかを、すご～く穿って考えちゃうんですよね。<br>
<br>
その辺は、最後の解説を楽しみにしておこう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/51121919.html">
<title>大御所の若い頃</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/51121919.html</link>
<description>ここのところ、立川談志の落語CDを聴いているのですが、これがもう確かに上手くて（と私が言うのもおこがましいのですが）、面白い。

自分が物心ついたときに、既に権威者になってしまっている人って、それだけでもう何か反感を覚えたりしません？加えて、立川談志のよう...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T23:55:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここのところ、立川談志の落語CDを聴いているのですが、これがもう確かに上手くて（と私が言うのもおこがましいのですが）、面白い。<br>
<br>
自分が物心ついたときに、既に権威者になってしまっている人って、それだけでもう何か反感を覚えたりしません？加えて、立川談志のようなキャラクターとあっては、「自分の優位な立場をいいことに、言いたいことを言う人」なんて思ってしまっていたのですが、若かりし頃、その「優位な立場」を築きつつある頃に触れてみて、これは確かにすごいなと。<br>
<br>
こういうのって難しいですよね。自分の腕一つでのし上がってきた人って、確かに威張ってもいいんでしょうけど、既に上に昇ってからのことしか知らない世代の人にとって、その威張る姿は、自力でのし上がってきた人だろうと、既得権に守られて楽して上に来た人だろうと、同じに見えてしまう。<br>
<br>
少なくとも、こうして昔の記録が残っている権威者に関しては、昔の姿に触れてみると見方が変わるかもしれません。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%BC%BD%E8%8D%89%E7%B4%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4101006075%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4101006075">お伽草紙</a>」<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」の後にこれを読むとは、まさに「罪の文化」から「恥の文化」へと、全く違う世界を読むことになるなあ。とはいえ、トムの「罪」意識は相当特殊ですが。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/23661436.html">
<title>伊興歩き</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/23661436.html</link>
<description>足立区は、日暮里舎人ライナーが通ったものの、図書館巡り的には最寄り駅から結構歩くところがちらほらあるんですよね。今日は 伊興図書館に行ったのですが、ここも日暮里舎人ライナーの谷在家駅と東武伊勢崎線竹の塚駅の真ん中くらいで、どちらから行くか迷いましたが、道を...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T13:24:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足立区は、日暮里舎人ライナーが通ったものの、図書館巡り的には最寄り駅から結構歩くところがちらほらあるんですよね。今日は <a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000209.htm">伊興図書館</a>に行ったのですが、ここも日暮里舎人ライナーの谷在家駅と東武伊勢崎線竹の塚駅の真ん中くらいで、どちらから行くか迷いましたが、道を知っているということで竹の塚から行くことに。<br>
<br>
この辺は、古くから住んでいる人が多いのか、民家に植えられた木も、つい数年前くらいに植えたようなものでなく、年季が入った感じ。まだ青いみかんとか、柿とか、実がなる木があるお家っていいですよねぇ。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000209.htm">伊興図書館</a>へ。<br>
伊興センターの1階に児童室、地下に一般書架があるのですが、児童室は初めて入りました。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」<br>
読了。感想は<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/52487496.html">別記事</a>で。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52487496.html">
<title>「死者と踊るリプリー」パトリシア・ハイスミス</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52487496.html</link>
<description>「死者と踊るリプリー」読了。

トム・リプリーは、シリーズ最初のディッキー・グリーンリーフ殺害に始まり、絵画贋作に関わってそれに気付いた絵画愛好家を殺害したり、その他成り行きでいろいろ罪を重ねてきたのに、いずれも幸運に恵まれて犯行がバレずにきました。が、...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T12:06:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」読了。<br>
<br>
トム・リプリーは、シリーズ最初のディッキー・グリーンリーフ殺害に始まり、絵画贋作に関わってそれに気付いた絵画愛好家を殺害したり、その他成り行きでいろいろ罪を重ねてきたのに、いずれも幸運に恵まれて犯行がバレずにきました。が、今回はトムの犯罪に気付いた暇人が、暇に任せて過去の被害者の関係者を連絡を取って、トムの罪を暴こうと周囲をうろつきます。トムは好奇心で行動している暇人の攻撃をかわせるか？　というお話。<br>
<br>
こう書いてみると、パトリシア・ハイスミスの世界は本当におかしな世界だよなあ。罪を暴こうとする人でさえ好奇心が動機で、誰も正義感を持ち合わせている人がいない（苦笑）。<br>
<br>
それでも、今回は珍しく、というか初めてか、トムは誰も殺さなかったんですよね。全然自慢になりませんけど（笑）。<br>
<br>
トムの場合、現実的にはお金のために罪を犯すのですが、彼の感覚としては「自分の美意識に反するものを排除する」という感じで、現実的には自分の生活を脅かす人であっても、美意識に適う人であったら手を出すのを控えたり、それどころか自分には関係ない犯罪を手伝ってあげたりするんですよね。そこが何か、犯罪者なのに憎めないんです、この人。<br>
<br>
そんな彼ですが、今回は大嫌いなタイプの人間にも直接手を下す必要なく問題解決。しかもその暇人にわずらわされている間も、心なしかこれまでのシリーズ作品に比べたら神経質になっていなくて、やっと「嫌なヤツは排除する」という犯罪気質から成長したのでしょうか。<br>
<br>
一応、シリーズ完結作のようなので、5作目にしてやっと犯罪者からの卒業なのかも。とはいえ、6作目が自然に書けそうな終わり方でもあるんですけどね。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M0B9J1T8L._SL160_.jpg" alt="死者と踊るリプリー (河出文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52483523.html">
<title>地面の高さ</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52483523.html</link>
<description>私はただの高いところは別に平気なのですが、たまに展望台等で、わざわざ床の一部を透明にして真下が見下ろせるようになっているところありますよね、あれはダメなんです。

東京タワーにあるのくらいならまだしも、トロントのCNタワーのグラスフロアなんて、作った人は頭...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T23:15:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私はただの高いところは別に平気なのですが、たまに展望台等で、わざわざ床の一部を透明にして真下が見下ろせるようになっているところありますよね、あれはダメなんです。<br>
<br>
東京タワーにあるのくらいならまだしも、トロントのCNタワーのグラスフロアなんて、作った人は頭おかしいのではないかと思いましたよ。。。母と弟と行ったのですが、喜んでグラスフロアを歩いていた二人を見て、この二人と血が繋がっているとは思えん！と思ったものです（笑）。<br>
<br>
CNタワーのグラスフロアの写真でもあれば、この気持ちが伝わるかと思うのですが、検索してもなかなかその広さがわかるような写真がネット上にはないようで。皆、あの迫力に写真を撮るのも忘れるのか。強いて言えば、<a href="http://suasuasua.blog106.fc2.com/blog-entry-309.html">この方の日記</a>の8つめの写真で想像が着くかと。とにかく「展望台の一画」なんてものではない広さなのです。<br>
<br>
で、高いところに昇らなきゃ、あのぞくっとする感覚にはあわずにすむかと思いきや、そうでもないかも、というのが今日の話。副業の帰りに三車線ある大きい道路で地下の工事をやっていたのですよ。地上にいる人は下を見守って合図をする程度で、作業としては地下で行っている。<br>
<br>
工事用の穴が1.5車線分くらいのかなり大きい穴だったので、通りがかりにバスの車窓からちょっと穴の下を覗いてみたのですが、かなり深い上に、私が見えた部分はまだ底ではないわけです。<br>
<br>
高いところの怖さって、「落ちたらどうしよう」という怖さだと思うのですが、地下を利用していろんなものを通したりしている現代の東京、いまや地上にいれば落ちる心配は全くない、とは言えないんですよね。橋の崩落事故のように、道路の底が抜ける事故だって起こらないとは言い切れませんし。<br>
<br>
地面にいながらの落下事故って、理屈ではわかるけど、何か不思議な感覚じゃありません？高さがないのに高さがある、みたいな、変な感じ。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」<br>
またしても幸運に恵まれて、告発を逃れられそうなトムですが、終わりまでまだかなりページ数があるんです。ほっとさせておいて、実はまだどんでん返しがあるのでは。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/50231577.html">
<title>蕎麦の風景</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/50231577.html</link>
<description>私の家の最寄り駅である大島駅には、市民ギャラリーというか、一般の人が応募して使える展示スペースがあるんです。で、今日通りかかったら、「蕎麦の風景」だったかな、たぶんあちこちにある昔ながらの蕎麦屋の外観をスケッチした絵の展示がしてありました。

思えば、和...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T23:02:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の家の最寄り駅である大島駅には、市民ギャラリーというか、一般の人が応募して使える展示スペースがあるんです。で、今日通りかかったら、「蕎麦の風景」だったかな、たぶんあちこちにある昔ながらの蕎麦屋の外観をスケッチした絵の展示がしてありました。<br>
<br>
思えば、和風なたたずまいの住宅もどんどん少なくなる中、和食のお店というのは風情を感じる外観を持つ建物が比較的残っている方なのかもしれません。そこへの目のつけどころへの感心と、ささっとスケッチできる腕への羨望を感じてしまいました。<br>
<br>
画の道具を持ってぶらり散歩なんていいですよね～。万年美術2だった私には、夢のまた夢です（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
今日も、私にとっての日曜の定番になりつつある、<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/00000250.htm">篠崎図書館</a>へ。<br>
<br>
ミニ特集コーナーの読書週間の展示、先週の日曜には書評本中心でしたが、今は各ジャンルのお薦め本が展示してあるとともに、職員さん手作りのチャートがもらえます。「この秋読むならこんな本」というチャートで、「秋の空をみると絵心が刺激される」「長風呂は嫌いだ」などの質問にYesNoで答えていくと、お薦めジャンルのどれかにたどり着く、というもの。ちなみに私は「おいしい本」でした。やっぱ食欲ですか（笑）。<br>
<br>
入ってすぐの左の大特集コーナーや、そこからちょっと先に進んだミニ特集コーナー以外にも、書架のあちこちで小さい展示をしているようで、ミニ特集コーナーのところに「篠崎図書館書架展示攻略マップ」（これも自由にもらえます）があり、例えばCDコーナーでは「1Q84に登場するクラシック」、ガーデニングでは「秋植え！球根を育ててみませんか？」といった具合で、書架中に展示が溢れています。<br>
<br>
図書館って、ついつい自分の興味があるジャンルの棚にばかり行きがちですけど、こういう展示マップがあると、ここもちょっと見てみようかな、という気になっていいですね。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」<br>
え～、ついにトムの犯罪の証拠が見つかっちゃった！？<br>
<br>
逃げおうせて欲しいし、見つけた奴は警察に告発するより、トムを脅すことを選びそうだから、結局はまた上手く逃げてくれるのでは、と期待しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52482139.html">
<title>言われてみれば記憶の中に</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52482139.html</link>
<description>下北沢での飲み。北口の右にある闇市市場の中の、前に通りかかったときに気になっていた飲み屋に、友達が偶然予約を取っておいてくれていたのですが、ここは「男はソレを我慢できない」を撮影したお店なんですね。言われるまでは全然思い浮かばなかったのに、言われてから映...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:11:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[下北沢での飲み。北口の右にある闇市市場の中の、前に通りかかったときに気になっていた飲み屋に、友達が偶然予約を取っておいてくれていたのですが、ここは「<a href="http://blog.excite.co.jp/otoko-sore">男はソレを我慢できない</a>」を撮影したお店なんですね。言われるまでは全然思い浮かばなかったのに、言われてから映像がよみがえってきました。<br>
<br>
<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/51076384.html">映画館で観たときの感想</a>を読み返すと、私的評価は低かったですね（笑）。<br>
<br>
その撮影のときの看板のままになっているので、飲み屋なのに饅頭屋の看板が出ている不思議な飲み屋です。お料理が和風ですご～くおいしかった。あれで座り心地がよければ、相当長居してしまいそうです。いや、すわり心地悪くても5時間いたんだけど（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」<br>
これまでの被害者の関係者が結託するという、トムには最悪の展開になっています。うまく切り抜けて欲しいなあ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://takeni.livedoor.biz/archives/52481404.html">
<title>美少女図鑑</title>
<link>http://takeni.livedoor.biz/archives/52481404.html</link>
<description>東京在住者なら知らない人の方が多いような気もしますが、「美少女図鑑」というフリーペーパーがあるのをご存知ですか？

私は、ワールドビジネスサテライトの動画「若者のジモト主義が 地方を救う！？」で知ったのですが、「○○美少女図鑑」（○○には青森、岐阜、徳島、...</description>
<dc:creator>take216</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T23:32:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京在住者なら知らない人の方が多いような気もしますが、「<a href="http://www.bishoujo-zukan.jp/">美少女図鑑</a>」というフリーペーパーがあるのをご存知ですか？<br>
<br>
私は、ワールドビジネスサテライトの動画「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/post_462.html">若者のジモト主義が 地方を救う！？</a>」で知ったのですが、「○○美少女図鑑」（○○には青森、岐阜、徳島、沖縄などの都市が入る）というフリーペーパーが各地にあり、地元の美少女を被写体にしたファッション誌で、撮影場所も地元、カメラマンも地元、着ている服も地元で変える服、配布場所も地元というスタイルなのだそうです。<br>
<br>
すごくいいなあと思うけど、そのコンセプトでは「東京美少女図鑑」は絶対に発行しないでしょうね。ならば、東京内の地方的存在町ならどうでしょう。「昭島美少女図鑑」「大森美少女図鑑」「金町美少女図鑑」とか（笑）。<br>
<br>
「砂町美少女図鑑」なら協力しますよ、、、というには、美少女からはほど遠い38歳（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
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●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4309462375%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309462375">死者と踊るリプリー</a>」<br>
完結編だとわかっているので、これまでのような安心感がありません。トムはこれまでどんな犯罪を犯してきても、努力（と呼んでいいのか）と幸運によって隠しおおせてきたのですが、もしかして今回こそは全てが明らかになってしまうのか。。。]]>
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