F1
+--August 04, 2008--+
雷の空へ花火
雷が轟いていた今日の夕方ですが、江東花火大会は強行しておりました。最初は本当に雷が光る空に花火を打ち上げている状態でしたが、最後には雷もおさまって、花火大会の粘り勝ちといったところ?私は洗濯物を取り込みながらベランダから見ていましたが、最終的にはどうにかなったものの、よく強行したよなあ。
F1ハンガリーGPは、マッサの残り3周でのマシントラブルなんてアクシデントがあったものの、やはりコース上でパスできないハンガロリンクはちょっとつまらない。まあ、そんなコースのおかげで我がアロンソはハミルトンを後ろに従えたままのゴールとなって、それはちょっと気持ちがいいけれど(笑)。
で、次はバレンシアでの公道コースですが、どうなるんでしょうね。モナコのノウハウをちゃんと教わったりして、とにかく安全面をしっかり確保して欲しいところです。
●今日の図書館
あずま図書館(返却)
久し振りに行ったら椅子席がなくなっていましたが、持参PCが利用できるパソコンコーナーができていました。
●今日の読書
「三四郎」
ちょっとお風呂で本を読みたくなって、そうなると自分の本ということになるので、久し振りに。一体いつからどれくらい時間をかけて読んでいるんだ?って感じですが。三四郎と美禰子が廣田先生の新居を掃除しているあたりをちょこっと。
「土龍」
馬込図書館で本を探しているうちに閉館音楽が鳴り始めちゃったので、出久根さんならどれでもいいだろうと慌てて借りた本。まだ最初の章しか読んでいないけど、さてどうでしょう。
F1ハンガリーGPは、マッサの残り3周でのマシントラブルなんてアクシデントがあったものの、やはりコース上でパスできないハンガロリンクはちょっとつまらない。まあ、そんなコースのおかげで我がアロンソはハミルトンを後ろに従えたままのゴールとなって、それはちょっと気持ちがいいけれど(笑)。
で、次はバレンシアでの公道コースですが、どうなるんでしょうね。モナコのノウハウをちゃんと教わったりして、とにかく安全面をしっかり確保して欲しいところです。
●今日の図書館
あずま図書館(返却)
久し振りに行ったら椅子席がなくなっていましたが、持参PCが利用できるパソコンコーナーができていました。
●今日の読書
「三四郎」
ちょっとお風呂で本を読みたくなって、そうなると自分の本ということになるので、久し振りに。一体いつからどれくらい時間をかけて読んでいるんだ?って感じですが。三四郎と美禰子が廣田先生の新居を掃除しているあたりをちょこっと。
「土龍」
馬込図書館で本を探しているうちに閉館音楽が鳴り始めちゃったので、出久根さんならどれでもいいだろうと慌てて借りた本。まだ最初の章しか読んでいないけど、さてどうでしょう。
+--July 21, 2008--+
2008F1第10戦ドイツGP
ドイツGPは、ハミルトンがピットインのタイミングがいい作戦とは言えなかったのにも関わらず優勝してしまうという、圧倒的速さを見せたレースでした。
ハミルトンは速いのはわかるけど、マッサをパスしたときに顕著だったあのえげつなさと言ったら。あそこまで対向車のラインを塞ぐことはないと思うんですよね。速いんだから、あそこまでしなくてもパスできるでしょ。ああいうところが、ハミルトンのことを純粋にすごいなと思えない、みっともなさというか、横暴さというか。
ピケは2位になってもっと喜んでもいい状況なのに、思ったほど喜んでいないのは、ピットインのタイミングで勝てたにすぎないと思っているのか、それともそういう性格なのでしょうか。アロンソファンとしては、今年アロンソよりチームメイトのピケの方が先に表彰台に立ってしまったのは悔しいけど、もうちょっと喜んでいいよ、ピケ(笑)。
結果は残念だったとしても、今回はやけにアロンソを映してくれていたので、その点ではよかったか(笑)。でも、ホントに、オンボードで見ても全然違うくらい、ピケマシンは終盤もわりとスムーズに運転できていた風だったのに、アロンソマシンは中盤くらいから不安定でした。セッティングを予選向けにしてしまったのと、それも要因となって前半攻めすぎたせいってことでしょうか。
結果もそうだけど、自分ならここまでできるということをマシンの非力さに邪魔されるというのは、ストレスたまるだろうなと思います。F1はどのチームに所属できるか、というところから争いが始まっていますからね。まあ、F1以外のスポーツだって、いいコーチやいい環境を獲得できるかというのは大きい要素なのでしょうが。この先移籍するときは、去年の経験を生かして、マシンの能力や契約内容だけでなく、チームメイトが誰であるかもしっかり見据えて次のチームを決めないといけないですね(笑)。
さて、次は2週間後のハンガリー。もうちょっと表彰台に近づける(乗れる、とはたとえ希望でもまだ言えない 苦笑)ことを祈っています。
ハミルトンは速いのはわかるけど、マッサをパスしたときに顕著だったあのえげつなさと言ったら。あそこまで対向車のラインを塞ぐことはないと思うんですよね。速いんだから、あそこまでしなくてもパスできるでしょ。ああいうところが、ハミルトンのことを純粋にすごいなと思えない、みっともなさというか、横暴さというか。
ピケは2位になってもっと喜んでもいい状況なのに、思ったほど喜んでいないのは、ピットインのタイミングで勝てたにすぎないと思っているのか、それともそういう性格なのでしょうか。アロンソファンとしては、今年アロンソよりチームメイトのピケの方が先に表彰台に立ってしまったのは悔しいけど、もうちょっと喜んでいいよ、ピケ(笑)。
結果は残念だったとしても、今回はやけにアロンソを映してくれていたので、その点ではよかったか(笑)。でも、ホントに、オンボードで見ても全然違うくらい、ピケマシンは終盤もわりとスムーズに運転できていた風だったのに、アロンソマシンは中盤くらいから不安定でした。セッティングを予選向けにしてしまったのと、それも要因となって前半攻めすぎたせいってことでしょうか。
結果もそうだけど、自分ならここまでできるということをマシンの非力さに邪魔されるというのは、ストレスたまるだろうなと思います。F1はどのチームに所属できるか、というところから争いが始まっていますからね。まあ、F1以外のスポーツだって、いいコーチやいい環境を獲得できるかというのは大きい要素なのでしょうが。この先移籍するときは、去年の経験を生かして、マシンの能力や契約内容だけでなく、チームメイトが誰であるかもしっかり見据えて次のチームを決めないといけないですね(笑)。
さて、次は2週間後のハンガリー。もうちょっと表彰台に近づける(乗れる、とはたとえ希望でもまだ言えない 苦笑)ことを祈っています。
+--June 22, 2008--+
F1 2008 第8戦フランスGP
う〜ん、やっぱり表彰台は、今のルノーマシンでは難しいんでしょうね。。。3番グリッドと喜んだところで、結局燃料をあまり積まずに軽くしてやっと出た結果ですし。今年1度くらい表彰台に乗って欲しいなと思うのですが、それにはもうちょっとマシンがよくなってくれないことにはダメかもしれません。
最後にピケにも抜かされちゃったのは、まあ前にいたウェバーとのバトルの上でまあしようがないかと。ピケがアロンソの前に出て、ポイントも取ったことで、少しでも自信を持ってくれるならそれでいいやという気もしますね。どうせ今年はチャンピオンシップには絡めないし。
ピケは今回、最初のピットインまで、ハミルトンやコバライネンを抑えてすごくいい流れだったのに、ピットレーンで抜かされちゃったのは、本人のミスかマシンのトラブルか。アロンソファンとしては、現チームメイトのピケが去年の最悪チームメイトハミルトンをずっと抑えている姿にはにんまりしちゃいました(笑)。今レースではアロンソの後ろにハミルトンという場面も2度ほどあったけど、あれはどちらもアロンソピットアウト直後・ハミルトンピットイン前だったので抜かされて当然というか、下手に争って遅くなったら、ピットインも計算に入れたときの本当の敵との位置関係が悪くなっちゃうので、あれでいいのです。
それにしても、マシンにあんなに大きな穴が開いているのに、2位に終わるライコネンフェラーリって、他チームを応援している身としてはがっくり来ちゃいますね(苦笑)。でも、あれで2位完走できたのはライコネンだからであって、マッサだったらできなかったかな。
後は、3番手争いはなかなか面白かったですね。コバライネンがパスしちゃうかなと思ったけど、ヤルノが最後まで頑張りきりました。5番手を走っていたクビサももうちょっと絡むかと思ったけど、そんなでもなかったし。
今レースだけでなく全体の流れの中でも、フェラーリ・マクラーレンに続く3番手がどこかというのが流動的で面白い。ルノーにもうちょっと頑張って欲しいところ。
最後にピケにも抜かされちゃったのは、まあ前にいたウェバーとのバトルの上でまあしようがないかと。ピケがアロンソの前に出て、ポイントも取ったことで、少しでも自信を持ってくれるならそれでいいやという気もしますね。どうせ今年はチャンピオンシップには絡めないし。
ピケは今回、最初のピットインまで、ハミルトンやコバライネンを抑えてすごくいい流れだったのに、ピットレーンで抜かされちゃったのは、本人のミスかマシンのトラブルか。アロンソファンとしては、現チームメイトのピケが去年の最悪チームメイトハミルトンをずっと抑えている姿にはにんまりしちゃいました(笑)。今レースではアロンソの後ろにハミルトンという場面も2度ほどあったけど、あれはどちらもアロンソピットアウト直後・ハミルトンピットイン前だったので抜かされて当然というか、下手に争って遅くなったら、ピットインも計算に入れたときの本当の敵との位置関係が悪くなっちゃうので、あれでいいのです。
それにしても、マシンにあんなに大きな穴が開いているのに、2位に終わるライコネンフェラーリって、他チームを応援している身としてはがっくり来ちゃいますね(苦笑)。でも、あれで2位完走できたのはライコネンだからであって、マッサだったらできなかったかな。
後は、3番手争いはなかなか面白かったですね。コバライネンがパスしちゃうかなと思ったけど、ヤルノが最後まで頑張りきりました。5番手を走っていたクビサももうちょっと絡むかと思ったけど、そんなでもなかったし。
今レースだけでなく全体の流れの中でも、フェラーリ・マクラーレンに続く3番手がどこかというのが流動的で面白い。ルノーにもうちょっと頑張って欲しいところ。
+--June 11, 2008--+
F1日本GPチケット
2008年F1日本GPチケット販売は抽選方式なんですが、まあダメだろうと思って応募したのに当選してしまいました!出費を見込んでなかったので、これから金策を練らないと(笑)。渋沢駅から行くチケットで、P席(長いストレートの始まり付近)51,000円。motoGPのチケットに比べたら、とんでもなく高い!今年はmotoGP日本GPはもう行けません(苦笑)。
F1の生観戦は初めてですが、値段分楽しむぞ!!もしご覧になったことがあって、観戦アドバイスいただける方がいらっしゃったら、ぜひコメントよろしくお願いいたします。F1観戦したことある先輩にも、連絡しようっと。アロンソの顔がよく見えるように、眼鏡も新調しちゃおっかな(←我ながら浮かれてますね 笑)。
●今日の図書館
方南図書館(特集・貸出)
前回の特集を担当された職員さんに声を掛けていただいちゃいました。突然でバタバタしたご挨拶になってしまってすみません!いつも勝手に訪問記を書いているのに、ご覧いただけて嬉しいです。
それで調子に乗ってしまったのか、今回の特集コーナー記事、すっごく長くなっちゃいました。よかったら、何回かに分けて読んでください(笑)。
●今日の読書
「西遊妖猿伝 (5)」「西遊妖猿伝 (6)」「西遊妖猿伝 (7)」「西遊妖猿伝 (8)」「西遊妖猿伝 (9)」「西遊妖猿伝 (10)」
今月を漫画月間にするって書きましたが、西遊記月間に変えようかと思うくらい。こりゃ面白い!これを一通り読んだ後、小説を読んで、その後またこの漫画に戻ってきたいです。
F1の生観戦は初めてですが、値段分楽しむぞ!!もしご覧になったことがあって、観戦アドバイスいただける方がいらっしゃったら、ぜひコメントよろしくお願いいたします。F1観戦したことある先輩にも、連絡しようっと。アロンソの顔がよく見えるように、眼鏡も新調しちゃおっかな(←我ながら浮かれてますね 笑)。
●今日の図書館
方南図書館(特集・貸出)
前回の特集を担当された職員さんに声を掛けていただいちゃいました。突然でバタバタしたご挨拶になってしまってすみません!いつも勝手に訪問記を書いているのに、ご覧いただけて嬉しいです。
それで調子に乗ってしまったのか、今回の特集コーナー記事、すっごく長くなっちゃいました。よかったら、何回かに分けて読んでください(笑)。
●今日の読書
「西遊妖猿伝 (5)」「西遊妖猿伝 (6)」「西遊妖猿伝 (7)」「西遊妖猿伝 (8)」「西遊妖猿伝 (9)」「西遊妖猿伝 (10)」
今月を漫画月間にするって書きましたが、西遊記月間に変えようかと思うくらい。こりゃ面白い!これを一通り読んだ後、小説を読んで、その後またこの漫画に戻ってきたいです。
+--June 09, 2008--+
F1 2008 第7戦カナダGP
クビサ、初優勝おめでとう!!
ライコ、ハミがリタイアしたとは言え、1,2をBMWが占めたってのはすごいですね。しかもこれでチャンピオンシップリーダー。アロンソがチャンピオンシップ争いに加われない中、この面子だったら私は断然クビサを応援します!
そう、アロンソ。ハイドフェルドを追っている間に、ミスったようでリタイア。。ハイドフェルドへの「タイムロスしているよ(アロンソと争ってタイムロスするなら、パスさせちゃった方がいいよ)」の無線が、もう1周でも早く入っていれば、なんてことを思っちゃったりもしますが、それはあまりにも他力本願(笑)。
それより、今回スタートがよくなかったですよね。2コーナー(だったかな?)でニコにパスされたのも、マッサと並んじゃったのも(こちらはどうにか抑えたけど)、スタートがよくなかったのが原因だと思います。もうちょっと頑張って欲しいところ。
そういえば、話は全然変わるんですけど、競泳の速く泳げる水着問題って、スポーツといえばF1やmotoGPばかりを見ている私には何か違和感ありますね。F1って皆条件が違うのが当たり前で、ドライバーやライダーがテストに参加して、いかに自分が速く走れるマシンを作り上げるか、自分にあったセッティングを見つけるかというところもドライバー・ライダーの能力のうちなので、競泳も単に何を着て泳ぐかという問題じゃなくて、スピード社に対抗できる水着の開発にもっと選手が積極的に協力すればいいんじゃないかと。まあ、スポーツにはそれぞれの文化があるので、どっちがいいとか悪いとかは言えないですけどね。
まあ、何が言いたいかというと、移籍するたびにそこの車が上位に食い込ませるアロンソの開発能力は素晴らしいということです(笑)。カナダじゃいい結果は出せなかったけど、今回ももしハイドフェルドがアロンソの後ろでコースに戻ってくれていたら表彰台に上がれたかも(と思うのは私だけ?)って気もしたし、今年1度くらいは表彰台で姿を見られるんじゃなかろうか。
さて、次は2週間後のフランス。これからもアロンソを中心に見ることにはかわりないですが、今後はクビサもちょっと注目です。
ライコ、ハミがリタイアしたとは言え、1,2をBMWが占めたってのはすごいですね。しかもこれでチャンピオンシップリーダー。アロンソがチャンピオンシップ争いに加われない中、この面子だったら私は断然クビサを応援します!
そう、アロンソ。ハイドフェルドを追っている間に、ミスったようでリタイア。。ハイドフェルドへの「タイムロスしているよ(アロンソと争ってタイムロスするなら、パスさせちゃった方がいいよ)」の無線が、もう1周でも早く入っていれば、なんてことを思っちゃったりもしますが、それはあまりにも他力本願(笑)。
それより、今回スタートがよくなかったですよね。2コーナー(だったかな?)でニコにパスされたのも、マッサと並んじゃったのも(こちらはどうにか抑えたけど)、スタートがよくなかったのが原因だと思います。もうちょっと頑張って欲しいところ。
そういえば、話は全然変わるんですけど、競泳の速く泳げる水着問題って、スポーツといえばF1やmotoGPばかりを見ている私には何か違和感ありますね。F1って皆条件が違うのが当たり前で、ドライバーやライダーがテストに参加して、いかに自分が速く走れるマシンを作り上げるか、自分にあったセッティングを見つけるかというところもドライバー・ライダーの能力のうちなので、競泳も単に何を着て泳ぐかという問題じゃなくて、スピード社に対抗できる水着の開発にもっと選手が積極的に協力すればいいんじゃないかと。まあ、スポーツにはそれぞれの文化があるので、どっちがいいとか悪いとかは言えないですけどね。
まあ、何が言いたいかというと、移籍するたびにそこの車が上位に食い込ませるアロンソの開発能力は素晴らしいということです(笑)。カナダじゃいい結果は出せなかったけど、今回ももしハイドフェルドがアロンソの後ろでコースに戻ってくれていたら表彰台に上がれたかも(と思うのは私だけ?)って気もしたし、今年1度くらいは表彰台で姿を見られるんじゃなかろうか。
さて、次は2週間後のフランス。これからもアロンソを中心に見ることにはかわりないですが、今後はクビサもちょっと注目です。
+--May 12, 2008--+
F1 2008 第5戦トルコGP
今回は頭脳的な争いで私好みの面白いレースでした。ソフト・ソフト・ハードの2ストップで走ったフェラーリに対し、ハード・ハード・ハード・ソフトの3ストップのマクラーレン。こうやって、マシンの差(やっぱりフェラーリが一番いい感じ?)やソフトタイヤを履いたときの走りにかなり不安があったという状況で、どうやったら勝てるかを考え、実行するのを見るのはすっごく面白いです。
結果はマッサの優勝、2位ハミルトン、3位ライコネン。川井ちゃんは、3スティント目をもう少し積んでいたらハミルトンが優勝できたかも、と言っていたけど、私はそこじゃなくて、2スティント目にマッサをパスするのがもう数周早ければ優勝してたかもしれないと思う。
逆にもしライコネンがおりこうさんな走りをしなかったら、最後ライコネンに抜かされていたかも。そう、これも川井ちゃんが言ってたんだけど、ライコネン最近ポイントを稼ぐ保守的な走り方になってますよね。第1戦はコバライネンとバトルしてコースアウトしちゃったりしてたので、今年からそういう走りになっちゃったというよりは、序盤フェラーリマシンの信頼性があれ?って感じになったことを受けてなのかもしれないけど。
でも、あのタイヤ交換しちゃダメルールだった年(2005年だったっけ?)の、あれだけマシントラブル続きだったのに攻める、攻め過ぎる走りをやめなかったライコネンを思うと、マシンどうこうというよりは、走り方を変えるくらいチャンピオンがいいということを知った表れという方が正しいのかも(笑)。確かに年間チャンピオンになるにはその方がいいのですが、ちょっと淋しいですね。
さて、アロンソは6位だったのですが、感想を書けるほど画面に映ってなかった(涙)。スタートでライコネンを抜かしたときには、よく隙を突いた!と喜んだけど、セーフティーカー後にすぐやりかえされちゃったんですよね。その後はほとんど映らなかったので、何とも言いようがない(笑)。今回はトップ争いも面白かったし、10番手付近も抜かしたり抜かされたりがいろいろあったので、しょうがないけれど。
今回のレースからスーパーアグリが出なくなって、フジテレビ721でも地上波ほどでないにしてもフジのアナウンサーが「その分中嶋一貴に日本のファンの期待が」とか言っていたけど、中嶋一貴はそんなこと考えなくていいです。というより、世界で戦おうとするなら、自国にこだわらず自分の走りで世界中にファンを作るくらいのつもりじゃなきゃダメ。今回はフィジケラに乗り上げられてリタイアとなってしまったけど、やっぱりそういう事故をもらいやすい下位グリッドから抜け出したいですよね。
で、スーパーアグリの分も頑張らないといけない人がいるとしたら、むしろホンダの人達だと思います。スーパーアグリの件を抜きにしても、充分不甲斐なさ過ぎですけど(笑)。この辺は人によって思いが違いそうですが、お金儲けはトヨタが上手くても、技術ではホンダが勝たなきゃと私は思うので、もうちょっと頑張って欲しいと思います。
それにしてもイスタンブールパーク・サーキットの建物って、きれいだと思う。あれを見るたび、トルコに行ってみたい、ヨーロッパ文化とイスラム文化の融合した街を歩いてみたいと思うもん。サーキットの施設に過ぎなくても、観光客呼び込みに貢献しているんじゃなかろうか。
さて、次はモナコ。モナコか〜、今のルノーでどうだろう。今回のマッサが2006,2007年のトルコ優勝者だったのと同様、2006,2007年のモナコはアロンソが優勝したんですけど、マッサと違って3連勝はさすがに無理だもんなあ。まあ、適度に楽しみます(?笑)。
結果はマッサの優勝、2位ハミルトン、3位ライコネン。川井ちゃんは、3スティント目をもう少し積んでいたらハミルトンが優勝できたかも、と言っていたけど、私はそこじゃなくて、2スティント目にマッサをパスするのがもう数周早ければ優勝してたかもしれないと思う。
逆にもしライコネンがおりこうさんな走りをしなかったら、最後ライコネンに抜かされていたかも。そう、これも川井ちゃんが言ってたんだけど、ライコネン最近ポイントを稼ぐ保守的な走り方になってますよね。第1戦はコバライネンとバトルしてコースアウトしちゃったりしてたので、今年からそういう走りになっちゃったというよりは、序盤フェラーリマシンの信頼性があれ?って感じになったことを受けてなのかもしれないけど。
でも、あのタイヤ交換しちゃダメルールだった年(2005年だったっけ?)の、あれだけマシントラブル続きだったのに攻める、攻め過ぎる走りをやめなかったライコネンを思うと、マシンどうこうというよりは、走り方を変えるくらいチャンピオンがいいということを知った表れという方が正しいのかも(笑)。確かに年間チャンピオンになるにはその方がいいのですが、ちょっと淋しいですね。
さて、アロンソは6位だったのですが、感想を書けるほど画面に映ってなかった(涙)。スタートでライコネンを抜かしたときには、よく隙を突いた!と喜んだけど、セーフティーカー後にすぐやりかえされちゃったんですよね。その後はほとんど映らなかったので、何とも言いようがない(笑)。今回はトップ争いも面白かったし、10番手付近も抜かしたり抜かされたりがいろいろあったので、しょうがないけれど。
今回のレースからスーパーアグリが出なくなって、フジテレビ721でも地上波ほどでないにしてもフジのアナウンサーが「その分中嶋一貴に日本のファンの期待が」とか言っていたけど、中嶋一貴はそんなこと考えなくていいです。というより、世界で戦おうとするなら、自国にこだわらず自分の走りで世界中にファンを作るくらいのつもりじゃなきゃダメ。今回はフィジケラに乗り上げられてリタイアとなってしまったけど、やっぱりそういう事故をもらいやすい下位グリッドから抜け出したいですよね。
で、スーパーアグリの分も頑張らないといけない人がいるとしたら、むしろホンダの人達だと思います。スーパーアグリの件を抜きにしても、充分不甲斐なさ過ぎですけど(笑)。この辺は人によって思いが違いそうですが、お金儲けはトヨタが上手くても、技術ではホンダが勝たなきゃと私は思うので、もうちょっと頑張って欲しいと思います。
それにしてもイスタンブールパーク・サーキットの建物って、きれいだと思う。あれを見るたび、トルコに行ってみたい、ヨーロッパ文化とイスラム文化の融合した街を歩いてみたいと思うもん。サーキットの施設に過ぎなくても、観光客呼び込みに貢献しているんじゃなかろうか。
さて、次はモナコ。モナコか〜、今のルノーでどうだろう。今回のマッサが2006,2007年のトルコ優勝者だったのと同様、2006,2007年のモナコはアロンソが優勝したんですけど、マッサと違って3連勝はさすがに無理だもんなあ。まあ、適度に楽しみます(?笑)。
+--April 28, 2008--+
F1 2008 第4戦スペインGP
まあ、そりゃ予選2番手だったからって、決勝でも表彰台取れる可能性は低いだろうし、まだまだ本当に上位チームにからめるかどうかはわからないとは思っていたけど、、、、リタイアなんて〜。。。
レースのちょうど真ん中辺り、5番手を走っていたところで、エンジンが火を噴いてマシンを降りることになってしまいました。
しっかし、リタイアした後のアロンソは格好いい。というのも変なんですけど、今回に限らずマシンやモノに当たったりするところって私は見たことはないし、今回なんて母国GPだったからなんだろうけど、観客席近くまで行って、フェンスを越えちゃったファンに肩をたたいて慰められちゃって。
この切り替えの早さとか、あたってもしょうがないものにあたらない点って、アロンソの強さの一つだと思うんですよね。ライバルに対してはたまに熱くなったりしますけど(笑)。無駄なことに力を注がないで、自分に必要なことを理解してそれに力を注ぐアロンソのこういうところって、私が一番見習いたいところです。
まあ、今回はリタイアしちゃったとはいえ、これまでよりはマシンもよくなったようだし(以前のマシンなら少しくらい軽くしたところで、2番グリッドなんて無理だったでしょう)、今後はもう少し期待できそうです。マクラーレンがそんなに速くなくなって、ルノーが速くなっているのを見ると、アロンソの開発能力を示すようで嬉しい(笑)!次戦からは、「ポイント圏内に入れるかどうか」ではなく、「何ポイントとれるか」という気持ちで見るぞ〜。
最後にコバライネンの身体が無事であることを願います。
レースのちょうど真ん中辺り、5番手を走っていたところで、エンジンが火を噴いてマシンを降りることになってしまいました。
しっかし、リタイアした後のアロンソは格好いい。というのも変なんですけど、今回に限らずマシンやモノに当たったりするところって私は見たことはないし、今回なんて母国GPだったからなんだろうけど、観客席近くまで行って、フェンスを越えちゃったファンに肩をたたいて慰められちゃって。
この切り替えの早さとか、あたってもしょうがないものにあたらない点って、アロンソの強さの一つだと思うんですよね。ライバルに対してはたまに熱くなったりしますけど(笑)。無駄なことに力を注がないで、自分に必要なことを理解してそれに力を注ぐアロンソのこういうところって、私が一番見習いたいところです。
まあ、今回はリタイアしちゃったとはいえ、これまでよりはマシンもよくなったようだし(以前のマシンなら少しくらい軽くしたところで、2番グリッドなんて無理だったでしょう)、今後はもう少し期待できそうです。マクラーレンがそんなに速くなくなって、ルノーが速くなっているのを見ると、アロンソの開発能力を示すようで嬉しい(笑)!次戦からは、「ポイント圏内に入れるかどうか」ではなく、「何ポイントとれるか」という気持ちで見るぞ〜。
最後にコバライネンの身体が無事であることを願います。
+--April 06, 2008--+
F1 2008 第3戦バーレーンGP
優勝してよかったね、マッサ。「喜ぶ」というより「一安心」でしょう(笑)。フェラーリに乗って2戦連続ノーポイント、しかも第2戦マレーシアでは自らのミスでクラッシュですからね。
たぶん世界中の多くの人が、最後ゴールするまでマッサなら何かやりかねないと思っていたんじゃないかと思います。フジテレビ721ではゲストでブリジストンの浜島さんが出てたんだけど、「今日"は"よかった」とか「今日"は"」って強調しすぎでしたから(笑)。
でも、今回のレース、もっと目立っていたのがクビサ。初のポールポジションを取って、レースはスタート失敗してしまったけど、今年2度目の表彰台。まだ3戦目とはいえ、コンストラクターズではBMWがトップだし。勢いつけて、今年中に表彰台の真ん中に来ちゃうかも?!
そしてアロンソは、、、ハミルトン、ぶつかって来ないでよ!!ハミルトンは金曜からクラッシュしたり、今週末はダメダメでしたね。去年から思っていたけど、ハミルトンって優等生によくある欠点があるというか、自分の思う通りにいかないときの立て直し(特に精神面での)が苦手だって気がします。「ちょっとダメ」なときはいいけど、「かなりダメ」なときは焦りで空回りしちゃう。
そういう点で強いのがアロンソなんですよね〜。ハミルトンに後ろからぶつけられて、マシンの後ろが壊れつつも、完走して10位。最後、バリチェロに追いつかれたけどどうにか10位はキープ。まめ。さん、ごめんね、10位は死守させていただきました。(笑)。
本当はポイントが欲しかったけど、今のマシンだと上位が何台か脱落してくれない限り、自力でポイント圏内は難しいのかもしれませんね。ヨーロッパラウンド後に期待!アロンソの注文を汲んだパーツが来るはずだし。
それにしても、バトンとクルサードがぶつかっていたときなんか、バトンがミスしたというより、思ったほど止らないという感じで、砂漠の砂がつもる中よくレースするよなあとも思う(笑)。風が強くて、砂が積もっているところなんて、F1どころか普通のドライブだってしたくないよ〜。そう考えると、本当にドライバーの皆にはお疲れ様という気がします。
さて、次からはルノーマシンももっとよくなるはず。まあ、他のマシンもよくなるとは思うけど(笑)。次から『ポイントは確実』くらいになってくれるといいのですが。ルノーの方々よろしくお願いします!
たぶん世界中の多くの人が、最後ゴールするまでマッサなら何かやりかねないと思っていたんじゃないかと思います。フジテレビ721ではゲストでブリジストンの浜島さんが出てたんだけど、「今日"は"よかった」とか「今日"は"」って強調しすぎでしたから(笑)。
でも、今回のレース、もっと目立っていたのがクビサ。初のポールポジションを取って、レースはスタート失敗してしまったけど、今年2度目の表彰台。まだ3戦目とはいえ、コンストラクターズではBMWがトップだし。勢いつけて、今年中に表彰台の真ん中に来ちゃうかも?!
そしてアロンソは、、、ハミルトン、ぶつかって来ないでよ!!ハミルトンは金曜からクラッシュしたり、今週末はダメダメでしたね。去年から思っていたけど、ハミルトンって優等生によくある欠点があるというか、自分の思う通りにいかないときの立て直し(特に精神面での)が苦手だって気がします。「ちょっとダメ」なときはいいけど、「かなりダメ」なときは焦りで空回りしちゃう。
そういう点で強いのがアロンソなんですよね〜。ハミルトンに後ろからぶつけられて、マシンの後ろが壊れつつも、完走して10位。最後、バリチェロに追いつかれたけどどうにか10位はキープ。まめ。さん、ごめんね、10位は死守させていただきました。(笑)。
本当はポイントが欲しかったけど、今のマシンだと上位が何台か脱落してくれない限り、自力でポイント圏内は難しいのかもしれませんね。ヨーロッパラウンド後に期待!アロンソの注文を汲んだパーツが来るはずだし。
それにしても、バトンとクルサードがぶつかっていたときなんか、バトンがミスしたというより、思ったほど止らないという感じで、砂漠の砂がつもる中よくレースするよなあとも思う(笑)。風が強くて、砂が積もっているところなんて、F1どころか普通のドライブだってしたくないよ〜。そう考えると、本当にドライバーの皆にはお疲れ様という気がします。
さて、次からはルノーマシンももっとよくなるはず。まあ、他のマシンもよくなるとは思うけど(笑)。次から『ポイントは確実』くらいになってくれるといいのですが。ルノーの方々よろしくお願いします!
+--March 23, 2008--+
F1 2008 第2戦マレーシアGP
暑いマレーシアでのレースは、アロンソ8位。現状のルノーマシンでは、ポイント圏内が目標だと思うのですが、どうにか1ポイント獲得できました。
ところどころバトルもあったけど、全体的には単調なレースのように見えたのは、前回のオーストラリアが波乱だらけだったからでしょうか。まあ、トップの方を見てしまうと単調なのですが、アロンソ中心に見ているとポイント圏内に入れるかどうか本当に境界線上にあるので、あまりのんびり見られずハラハラしちゃう感じ。
でも、速いマシンでトップを走るアロンソも好きだけど、非力なマシンでの最大限の力を見せるアロンソも好きなんだよなあ(笑)。アロンソの強さって、いいとき悪いときの波のラインの一番下の部分が高いところにあることだと思うんですよね。
レースに限らず、物事ってうまくいくときとダメなときって絶対にあるから、「いつでも絶好調」とか「永遠の右肩上がり」を目指すと必ず破綻する。それより、波があることを受け入れて、波が下降しているときにどこまでの下降で食い止めるか、また下降期間をいかに短くするかなどに力を入れた方が全体的にはいい結果につながると思うのですが、アロンソはそういう点がすっごく優れているんですよね。アロンソの走りは人生の勉強になります(笑)。
アロンソ以外のドライバーに目を向けると、マッサが2位を走行していたのに自分のミスでコースアウト→リタイア。まあ、マッサらしいと思うだけで、もはやダメだなあとも思わないですね(笑)。むしろ、スタートでチームメイトかつ前年チャンピオンのライコネンをぐっと抑えちゃうあたりに、今年こそは自分がナンバー1ドライバーになるという意地を感じて嬉しいです。2番手ドライバーが本当に2番目に徹しちゃうより、こうやって争ってくれた方が楽しいと思うんですよね。
あとは、トヨタのトゥルーリが4位。一方、ホンダはバトンが10位に、バリチェロ13位。追い上げてきたハミルトンを最後まで抑えきったトゥルーリを褒め称えたいけれど、日本メーカーの中ではトヨタよりホンダを応援したい私としては、ホンダのふがいなさの方が気になってしまう。去年よりマシというレベルで満足してないで、もっと前に進まないと。
レース最終結果は、優勝ライコネン、2位クビサ、3位コバライネン。アロンソとしては、マシンの能力がもう少しあがるまでは、自分はポイント圏内に入ることを目標とし、その間フェラーリとマクラーレンがポイントを奪い合って自分との差が開きすぎないことを祈るのみ、ということだと思うのですが、これは希望に近い結果ですよね。BMWが表彰台に食い込んでくれるのもの、アロンソにとってはいい。
解説によると、第4戦のスペインからアロンソの望みが取り入れられたパーツが投入されるらしいので、これからますます楽しみです。
ところどころバトルもあったけど、全体的には単調なレースのように見えたのは、前回のオーストラリアが波乱だらけだったからでしょうか。まあ、トップの方を見てしまうと単調なのですが、アロンソ中心に見ているとポイント圏内に入れるかどうか本当に境界線上にあるので、あまりのんびり見られずハラハラしちゃう感じ。
でも、速いマシンでトップを走るアロンソも好きだけど、非力なマシンでの最大限の力を見せるアロンソも好きなんだよなあ(笑)。アロンソの強さって、いいとき悪いときの波のラインの一番下の部分が高いところにあることだと思うんですよね。
レースに限らず、物事ってうまくいくときとダメなときって絶対にあるから、「いつでも絶好調」とか「永遠の右肩上がり」を目指すと必ず破綻する。それより、波があることを受け入れて、波が下降しているときにどこまでの下降で食い止めるか、また下降期間をいかに短くするかなどに力を入れた方が全体的にはいい結果につながると思うのですが、アロンソはそういう点がすっごく優れているんですよね。アロンソの走りは人生の勉強になります(笑)。
アロンソ以外のドライバーに目を向けると、マッサが2位を走行していたのに自分のミスでコースアウト→リタイア。まあ、マッサらしいと思うだけで、もはやダメだなあとも思わないですね(笑)。むしろ、スタートでチームメイトかつ前年チャンピオンのライコネンをぐっと抑えちゃうあたりに、今年こそは自分がナンバー1ドライバーになるという意地を感じて嬉しいです。2番手ドライバーが本当に2番目に徹しちゃうより、こうやって争ってくれた方が楽しいと思うんですよね。
あとは、トヨタのトゥルーリが4位。一方、ホンダはバトンが10位に、バリチェロ13位。追い上げてきたハミルトンを最後まで抑えきったトゥルーリを褒め称えたいけれど、日本メーカーの中ではトヨタよりホンダを応援したい私としては、ホンダのふがいなさの方が気になってしまう。去年よりマシというレベルで満足してないで、もっと前に進まないと。
レース最終結果は、優勝ライコネン、2位クビサ、3位コバライネン。アロンソとしては、マシンの能力がもう少しあがるまでは、自分はポイント圏内に入ることを目標とし、その間フェラーリとマクラーレンがポイントを奪い合って自分との差が開きすぎないことを祈るのみ、ということだと思うのですが、これは希望に近い結果ですよね。BMWが表彰台に食い込んでくれるのもの、アロンソにとってはいい。
解説によると、第4戦のスペインからアロンソの望みが取り入れられたパーツが投入されるらしいので、これからますます楽しみです。
+--March 16, 2008--+
F1 2008 第1戦オーストラリアGP
アロンソ、開幕戦4位、もう大満足です!!
最後のコバライネンとの争い、最終的にはコバライネンの不思議なストレートでの失速のお陰で前に出ることができたけど、その前のコバライネン&ライコネンの争いの隙をすっと前に出たところとか、格好よかった〜!!
17日の期限を前に、確定申告の準備をしながら(遅いよ!)のテレビ観戦でしたが、最後のセーフティーカー後にはそちらの作業は完全にストップして、叫んでみていました。
今のルノーで4位なんて、充分な結果ですよね。後は、マシンの開発をもう少し頑張ってもらって、リタイア続出しなくてもこれくらいの位置にいられればいいなあ。まあ、それには時間かかるでしょうが、結果どうこうよりもアロンソのあきらめない冷静な走りを見られてよかった。
前年チャンピオンのライコネンは、対照的にあきらめない熱い走りですよね。コバライネン相手に突っ込んじゃうあたりとか。若いドライバーが台頭してこようと、経験豊富なドライバーの走りは見ていて楽しいです。今シーズンも楽しみ〜。
次世代が表彰台を埋めようとも、記者会見のカメラが1位ハミルトンと3位のニコの2ショットの映像を作ろうとも(2位ハイドフェルドの立場が、、)、アロンソやライコネンの世代がそう簡単には譲りませんですよ。第2戦はもう1週間後。またアロンソの活躍が見られますように。
最後のコバライネンとの争い、最終的にはコバライネンの不思議なストレートでの失速のお陰で前に出ることができたけど、その前のコバライネン&ライコネンの争いの隙をすっと前に出たところとか、格好よかった〜!!
17日の期限を前に、確定申告の準備をしながら(遅いよ!)のテレビ観戦でしたが、最後のセーフティーカー後にはそちらの作業は完全にストップして、叫んでみていました。
今のルノーで4位なんて、充分な結果ですよね。後は、マシンの開発をもう少し頑張ってもらって、リタイア続出しなくてもこれくらいの位置にいられればいいなあ。まあ、それには時間かかるでしょうが、結果どうこうよりもアロンソのあきらめない冷静な走りを見られてよかった。
前年チャンピオンのライコネンは、対照的にあきらめない熱い走りですよね。コバライネン相手に突っ込んじゃうあたりとか。若いドライバーが台頭してこようと、経験豊富なドライバーの走りは見ていて楽しいです。今シーズンも楽しみ〜。
次世代が表彰台を埋めようとも、記者会見のカメラが1位ハミルトンと3位のニコの2ショットの映像を作ろうとも(2位ハイドフェルドの立場が、、)、アロンソやライコネンの世代がそう簡単には譲りませんですよ。第2戦はもう1週間後。またアロンソの活躍が見られますように。







