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<title>東京図書館制覇！Blog版</title> 
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<modified>2008-08-28T01:31:12Z</modified> 
<tagline><![CDATA[東京23区の公立図書館の全制覇をもくろむTakeniのBlog。とりあえず23区立図書館は制覇したので、都立、国立と目指していきますぞ。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, take216 </copyright>
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<title>中央公論Adagio「吉田茂と白金台を歩く」</title> 
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<modified>2008-08-27T16:30:44Z</modified> 
<issued>2008-08-27T23:30:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.17541455</id> 
<summary type="text/plain">都営地下鉄の隔月刊フリーペーパー、中央公論Adagio。今号の特集は「吉田茂と白金台を歩く」 です。これまで作家を中心に、落語家、映画監督、ミュージシャン等々で特集を組んできましたが、ついに政治家です（笑）。

恥ずかしながら、私、今号を読むまで東京都庭園美術館...</summary> 
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/17541455.html">
<![CDATA[都営地下鉄の隔月刊フリーペーパー、中央公論Adagio。今号の特集は「吉田茂と白金台を歩く」 です。これまで作家を中心に、落語家、映画監督、ミュージシャン等々で特集を組んできましたが、ついに政治家です（笑）。<br>
<br>
恥ずかしながら、私、今号を読むまで東京都庭園美術館が、朝香宮邸→首相官邸→迎賓館 として使われていた建物とは知りませんでした。迎賓館としての役目を終えたときに、美術館という一般に広く公開する施設にすることを考えた人は素晴らしい！ な～んて書いていますが、私まだ庭園美術館に入ったことないんですよね。自転車でそばを通り過ぎたことがあるのみです。いつか行ったら、首相官邸や迎賓館だった頃を想像して楽しもう（笑）。<br>
<br>
「海のTOKYO」シリーズは観音崎灯台。掲載写真を見ると、シンプルだけど落ち着いたいい姿の灯台ですね。<br>
そういえば、この夏は海はおろか、プールにも一度も行かずに終わってしまいそう。。。この先、天気がいい日に時間がとれたら、江東区内の海辺の公園でのんびり読書くらいはしたいんですけどね。<br>
<br>
今号の記事は私はあまり興味を抱けなかったのですが、白金は御化粧延命地蔵のある玉鳳寺にいつか行きたいと思っています。最近ちょっとニキビがポツポツ出ているので、美肌祈願に行くのにちょうどいいかも。]]> 
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<title>薬箱整理</title> 
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<modified>2008-08-27T01:32:34Z</modified> 
<issued>2008-08-26T23:13:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">久し振りに薬箱を整理したら、消費期限が過ぎたものばかり。期限内のものだけにしたら、アスゲン（花粉症の薬）と風邪薬、胃腸薬、バファリンのみのさっぱりした薬箱になりました。期限が過ぎてたものはそれだけ長い間使っていないということであり、思えば確かに正露丸を最...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/16952648.html">
<![CDATA[久し振りに薬箱を整理したら、消費期限が過ぎたものばかり。期限内のものだけにしたら、アスゲン（花粉症の薬）と風邪薬、胃腸薬、バファリンのみのさっぱりした薬箱になりました。期限が過ぎてたものはそれだけ長い間使っていないということであり、思えば確かに正露丸を最後に飲んだのもいつのことやら。。。でも、健康になったからというより、薬飲まなくてもどうにかなるんじゃない？と自然治癒力に頼るようになったというか、悪く言うと放置するようになったがゆえという気がしなくもないです（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/edogawa/higashikasai.htm">東葛西図書館</a>（返却・貸出・<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/event/edogawa_higashikasai_20080826.htm">特集</a>）<br>
20時閉館ぎりぎりまで雑誌を読んで、いざ出ようとしたら20時で閉まるドアが既に閉まっていました。が、傘をそちらのドアの方の傘立てに置いたので、その傘を取るために既に閉めたドアをわざわざ開けていただくことに。お手数をお掛けいたしました！<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E7%8B%82%E3%81%B2-%E5%B0%8F%E6%B1%A0-%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90/dp/4104098043%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4104098043">月狂ひ</a>」<br>
あぁ、この本を選んだのは失敗でした。いや、この小説がダメだからではなく、必要以上にハマリそうでマズい。<br>
この小説、簡単に言うと家庭のある男女が恋におぼれる話で、そういう濃い恋愛小説を読みたくて借りてきたのではありますが、たぶん今の私はそういうのを読んではいけなくて、もっと現実的な、例えば「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%80%8D%E6%99%82%E4%BB%A3-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8-21-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%98%8C%E5%BC%98/dp/4887596235%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4887596235">「婚活」時代</a>」でも読むのがいいんだろうなあ（笑）。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>ブログ通信簿</title> 
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<modified>2008-08-27T01:27:48Z</modified> 
<issued>2008-08-25T23:41:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52118209</id> 
<summary type="text/plain">今さらながら、ブログ通信簿をやってみました。結果は、ブログ性別：女、ブログ年齢：39歳、主張度：3、気楽度：3、マメ度：4、影響度：3。「あなたは「図書委員」タイプです。そのマメさでどんな仕事もこなせるでしょう。よく話題にしている読書の知識や経験をいかして、漫...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52118209.html">
<![CDATA[今さらながら、<a href="http://blogreport.labs.goo.ne.jp/">ブログ通信簿</a>をやってみました。結果は、ブログ性別：女、ブログ年齢：39歳、主張度：3、気楽度：3、マメ度：4、影響度：3。「あなたは「図書委員」タイプです。そのマメさでどんな仕事もこなせるでしょう。よく話題にしている読書の知識や経験をいかして、漫画原作者を目指しましょう。」だそうです。<br>
<br>
実は、もっと前にも診断したことがあって、そのときはブログ年齢が50代だったんですよね（笑）。たぶん、「<a href="http://www.amazon.co.jp/1960%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%83%BD%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E4%BF%A1/dp/4620606324%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620606324">1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶</a>」についての話題がそう診断されたのだと思うのですが、それはそれで50代と見紛うほどの知識と経験があると思われたと解釈しました（何事もポジティブシンキングです 笑）。今回は実年齢と2歳しか差がないのですが、どこでそう判断したのか、結構すごいですね。<br>
<br>
ちなみに図書委員は一度もやったことありません。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし。決して先日の賠償がトラウマになっているわけではありませんが、雨降っていると図書館に行くのがちょっとためらわれますね。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%90%E7%BD%A0-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4062086263%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062086263">狐罠</a>」<br>
読了。感想は<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/51904481.html">別記事</a>で。<br>
で、シリーズ2作目の「狐闇」を<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>で借りたいところだけど、馬込図書館の所蔵にはないし、ネット予約用のパスワードは登録していないんだよなあ。。。<br>
8月31日までにあと3日貸出手続きをすればスタンプラリーのゴール。ここはシリーズの順番を無視して、シリーズ3作目の「瑠璃の契り」（こちらは馬込図書館所蔵）に手をつけるか。]]> 
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<title>「狐罠」北森鴻</title> 
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<modified>2008-08-26T14:35:34Z</modified> 
<issued>2008-08-25T20:39:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.51904481</id> 
<summary type="text/plain">
「狐罠」読了。

店舗を持たない古美術商・旗師の宇佐見陶子のシリーズ第1作目。陶子さん、第1作目でこんな大胆なことやっていたんですね（笑）。私はまだこのシリーズと香菜里屋シリーズの北森鴻しか読んでおらず、香菜里屋シリーズの工藤に比べてかなり策士な宇佐見陶...</summary> 
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/51904481.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%90%E7%BD%A0-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4062086263%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062086263"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JYFWNP36L._SL75_.jpg" border="0" style="margin-right:5px;" /></a><br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%90%E7%BD%A0-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4062086263%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062086263">狐罠</a>」読了。<br>
<br>
店舗を持たない古美術商・旗師の宇佐見陶子のシリーズ第1作目。陶子さん、第1作目でこんな大胆なことやっていたんですね（笑）。私はまだこのシリーズと香菜里屋シリーズの北森鴻しか読んでおらず、香菜里屋シリーズの工藤に比べてかなり策士な宇佐見陶子に、最初は戸惑いつつも2冊目（「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8B%E5%8F%8B%E7%A6%85-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E6%97%97%E5%B8%AB%E3%83%BB%E5%86%AC%E7%8B%90%E5%A0%82-%E3%81%8D21-4-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4167679728%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167679728">緋友禅</a>」を先に読んでしまったので）ともなると段々慣れて楽しめるようになってきました。<br>
<br>
骨董の贋作を扱った話で、騙したつもりが騙されて、、、というようなストーリー。最終的に皆を手の上で転がしていた人は、途中からそうかなと思った通りではあったけど、その人があの人でもあるとは。わりと最後の最後まで謎が残っているので、たるむことなく最後まで読めました。<br>
<br>
ただ、硝子さんのあばずれ口調というか、「大丈夫かい」「おあいこさ」みたいな語尾を使う人って、少なくとも私が実世界で知っている人の中にはいないよなあ、などと余計なツッコミを入れたくなるところもありますが（笑）。<br>
<br>
それにしても、この小説のような「科学的検査もパスしてしまう贋作」というのは、本当に作れるものなのでしょうか。そういう実際の贋作の世界にも興味が湧いてきますね。そう思って読み終わると、どうぞとばかりに参考資料一覧が巻末にあるので、そちらから面白そうなものを選んで読んでみようかと思います。]]> 
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<title>夏休み終了</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takeni.livedoor.biz/archives/52117482.html" />
<modified>2008-08-25T17:14:18Z</modified> 
<issued>2008-08-24T23:08:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52117482</id> 
<summary type="text/plain">チケットを持っている友達に誘ってもらって、グッドデザインエキスポに。これで扱う「デザイン」って広いよなあ。無計画に見ていたらあっという間に終了時刻になってしまって、展示物の1,2割くらいしか見られなかったけど、ちょっとしたヒントをいろいろもらった気がします。...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52117482.html">
<![CDATA[チケットを持っている友達に誘ってもらって、グッドデザインエキスポに。これで扱う「デザイン」って広いよなあ。無計画に見ていたらあっという間に終了時刻になってしまって、展示物の1,2割くらいしか見られなかったけど、ちょっとしたヒントをいろいろもらった気がします。<br>
<br>
その後は友達のライブへ。3つのバンドが、傾向が違うと言えば違うんだけど、つながりがあると言えばあるというような感じで、こういうライブは友達の出番だけでなく見てよかったなあと思う。あと、今の自分は歌詞がハッピーなものを欲しがっていることを認識。<br>
<br>
このライブでは、思わぬ久し振りな人と会えて楽しく、同じ会社にいたときにはほとんどしゃべらなかった人や、今は編集者となった同じ会社の違うところにいた人などなど。後者の彼女とはもっといろいろ話したかったけど、それは次の機会にでも。というか、次の機会を作ろう。<br>
<br>
今週はお誘いやイベントが多かったので、計画した訳ではないけど実質夏休みみたいな感じで過ごしていたのですが、それも今日で終了。これからは9月末のmotoGP日本GPと10月初めのF1日本GPで残金をあまり気にせず楽しめるようにせっせと働きます。<br>
<br>
そんな楽しい気分で帰って、F1録画を見始めたら、アロンソが早々にリタイア（涙）！中嶋め～！でも、中嶋とからむようなグリッドにいたことが悪いんだよなあ。予選のミスが悔やまれます。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%90%E7%BD%A0-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4062086263%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062086263">狐罠</a>」<br>
実際の美術品の贋作事件のことなど全く知識がなく読んで、フィクションとして楽しんでいますが、実際にはどんな事件があるんだろう。フィクションとして面白いものを読んでいると、ノンフィクションも読みたくなってきますね。このシリーズを読み終わったら、そういう本も探してみるか。]]> 
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<title>買わなきゃダメでしょう（笑）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takeni.livedoor.biz/archives/52116262.html" />
<modified>2008-08-25T05:53:09Z</modified> 
<issued>2008-08-23T23:16:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52116262</id> 
<summary type="text/plain">今日は都営1日券を買ったので、何となく大手町に寄って、oazoの丸善をブラブラ。4階でパワーストーン展をやっていたのですが、買わずにウィンドウショッピングだけでパワーをもらった気になっています。単純な私（笑）。

●今日の図書館
馬込図書館（貸出・返却）
何と...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52116262.html">
<![CDATA[今日は都営1日券を買ったので、何となく大手町に寄って、oazoの丸善をブラブラ。4階でパワーストーン展をやっていたのですが、買わずにウィンドウショッピングだけでパワーをもらった気になっています。単純な私（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>（貸出・返却）<br>
何となく恋愛小説を借りたいと思い（この間の<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/suginami/hounan.htm">方南図書館</a>の<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/event/suginami_hounan_20080819.htm">特集</a>の影響か）、最初「<a href="http://www.amazon.co.jp/A2Z-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%A9%A0%E7%BE%8E/dp/4062099527%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062099527">A2Z</a>」を手にしたのですが、もっとディープな方がいいと小池真理子の棚からディープそうなものを借りました。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%90%E7%BD%A0-%E5%8C%97%E6%A3%AE-%E9%B4%BB/dp/4062086263%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062086263">狐罠</a>」<br>
これは、1冊で1話なのかな。先日「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%97%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2-%E6%A0%97%E5%8E%9F%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4788511096%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788511096">＜盗作＞の文学史</a>」を読んでいるし、最近贋作づいているなあ。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>旧東京市深川食堂</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takeni.livedoor.biz/archives/52115506.html" />
<modified>2008-08-23T06:26:49Z</modified> 
<issued>2008-08-22T23:26:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52115506</id> 
<summary type="text/plain">門前仲町にある旧東京市深川食堂が、国の登録有形文化財建造物に登録されることになったというのを江東区の区報で読み、この目で見てみようと言ってみたのですが既に遅し。登録が決まったという記事が載っていた次の次くらいの号に、それをちょっとした博物館的な施設にする...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52115506.html">
<![CDATA[門前仲町にある旧東京市深川食堂が、国の登録有形文化財建造物に登録されることになったというのを江東区の区報で読み、この目で見てみようと言ってみたのですが既に遅し。登録が決まったという記事が載っていた次の次くらいの号に、それをちょっとした博物館的な施設にするという記事が載っていて、それがもう始まっているみたいです。敷地が防護壁に覆われて、建物は工事現場の入口の上からちょっと見えるくらい。<br>
<br>
どんな施設になるのか、過度な期待もせず、むやみに不信感も抱かずに、まあ待ってみようとかということろですが、いじる前の姿を見てみたかったですね。やはりこういうのは、知ったときにすぐに行かないといけません（わかっているんですけどねぇ。。）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/koto/sunamachi.htm">砂町図書館</a>（賠償・ネット閲覧・延長）<br>
不注意でダメにしてしまった本を賠償してきました。そのうち賠償の流れをサイトにまとめます。まあ、こんなことは経験しないに越したことはないですが（笑）。<br>
<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/koto/furuishiba.htm">古石場図書館</a>（閲覧）<br>
古石場文化センター1階の展示スペースには、まだ深川祭りの名残が感じれられます。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4882931451%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4882931451">黄色い吸血鬼</a>」<br>
読了。感想は<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/50193778.html">別記事</a>で。<br>
この記事、アダルトワードが入っているので、アダルトスパムコメントとかたくさん来るだろうと、地道に削除していく覚悟していたのですが、全く来ないです。livedoor blog、最近投稿時のエラーは多いけど、スパム対策は抜群に上がった気がします。<br>
コメントについては「半角英数字のみのコメント/トラックバックを受け付けない」程度しか設定してないのですが、これだけで充分なくらい。]]> 
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<author>
<name>take216</name> 
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<title>「黄色い吸血鬼」戸川昌子</title> 
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<modified>2008-08-22T14:01:42Z</modified> 
<issued>2008-08-22T23:01:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.50193778</id> 
<summary type="text/plain">
「黄色い吸血鬼」読了。

戸川昌子の短編集で、表題の作品は売血を扱った作品、その他堕胎や獣姦など、おどろおどろしい世界が書かれています。でも著者自身があとがきでも言っているように、エイズウィルスに犯された血液製剤を使ってしまう製薬会社・医師とか、蓄財を...</summary> 
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4882931451%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4882931451"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z6X7S7HZL._SL75_.jpg" border="0" style="margin-right:5px;" /></a><br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4882931451%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4882931451">黄色い吸血鬼</a>」読了。<br>
<br>
戸川昌子の短編集で、表題の作品は売血を扱った作品、その他堕胎や獣姦など、おどろおどろしい世界が書かれています。でも著者自身があとがきでも言っているように、エイズウィルスに犯された血液製剤を使ってしまう製薬会社・医師とか、蓄財を騙し取って老人を一文無しに陥れる犯罪者とか、現実世界はちょっと昔の反社会的小説を軽く超えてしまっているような。これらの作品、そうした人達に比べたら微笑ましく見えるくらいです。<br>
<br>
さて、これで<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>の小説の棚にあった戸川昌子著の本は読み終わってしまいました（笑）。あとは、文庫の棚か閉架になるのかな。まあ、ちょっと怪奇づいてしまったので、しばらく戸川昌子は休むとしよう（笑）。<br>
<br>
今のところ読んだ戸川昌子作品では、やはり「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B9%BB%E5%BD%B1-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-3-1-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4061361090%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061361090">大いなる幻影</a>」が一番。私自身が女性であるというのもあるのでしょうが、彼女の女性心理（しかも醜い部分）描写は最高です。]]> 
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<title>「ハンコック」</title> 
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<modified>2008-08-22T14:04:00Z</modified> 
<issued>2008-08-21T23:25:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52114042</id> 
<summary type="text/plain">今日はスカパーの抽選で当選した試写会「ハンコック」へ。一緒に行った友達も私も軽い気持ちで行ったのですが、水道橋に着いたら外に舞台ができていて、その前に人だかりができていて、たぶんウィル・スミス本人が出て何かしてたんだろうけど、皆ワーワー集まっている。それ...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52114042.html">
<![CDATA[今日はスカパーの抽選で当選した試写会「ハンコック」へ。一緒に行った友達も私も軽い気持ちで行ったのですが、水道橋に着いたら外に舞台ができていて、その前に人だかりができていて、たぶんウィル・スミス本人が出て何かしてたんだろうけど、皆ワーワー集まっている。それを見て、友達と私は「もしかして、結構いいイベントに当選した？」と言っているくらいで、イマイチわかってなかったですが（笑）。<br>
<br>
試写会の席は3階席といえども一番前で、試写会の前には主演のウィル・スミス、シャリーズ・セロンのトークに加えて、スペシャルゲストで朝青龍！この映画、強いけど傍若無人で皆に憎まれているヒーローが、皆に好かれるヒーローに変われるか？　といった話なんですよ（本当はもうちょっといろいろあるけど、まだ公開されていないので説明は予告編でもわかるこの辺まで）。誰が考えたのか知らないけど、そんな映画のゲストに朝青龍を呼ぶという発想がいい（笑）。ちゃんと司会のお姉さんも朝青龍に話を振るときに「この映画は憎まれっ子のヒーローと言うことで、、、あ、いえ、朝青龍さんがどうという訳ではなくて、、」とか言ってるし。ちなみに朝青龍は「皆に愛されるように頑張ります」みたいなことを言ってたような気がします。<br>
<br>
映画そのものは、思ったより面白かったですね。憎まれっ子のヒーローだった頃、犯罪者を捕まえるために建物をボコボコ壊していく様があまりにも気持ちがいいので、むしろこの辺は更生しないで欲しいと思うくらい。どうしてそうやって人助けする際に破壊活動をしてしまうのか、というところでアメリカがお好きな精神分析をやりだすのかとうんざりしかけたけど、それはそんなに深くはやらずにさらっと。それに主人公にとっては必ずしもハッピーとはいえない終わり方だったのもよかったです。孤独な方がヒーローらしいってことか？<br>
<br>
それにしても意外だったのは、ウィル・スミス、ハイヒールを履いたシャリーズ・セロン、朝青龍だと、朝青龍が一番背が低いのです。ハリウッドスターって、背高いのね。<br>
<br>
見終わった後は同い年の女友達と御飯を食べながらおしゃべり。この歳になって思う人生観・男性観などなど、同い年の友達との話は、違う歳の友達との話では得られない共感があって、すっきりします。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4882931451%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4882931451">黄色い吸血鬼 (ふしぎ文学館)</a>」<br>
これは戸川昌子の短編集なのですが、この前にも2作長編を読んでいるので、さすがにそろそろ戸川昌子ワールドに対してお腹いっぱいになってきました（笑）。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>不器用な日</title> 
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<modified>2008-08-22T12:24:06Z</modified> 
<issued>2008-08-20T23:10:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52113553</id> 
<summary type="text/plain">朝・昼兼用の外食をしたときにズボンに食べ物をこぼして、その後帰って洗濯した後、歯磨きをしていたときに歯ブラシをぽとり。「今日は手元が怪しい」と思って、晩御飯に昔の会社の人と中華に行くのに一応汚れていい服を着ていったら、本当にこぼしてしまいました（笑）。こ...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52113553.html">
<![CDATA[朝・昼兼用の外食をしたときにズボンに食べ物をこぼして、その後帰って洗濯した後、歯磨きをしていたときに歯ブラシをぽとり。「今日は手元が怪しい」と思って、晩御飯に昔の会社の人と中華に行くのに一応汚れていい服を着ていったら、本当にこぼしてしまいました（笑）。こういうのって続くというか、実際こういう日は手先までの集中力がないと思うんですよね。事前の準備をしていてよかった、よかった。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>（返却・貸出）<br>
私が<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>のラリーを始めて5回目の貸出、今までずっと返却日レシートのイラストが北原白秋か村岡花子しか出てないんですよね。<br>
で、今日は時間があったので（いつも閉館間際に行っているので、、）、「このイラストは馬込文士全部あるわけではないのですか」と職員さんに聞いてみたら、「いや、たぶんあるはずだと思います」と言って、とりあえずその場にあった川端康成・宇野千代・山本周五郎をいただいてしまいました。ありがとうございます！<br>
それでも42人いるうちの5人ですね。全部揃えるためにはスタンプラリーが終わってからも通わないといけなさそうです。<br>
<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/shibuya/chuou.htm">渋谷区中央図書館</a>（貸出）<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/">サイト</a>をご覧になった方から、渋谷区中央図書館発行の「ハチ公ファイル」という資料を教えていただいたので借りてきました。インデックスがなく、ひたすらハチ公関係の記事などを集めているだけっぽいのですが、これからゆっくり読んでみます。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%90%B8%E8%A1%80%E9%AC%BC-%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%A4%A8-%E6%88%B8%E5%B7%9D-%E6%98%8C%E5%AD%90/dp/4882931451%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4882931451">黄色い吸血鬼 (ふしぎ文学館)</a>」<br>
書いている内容は軽いとはいえエログロなのですが、それをさらっと書くから不思議です、戸川昌子。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>今やらなくても。。</title> 
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<modified>2008-08-20T05:13:42Z</modified> 
<issued>2008-08-19T23:13:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52112543</id> 
<summary type="text/plain">忙しいときに限って、別のことに手をつけたくなっちゃったりするもので、今日はかなり前にネット通販で買って、長すぎて切られなかったワンピースの裾をあげました。火がついてしまうと、他のやるべきことのことは考えなくなっちゃうんですよね（笑）。

●今日の図書館
...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/52112543.html">
<![CDATA[忙しいときに限って、別のことに手をつけたくなっちゃったりするもので、今日はかなり前にネット通販で買って、長すぎて切られなかったワンピースの裾をあげました。火がついてしまうと、他のやるべきことのことは考えなくなっちゃうんですよね（笑）。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/suginami/hounan.htm">方南図書館</a>（<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/event/suginami_hounan_20080819.htm">特集</a>）<br>
そろそろ小学生から高校生の宿題やっつけの時期ですかね。今日もそんな人達がちらほら。<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%90%BB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%88A-3-%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4061825496%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061825496">火の接吻</a>」<br>
読了。感想は<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/15209255.html">別記事</a>で。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>「火の接吻」戸川昌子</title> 
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<modified>2008-08-19T13:45:21Z</modified> 
<issued>2008-08-19T22:45:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.15209255</id> 
<summary type="text/plain">
「火の接吻」読了。

昔、洋画家が命を落とした火災事件。原因は洋画家の息子も含めた幼稚園児3人の火遊びとされている。彼らが成人となってから起きた連続放火事件に、3人は刑事・消防士・放火魔として関わっているのだが、まるで誰かに操られるように再会し、更なる事...</summary> 
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/15209255.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%90%BB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%88A-3-%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4061825496%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061825496"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51btjtMYO1L._SL75_.jpg" border="0" style="margin-right:5px;" /></a><br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%90%BB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%88A-3-%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4061825496%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061825496">火の接吻</a>」読了。<br>
<br>
昔、洋画家が命を落とした火災事件。原因は洋画家の息子も含めた幼稚園児3人の火遊びとされている。彼らが成人となってから起きた連続放火事件に、3人は刑事・消防士・放火魔として関わっているのだが、まるで誰かに操られるように再会し、更なる事件に巻き込まれていく、、、といった話です。<br>
<br>
中盤たるんだ感もあったのですが、さすが戸川昌子、最後はこれが真相かと思ったらまた新たな真相が、、、という展開。でも、私にとっては、推理小説としての種明かしもさることながら、その「種」の部分にからみつく女や男の業がいいんだよなあ。戸川昌子の手にかかると嫉妬や打算もなぜか美しい感情に見えてしまいます。]]> 
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<title>声に出して読みたい盗作</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takeni.livedoor.biz/archives/14798061.html" />
<modified>2008-08-21T03:18:51Z</modified> 
<issued>2008-08-18T23:57:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.14798061</id> 
<summary type="text/plain">今日は古書ほうろうでのトークイベント「南陀楼綾繁のトーク十番勝負　その４　声に出して読みたい盗作～『＜盗作＞の文学史』刊行記念～」へ。

「＜盗作＞の文学史」著者の&quot;ニュー評論家&quot;栗原裕一郎さんとライターの南陀楼綾繁さんのトークの合間に、詩人の佐藤わこさん...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/14798061.html">
<![CDATA[今日は<a href="http://www.yanesen.net/horo/">古書ほうろう</a>でのトークイベント「南陀楼綾繁のトーク十番勝負　その４　声に出して読みたい盗作～『＜盗作＞の文学史』刊行記念～」へ。<br>
<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%97%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2-%E6%A0%97%E5%8E%9F%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4788511096%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4788511096">＜盗作＞の文学史</a>」著者の"ニュー評論家"栗原裕一郎さんとライターの南陀楼綾繁さんのトークの合間に、詩人の佐藤わこさんが取り上げられている盗作とオリジナルを朗読が入り、休憩を挟んだ後半には文芸評論家の安藤礼二さんが加わって、、、というものだったのですが、特に安藤さんが加わってからがすごく面白かった。<br>
<br>
栗原さんは、それぞれの作品が盗作と言えるかどうかは保留して、マスメディアに取り上げられた＜盗作＞事件をまとめて本にしたということもあるのでしょう、当時のジャーナリズムの元でその事件がどう扱われたかを中心に語るんですね。それだけでも十分面白いのですが、安藤さんが加わって、当時の文学（俳句・短歌）の流行の中のその作品・作家の位置づけみたいなものを語ってくれるので、聞いているこちらも＜盗作＞に対する視点が広がる感じ。<br>
<br>
朗読の方は、何組か読まれた中、やはり文のリズムが似ている筒井康隆のものはそっくりに聞こえたし、逆に大藪春彦のなんかは大まかには似ていても適度に違うところもあるから、部分的に聞く限りはそんなに気にならないんですよね。敵に背を向けて立ち去っていくのと、背を向けず後ずさりで去っていくのとの差だけでも、印象全然違ってくるし。まあ、それは朗読で聞いたからこその印象というよりは、盗作の種類の問題（文体・表現手法が似ているか、それともストーリーが似ているか）か。<br>
<br>
それと、安藤さんの話を聞いていて思ったのが、栗原さんは今回、＜盗作＞事件として騒がれたものをまとめて本にしたわけですが、逆に『それらが＜盗作＞ならこれも＜盗作＞と騒がれて当然なのに騒がれなかった作品』にはどんなものがあるのか知りたくなりました。「＜盗作＞にならなかった『盗作』の文学史」。誰かまとめてくれないかなあ（笑）。<br>
<br>
今回のイベントは19時ちょっと過ぎてから始まって、22時ちょっと前に終わったのですが、もう1時間くらい長くてもよかったくらいです（笑）。<a href="http://www.yanesen.net/horo/">古書ほうろう</a>の奥に、前列ござ、後列椅子というスペースを作ってのトークイベントで、ござに座ってくつろがせてもらいました。ビールが売っていたけど、朝御飯から何も食べていなかったので、飲めなかったのが残念。ちょっと何か食べて行こうかとは思ったんですけどね。。<br>
<br>
ちなみに栗原さんは来月もジュンク堂でトークイベントするそうで、そちらにも行ってみたいところ。<br>
<br>
●今日の図書館<br>
なし<br>
<br>
●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%90%BB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%88A-3-%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4061825496%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061825496">火の接吻</a>」<br>
この作品、子供の頃火遊びから火事を引き起こしてしまった3人の男が、連続放火事件をきっかけに、大人になってから引き寄せられるように再会する話で、彼らはそれぞれ自分の意思で行動しているはずなのに、どうも裏から誰かに操られているような気配がある。その気配を匂わすだけで正体がなかなかわからない雰囲気がずっとずっと続くのでちょっと冗長気味に感じているところです。さて、これがこのまま終わってしまうか、それとも大どんでん返しが出てくるか？]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>八幡祭行けず・motoGPチェコ（ややネタバレ）・カナブン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://takeni.livedoor.biz/archives/50888177.html" />
<modified>2008-08-19T05:26:29Z</modified> 
<issued>2008-08-17T23:16:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.50888177</id> 
<summary type="text/plain">残念ながらというか、やはりというか、起きたら12時過ぎで深川八幡祭りには行けず。まあ、昨日ちょっと覗いたからいいか。

で、今日は久し振りのmotoGPチェコGP観戦会。やっぱり皆で酔っ払いながら見るのは楽しいですね～。あ、チケットありがとうございます。当日もよろ...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://takeni.livedoor.biz/archives/50888177.html">
<![CDATA[残念ながらというか、やはりというか、起きたら12時過ぎで深川八幡祭りには行けず。まあ、昨日ちょっと覗いたからいいか。<br>
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で、今日は久し振りのmotoGPチェコGP観戦会。やっぱり皆で酔っ払いながら見るのは楽しいですね～。あ、チケットありがとうございます。当日もよろしくお願いします！初のZ席、楽しみ～。<br>
久し振りに行ったら、というより、夏休み明けたら、というべきか、ペドロサはダメダメ、コーリンも前半の好調さはどこに？という感じで、その代わりエリアスだの中野だの忘れかけていた（失礼！）ライダーが活躍してびっくり！これがこの後も続けば、チャンピオンシップで少し差のついたmotoGPもちょっと面白くなりそう。<br>
それにしても、最近たまに観戦会に行くとトップが転倒してるような気が（って、8耐の加賀山と今回だけだけど）。<br>
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以上をパソコンに入力したところでカナブンが家に入ってきて、ブンブン飛び回っていたのが急に音がしなくなったと思ったら、私の肩に止まっていました（笑）。指で弾き飛ばしたら、ベランダの床に激突していましたが、まあそのうちどこかに飛んでいくでしょう。<br>
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●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/koto/sunamachi.htm">砂町図書館</a>（返却・貸出）<br>
実は、昨日の大雨で「<a href="http://www.amazon.co.jp/1960%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%83%BD%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E4%BF%A1/dp/4620606324%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620606324">1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶</a>」を濡らしてしまい、かなりふにゃふにゃに。返却の際に自己申告したら、現物にて賠償することになりました。すぐに入手できる資料であるのが不幸中の幸い。既にAmazonで注文したので、1週間以内には持っていけるかな。<br>
で、その反省を生かし、今日から本をビニール袋に入れて、それをカバンに入れるという状態で持ち歩くようにしました（笑）。そこまでする必要があるのかと思わないでもないけど、そこまでしたほうがいいと思っちゃうようなスコールが降るようになっちゃったもんなあ。皆様もどうぞご注意くださいね。<br>
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●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%90%BB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%88A-3-%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E3%83%BB%E6%9C%89%E6%A0%96%E5%B7%9D%E5%BE%A9%E5%88%8A%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4061825496%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061825496">火の接吻</a>」<br>
この本、戸川昌子のものということであまり詳しく見ずに借りたのですが、「綾辻・有栖川復刊セレクション」というシリーズの1冊なんですね。この本が面白かったら、このシリーズの他の本も読んでみようかな。<br>
まだ1/4くらいしか読んでいないけど、設定は面白そうです。]]> 
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<name>take216</name> 
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<title>お祭りの音を背に</title> 
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<modified>2008-08-17T08:39:41Z</modified> 
<issued>2008-08-16T23:39:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:take216.52109564</id> 
<summary type="text/plain">馬込図書館に都営線1日券を買ったので、せっかくだからと門前仲町で降りてみました（馬込までの往復でも元が取れているんだけど）。深川八幡祭りでかなり賑わっていますね。でも、門前仲町で降りた目的は古石場図書館なので、お祭りの音を背に古石場の方へ。

ただ、私どち...</summary> 
<dc:subject>日々の記録</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>に都営線1日券を買ったので、せっかくだからと門前仲町で降りてみました（馬込までの往復でも元が取れているんだけど）。深川八幡祭りでかなり賑わっていますね。でも、門前仲町で降りた目的は<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/koto/furuishiba.htm">古石場図書館</a>なので、お祭りの音を背に古石場の方へ。<br>
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ただ、私どちらかというと人混みは嫌いなので、お祭りに行くよりも、お祭りの雰囲気は感じられるけどうるさくはない辺りを歩くぐらいが一番心地よかったりします（笑）。門前仲町から古石場の方へ向かう道は、水路を2つ渡る形で見た目も涼しげだし、1人で歩くのがもったいないくらいいい雰囲気でした。<br>
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●今日の図書館<br>
<a href="http://www.tokyo-toshokan.net/libdata/ota/magome.htm">馬込図書館</a>（返却・貸出）<br>
今日でスタンプカード半分です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/take216/imgs/0/f/0ffeb9ff.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/take216/imgs/0/f/0ffeb9ff-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="スタンプ4日目" hspace="5" class="pict" /></a><br>
8月中に最後までいけるか、結構怪しいな。。。<br>
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●今日の読書<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/1960%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%8C%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%B0%B4%E3%81%AE%E9%83%BD%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E4%BF%A1/dp/4620606324%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dtokyotoshokan-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4620606324">1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶</a>」<br>
読了。感想は<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/52109502.html">別記事</a>で。]]> 
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<name>take216</name> 
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