図書館
+--June 27, 2008--+
ICタグ自動貸出機ニュータイプ?
明日オープンの北区立中央図書館の新システムについて、こちらの記事に詳しく紹介されているのですが、新中央図書館のICタグ自動貸出機は、これまで東葛西図書館、豊島区中央図書館、赤坂図書館で導入されているものとはちょっと形状が違うようです。
この3館にあるICタグ自動貸出機はそれぞれ違うモノなのですが、決められた台の上に本を置くと読み取るという点では共通。でも、北区立新中央図書館のICタグ自動貸出機は、この記事の4つめの写真を見た感じでは、ブックスタンド状のものに本を差して読み取るみたいです。
従来の台タイプなら何冊手に抱えていようとポンと置けばいいところ、このタイプだときれいに揃えないといけないという手間がかかっちゃいますね。まあ、ICタグなので、ここに本を積んだ状態で置いても読み取るように思いますが。長所を挙げれば、こちらのブックスタンドタイプの方が場所は取らないのかもしれません。
書籍を検索機にかざすと紹介文表示という機能は、ほとんど要らない気が。持ち歩けるようなものにそういう機能があるならまだしも、わざわざ検索機のところまで本を持ってくるなら、中をパラパラめくった方が速いって(笑)。
それにしても、便利に使わせてもらっていた「この館の蔵書を検索する」の機能をはずして、検索システムの実質バージョンダウンをしたのは日立だったのか。オープン初日にはシステム会社の人も来ていると思うので、一言言ってきたいと思います(笑)。
この3館にあるICタグ自動貸出機はそれぞれ違うモノなのですが、決められた台の上に本を置くと読み取るという点では共通。でも、北区立新中央図書館のICタグ自動貸出機は、この記事の4つめの写真を見た感じでは、ブックスタンド状のものに本を差して読み取るみたいです。
従来の台タイプなら何冊手に抱えていようとポンと置けばいいところ、このタイプだときれいに揃えないといけないという手間がかかっちゃいますね。まあ、ICタグなので、ここに本を積んだ状態で置いても読み取るように思いますが。長所を挙げれば、こちらのブックスタンドタイプの方が場所は取らないのかもしれません。
書籍を検索機にかざすと紹介文表示という機能は、ほとんど要らない気が。持ち歩けるようなものにそういう機能があるならまだしも、わざわざ検索機のところまで本を持ってくるなら、中をパラパラめくった方が速いって(笑)。
それにしても、便利に使わせてもらっていた「この館の蔵書を検索する」の機能をはずして、検索システムの実質バージョンダウンをしたのは日立だったのか。オープン初日にはシステム会社の人も来ていると思うので、一言言ってきたいと思います(笑)。
+--June 13, 2008--+
副都心線沿線図書館
副都心線沿線図書館リスト、できました。
新しいところに線路を通すというより、既存の駅をうまく埼玉につなげていくという感じの路線なので、副都心線によってどこかの図書館にすごく行きやすくなったというのはあまりないですね。まあ、最寄り駅が都営線や都電荒川線だったところに東京メトロ線が通ったことで、電車代を工夫する選択肢が増えたかな。
この沿線には、セルリアンタワーがある方に渋谷区立大和田図書館ができる予定があり、また、まだ計画を練っている段階ですが、西早稲田駅近くの旧戸山中学校跡地に新宿区立中央図書館を移転させる案があるので、今後もっといい沿線図書館リストになりそうです。
●今日の図書館
砂町図書館(閲覧・返却)
出勤前に週刊東洋経済を急いで閲覧
●今日の読書
「西遊妖猿伝 (9)」「西遊妖猿伝 (10)」
結局ちょっと戻ってゆっくり再読しています(笑)。面白くてどんどん読んで行っちゃうと、細かいところを結構見逃したりしちゃうんですよね。
新しいところに線路を通すというより、既存の駅をうまく埼玉につなげていくという感じの路線なので、副都心線によってどこかの図書館にすごく行きやすくなったというのはあまりないですね。まあ、最寄り駅が都営線や都電荒川線だったところに東京メトロ線が通ったことで、電車代を工夫する選択肢が増えたかな。
この沿線には、セルリアンタワーがある方に渋谷区立大和田図書館ができる予定があり、また、まだ計画を練っている段階ですが、西早稲田駅近くの旧戸山中学校跡地に新宿区立中央図書館を移転させる案があるので、今後もっといい沿線図書館リストになりそうです。
●今日の図書館
砂町図書館(閲覧・返却)
出勤前に週刊東洋経済を急いで閲覧
●今日の読書
「西遊妖猿伝 (9)」「西遊妖猿伝 (10)」
結局ちょっと戻ってゆっくり再読しています(笑)。面白くてどんどん読んで行っちゃうと、細かいところを結構見逃したりしちゃうんですよね。
+--June 10, 2008--+
テロ対策のためのブックポスト閉鎖
台東区立図書館のホームページにブックポスト一時的閉鎖のお知らせがありました。
第34回主要国首脳会談(北海道洞爺湖サミット)が、今年7月7日〜9日に北海道洞爺湖地域で開催されます。ブックポストにも警戒する必要があるのか(しかも開催約1ヶ月前からずっとって長い)という気もするけど、こんなに厳重な警戒をするというのはもしかしたら過去に何かあったのかもしれませんね。台東区以外では、今のところこのようなお知らせはありません。
台東区内の図書館等では、これに伴うテロ対策の警戒を強化しております。
そのため、下記の期間、台東区内すべてのブックポストは利用できなくなります。
利用者の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
【利用中止期間】
6月9日(月)〜7月10日(木)
+--April 12, 2008--+
赤坂図書館→富ヶ谷図書館→南荻窪図書館 自転車の旅
どうも最近、図書館に行く日は1館だけに行くのではなく、2,3館行ってしまおうということが多く、自然と自転車の旅となっています。今日は港区赤坂図書館→渋谷区富ヶ谷図書館→杉並区南荻窪図書館へ。
江東区のウチから港区赤坂図書館に行くには、とりあえず皇居まで行って、三宅坂まで皇居周辺をぐるりと回って、永田町から青山通りへと行くのが距離としては一番短いみたいなのですが、三宅坂に行く前に皇居を離れてしまって、国会議事堂前を通ることに。ママチャリで国会議事堂前を通るのは怪しいかもと思ったけど、私以外にも自転車の人はいましたよ。自分のことは棚に上げて、この人は何で自転車でこんなところを?と思います(笑)。
特に何もない土曜のお昼どきでも、国会議事堂の門を背景に写真を撮ったりなんだりする人っているんですね。外国人と若い人が10数人くらい。私自身は、国会議事堂のこんなに近くに来たのなんて小学校の社会科見学以来。どうせなら平日の国会議事堂見学に行ってみたいですね。
当たり前ですが、この辺は警官がたくさんいますね。普段、警官にじろじろ見られることはあまりありませんが、ここの人達は不躾な視線を送ってきます。まあ、それくらいでないとむしろ困りますが。でも、この雰囲気って、気分がしゃきっとしていていいなあ。クセになりそうです(笑)。
今回は国会図書館も建物を見て通り過ぎるだけ。そこから自民党本部前を通る形で漕いでいったら、見たあるような顔のおじ(い)さんが車から出てきていて、周りの人に先生とか言われていました。見たことあるけど、著名な政治家なら門の外の道路で車から降りて立ち話なんてしないような気もするし、謎です。
青山一丁目まで行って、少し乃木坂寄りにある青山1丁目タワーの3階が赤坂図書館。今日ここに来たのは、確かこの4月から始めたICタグによる自動貸出機を見に来るため。23区内では、東葛西図書館、豊島区中央図書館に次ぐ3館目です。
カウンターから見てやや左付近に、カウンターに向かい合う形で2台自動貸出機が設置されています。手順は他のICタグ自動貸出機と同様、本と図書館カードを所定の場所に置けばいいだけ。ICタグなので、複数冊の本も一気に読み取ります。赤坂図書館の自動貸出機は、図書館カードを細長い穴に差し込む形になっているのがいいですね。例えば豊島区中央図書館の自動貸出機は大きいお皿の上に乗せる形で、場所が少しずれているがゆえに『置いているのに読み取らない』ことも起こりうるけど、こういう狭い穴に入れる形だとずれようがありません。
それにしても、私が見ていた限り自動貸出機を使っている人はいなくて、カウンター前に列ができていたんですよね。この並んでいる皆が皆、予約資料の受取などのカウンターじゃないといけない手続きをしたい人なのかな。単に自動貸出機を設置したという告知が行き渡っていないだけかもしれないけど、考えてみたら、予約サービス利用率の高い図書館では、自動貸出機を置いてもそんなに利用されないですよね。自動貸出機の設置の有無や台数は、そういったことも考えて決めないといけないようです。
その後は、渋谷区富ヶ谷図書館へ。赤坂図書館周辺は何と行っても坂が一番の自転車乗りの敵(その意味では、三宅坂を通らなかったのはむしろよかった)ですが、赤坂図書館から富ヶ谷図書館へは表参道を通るので人や車の通行量が一番の敵(笑)。わかっているのにこのルートを取った私が悪いですが。
でも、警官がうろうろしている永田町から、自転車をしばらく漕いでいけば、土日にははるばる遠くから来た若者であふれる表参道に来ちゃうところが東京は面白いですね。アメリカみたいに政治はワシントンD.C.、経済・流行はニューヨークと分かれているところより、こういう東京は面白いよなぁと思います。
富ヶ谷図書館は、本の返却と休憩が目的(笑)。ちなみに富ヶ谷図書館は別冊宝島が多いところで、渋谷区立図書館の別冊宝島のうち70%が富ヶ谷図書館所蔵なんです(前の訪問の2005/6/28現在)。本を返して館内を一巡りした後、代々木八幡駅まで行って、喫茶店で菓子パンと紅茶でゆっくり。
富ヶ谷図書館から代々木八幡駅まで行くのに、山手通りの下をくぐるトンネルを通るのですが、トンネルの壁には小学生の手によるっぽい絵が描かれていて(と書いて、大人が描いた絵だったらどうしよう 笑)、春の小川と書かれています。
「春の小川は さらさら行くよ」で始まる「春の小川」を作詞した高野辰之って渋谷区に住んでいたので、この壁画もその関連かな。もちろんその頃は「渋谷区」ではなく「豊多摩郡代々幡村大字代々木字」。実際には富ヶ谷図書館があるこの辺というより、代々木公園の北辺りです。な〜んて知ったかぶって書いていますが、これは渋谷区立図書館だより「ひととき」の4月1日号で知りました(笑)。
富ヶ谷図書館から南荻窪図書館へは井の頭通りを中心に。このルートを通っているときには「私、何でこんなはるばる自転車で来ているんだろう」という疑問が(笑)。この頃には暗くなっていたので、ちょっとテンションが下がっていましたね。まあ、自転車というのは、ボーっとしていてもいつの間にか進んでいるもので、しばらくしたら南荻窪図書館到着。
南荻窪図書館の今月の特集は「君亡き夏の 〜与謝野鉄幹と晶子〜」。それについてはこちらをどうぞ。
特集本を眺めたり、手芸本の棚を眺めていて、これを借りると決めた本をカウンターに持っていて借りようとしたら、、、図書館カード入れがない!赤坂図書館で使ったが最後なので、おそらく赤坂図書館の自動貸出機のそばに忘れてきたような。。。南荻窪図書館の方は運転免許証で借りられたんだけど、すごくショック。翌日電話したら、やはり赤坂図書館にあって、無事取り戻せたのですが、この21枚の図書館カード、財布と鍵とPHSの次くらいに大事なものだと実感しました。
そんなわけで、帰りは心ここにあらずという感じで青梅街道を走っていたのですが、そんな状態の私でさえ「ん?何か急ににぎやかになってきたぞ」と思ったところがあって、そこが鍋屋横丁。鍋屋横丁って、中野区中央図書館で展示されていた中野の商店街に関する特集に、『今は往年の活気がない』みたいな記述をされていたところですが、いやいやそんなことないですよ。この失意に打ちひしがれていた私が気がつくくらい、パッと明るい場所でしたもん。
何か食べて機嫌直すかと、「丸福」さんでカツ丼850円を注文。いかにも町の定食屋さんという雰囲気のお店で、巨人戦を見ながらゆっくりさせてもらいました。お客さんが多く、一人で席を占めているのも気が引けたので、お茶も飲み終わったところで退散。
こういう寄り道ができるのが自転車の旅の利点ですね。地下鉄だったらそもそもこうした場所に気がつかないですもん。まあ、この日に限っては、楽しい寄り道というより自分の失態を慰めていたというのが事実であろうとも(笑)。
江東区のウチから港区赤坂図書館に行くには、とりあえず皇居まで行って、三宅坂まで皇居周辺をぐるりと回って、永田町から青山通りへと行くのが距離としては一番短いみたいなのですが、三宅坂に行く前に皇居を離れてしまって、国会議事堂前を通ることに。ママチャリで国会議事堂前を通るのは怪しいかもと思ったけど、私以外にも自転車の人はいましたよ。自分のことは棚に上げて、この人は何で自転車でこんなところを?と思います(笑)。
特に何もない土曜のお昼どきでも、国会議事堂の門を背景に写真を撮ったりなんだりする人っているんですね。外国人と若い人が10数人くらい。私自身は、国会議事堂のこんなに近くに来たのなんて小学校の社会科見学以来。どうせなら平日の国会議事堂見学に行ってみたいですね。
当たり前ですが、この辺は警官がたくさんいますね。普段、警官にじろじろ見られることはあまりありませんが、ここの人達は不躾な視線を送ってきます。まあ、それくらいでないとむしろ困りますが。でも、この雰囲気って、気分がしゃきっとしていていいなあ。クセになりそうです(笑)。
今回は国会図書館も建物を見て通り過ぎるだけ。そこから自民党本部前を通る形で漕いでいったら、見たあるような顔のおじ(い)さんが車から出てきていて、周りの人に先生とか言われていました。見たことあるけど、著名な政治家なら門の外の道路で車から降りて立ち話なんてしないような気もするし、謎です。
青山一丁目まで行って、少し乃木坂寄りにある青山1丁目タワーの3階が赤坂図書館。今日ここに来たのは、確かこの4月から始めたICタグによる自動貸出機を見に来るため。23区内では、東葛西図書館、豊島区中央図書館に次ぐ3館目です。
カウンターから見てやや左付近に、カウンターに向かい合う形で2台自動貸出機が設置されています。手順は他のICタグ自動貸出機と同様、本と図書館カードを所定の場所に置けばいいだけ。ICタグなので、複数冊の本も一気に読み取ります。赤坂図書館の自動貸出機は、図書館カードを細長い穴に差し込む形になっているのがいいですね。例えば豊島区中央図書館の自動貸出機は大きいお皿の上に乗せる形で、場所が少しずれているがゆえに『置いているのに読み取らない』ことも起こりうるけど、こういう狭い穴に入れる形だとずれようがありません。
それにしても、私が見ていた限り自動貸出機を使っている人はいなくて、カウンター前に列ができていたんですよね。この並んでいる皆が皆、予約資料の受取などのカウンターじゃないといけない手続きをしたい人なのかな。単に自動貸出機を設置したという告知が行き渡っていないだけかもしれないけど、考えてみたら、予約サービス利用率の高い図書館では、自動貸出機を置いてもそんなに利用されないですよね。自動貸出機の設置の有無や台数は、そういったことも考えて決めないといけないようです。
その後は、渋谷区富ヶ谷図書館へ。赤坂図書館周辺は何と行っても坂が一番の自転車乗りの敵(その意味では、三宅坂を通らなかったのはむしろよかった)ですが、赤坂図書館から富ヶ谷図書館へは表参道を通るので人や車の通行量が一番の敵(笑)。わかっているのにこのルートを取った私が悪いですが。
でも、警官がうろうろしている永田町から、自転車をしばらく漕いでいけば、土日にははるばる遠くから来た若者であふれる表参道に来ちゃうところが東京は面白いですね。アメリカみたいに政治はワシントンD.C.、経済・流行はニューヨークと分かれているところより、こういう東京は面白いよなぁと思います。
富ヶ谷図書館は、本の返却と休憩が目的(笑)。ちなみに富ヶ谷図書館は別冊宝島が多いところで、渋谷区立図書館の別冊宝島のうち70%が富ヶ谷図書館所蔵なんです(前の訪問の2005/6/28現在)。本を返して館内を一巡りした後、代々木八幡駅まで行って、喫茶店で菓子パンと紅茶でゆっくり。
富ヶ谷図書館から代々木八幡駅まで行くのに、山手通りの下をくぐるトンネルを通るのですが、トンネルの壁には小学生の手によるっぽい絵が描かれていて(と書いて、大人が描いた絵だったらどうしよう 笑)、春の小川と書かれています。
「春の小川は さらさら行くよ」で始まる「春の小川」を作詞した高野辰之って渋谷区に住んでいたので、この壁画もその関連かな。もちろんその頃は「渋谷区」ではなく「豊多摩郡代々幡村大字代々木字」。実際には富ヶ谷図書館があるこの辺というより、代々木公園の北辺りです。な〜んて知ったかぶって書いていますが、これは渋谷区立図書館だより「ひととき」の4月1日号で知りました(笑)。
富ヶ谷図書館から南荻窪図書館へは井の頭通りを中心に。このルートを通っているときには「私、何でこんなはるばる自転車で来ているんだろう」という疑問が(笑)。この頃には暗くなっていたので、ちょっとテンションが下がっていましたね。まあ、自転車というのは、ボーっとしていてもいつの間にか進んでいるもので、しばらくしたら南荻窪図書館到着。
南荻窪図書館の今月の特集は「君亡き夏の 〜与謝野鉄幹と晶子〜」。それについてはこちらをどうぞ。
特集本を眺めたり、手芸本の棚を眺めていて、これを借りると決めた本をカウンターに持っていて借りようとしたら、、、図書館カード入れがない!赤坂図書館で使ったが最後なので、おそらく赤坂図書館の自動貸出機のそばに忘れてきたような。。。南荻窪図書館の方は運転免許証で借りられたんだけど、すごくショック。翌日電話したら、やはり赤坂図書館にあって、無事取り戻せたのですが、この21枚の図書館カード、財布と鍵とPHSの次くらいに大事なものだと実感しました。
そんなわけで、帰りは心ここにあらずという感じで青梅街道を走っていたのですが、そんな状態の私でさえ「ん?何か急ににぎやかになってきたぞ」と思ったところがあって、そこが鍋屋横丁。鍋屋横丁って、中野区中央図書館で展示されていた中野の商店街に関する特集に、『今は往年の活気がない』みたいな記述をされていたところですが、いやいやそんなことないですよ。この失意に打ちひしがれていた私が気がつくくらい、パッと明るい場所でしたもん。
何か食べて機嫌直すかと、「丸福」さんでカツ丼850円を注文。いかにも町の定食屋さんという雰囲気のお店で、巨人戦を見ながらゆっくりさせてもらいました。お客さんが多く、一人で席を占めているのも気が引けたので、お茶も飲み終わったところで退散。
こういう寄り道ができるのが自転車の旅の利点ですね。地下鉄だったらそもそもこうした場所に気がつかないですもん。まあ、この日に限っては、楽しい寄り道というより自分の失態を慰めていたというのが事実であろうとも(笑)。
自動返却仕分機
23区立図書館でまだ使われていないだけで、既に使っている図書館もあるのかもしれませんが、ちょっとびっくりしちゃいました。葛飾区立中央図書館計画 Vol.10(来年、新しい中央図書館ができるんです)によると、新中央図書館には「自動返却仕分機」なるものが設置されるらしいのです。
Vol.10のページのかなり下の方の「これを読めばあなたも図書館通!」にあるのですが、返却口に本を置くと自動的に本を吸い込んで仕訳されるみたい。ICタグを読み込んで、図書分類番号で大雑把に分類するのでしょう。
確かにICタグを利用すれば、こういったことはできるんだよなあ。大規模な図書館だと1日の返却本冊数も多いだろうし、こういう機械を利用すれば少しは手間が省けるのかもしれません。
Vol.10のページのかなり下の方の「これを読めばあなたも図書館通!」にあるのですが、返却口に本を置くと自動的に本を吸い込んで仕訳されるみたい。ICタグを読み込んで、図書分類番号で大雑把に分類するのでしょう。
確かにICタグを利用すれば、こういったことはできるんだよなあ。大規模な図書館だと1日の返却本冊数も多いだろうし、こういう機械を利用すれば少しは手間が省けるのかもしれません。
+--April 09, 2008--+
豊島区中央図書館→北区滝野川西図書館 自転車の旅
今日は、もろもろの用事を済ませつつ、豊島区立中央図書館→滝野川西図書館と自転車で行ってきました。
言うまでもなく道中の桜はもうほとんど散っていますね。木々よりも、通りで見かける「ちょっと慣れてはきたけど明らかに新入社員風の集団」の方が春を感じさせます(笑)。
清洲橋通りで岩本町、本郷通りで本郷三丁目まで出て、春日通りへ。この辺でお腹が空いてきたので、富坂のMAKANというお店で昼ごはんを食べたのですが、ハワイアンの小物を販売しつつ、店内にはヒップホップ(?)が流れ、御飯も出してくれるけどメニューはワッフル中心で、でもカウンターの向こうにはお酒が並んでいるという、何だか焦点がよくわからないお店。茄子と豚肉炒めランチを頼んで880円也。あ、そういえば矢部美穂のサインと思われるものも飾ってありました(笑)。
腹ごしらえが済んだら再度春日通りを進み、不忍通りとの交差点で左折して、護国寺をぐるっと回って東池袋へ。東池袋の首都高の高架下はお店や事務所になっているんですね。新橋あたりのJRガード下のお店の高速道路版という感じで面白い。今回は反対側の歩道を行ってしまったので、次回はそちら側の歩道を行って、お店を覗いてみよう。
豊島区立中央図書館のあるライズアリーナビルは駐輪場が地下にあるんですね。建物入口の横に駐輪場へのエレベーターがあるのでそれに乗って降りていきます。駐輪場スペースは平日15時ごろで9割強埋まっているといったところかな。料金は最初の2時間無料で、以降は12時間ごとに100円加算です。
豊島区立中央図書館では、雑誌をゆっくり閲覧。この雑誌コーナーはとにかく空席がない!ゆったりした椅子取りゲームが繰り広げられている感じです(笑)。
その後、5階の文庫コーナーへ。今日気がついたのですが、ここの文庫コーナーは日本人作家・外国人作家混在で五十音順に並べているんですね。他では見られない棚でなかなか面白いし、複数の血の混じった作家は増えはすれども減りはしないだろうし、日本語で書く外国人作家はどちらに入っているのかと考えると、こういう混在の棚の方がかえって迷わないかもしれません。
また、館内で豊島区立中央図書館の広報誌「図書館通信」のバックナンバーが配布されていたので、まとめていただいてきました。お店探訪というコーナー(1号目からあったっけ?)で本や出版に関連するお店が紹介されており、池袋東口の「古書 往来座」や和紙のお店「紙のたかむら」などが取り上げられています。
4号の古書蒐集家の荒井智之さんによる投稿は、古本に貼られていた三島由紀夫の名刺の話。なかなか聞けないこういう話を広報誌に載せてくれるのはいいなあ。今のところ単発の記事なのですが、またこういう投稿を載せて欲しいです。
「図書館通信」は第1号はとにかくお堅く、建前に満ちた内容という印象だったのですが、第2号からは面白くなってきました。個人的にはこれ以上定期的に行く図書館が増えるのも辛いので、バックナンバーを配布してくれるのも嬉しい(笑)。これからも不定期に行ってもらってこよう。
豊島区立中央図書館を出た後は、池袋駅まで行ってちょっとお買い物。池袋駅東自転車駐車場を利用したのですが、何と3時間以内無料。ウチの方(江東区や墨田区内)では公営の駐輪場でこんなサービスありません(民間ではあるけど)。結局今日は駐輪場代0円で済んでしまいました。3時間を越えてしまうと150円と、江東区(100円)や錦糸町(50円)より少し高いとはいえ、豊島区はなかなかやりますなあ。
その後は本を返却するのに北区立図書館のどこかに行かねばならず、滝野川西図書館へ。2年半ほど前に行った滝野川西図書館の場所はうろ覚えで、地図を見てこれだろうと目をつけてたどり着いたところは滝野川東区民センターでした(笑)。区民センター内にある小さい図書館だと、地図に図書館としては記載されないんですよね。受付のおじさんに聞いてやっと場所がわかり、西巣鴨交差点の反対側にある滝野川西図書館に到着。
久し振りに行ったら「ジュークボックス型のCD-ROM閲覧装置」なるものがなくなっていました。これ、CD-ROMを見るのに普通だったら手動でパソコンのCDドライブに入れるところ、ジュークボックス風に見たいCD-ROMを選択すると自動的にドライブに入ってくれるもので、確か利用者の方が自作して図書館に寄贈したものだったと思うんですよね。自作モノはメンテナンスの問題もあるだろうし、いつまでも使うのは難しいだろうからなあ。
返却した後は館内をぐるぐると。滝野川西図書館は小さい図書館なのですが、本がイキイキ見えるというか、ぼーっとしていても面白そうな本がどんどん目に入ってくるんですよね。豊島区立中央図書館で1冊借りたので、あまり手に取らないようにいたのですが、それでも。滝野川西図書館は本棚が木製で、そういう要素もあるのでしょうが(好みの問題かもしれませんが、金属製の棚より木製の棚の方が本が映えませんか?)、見ていて楽しい書棚なのです。
雨の合間の晴天を利用して、本日の走行距離約30km。昨日の雨の中、外出する気にならなかったので、北区立図書館への返却は期限を1日過ぎてしまいました。ごめんなさい。今日もまた、比較的遠めである豊島区立図書館の本を借りてしまいましたが、今度は気をつけます。。。
言うまでもなく道中の桜はもうほとんど散っていますね。木々よりも、通りで見かける「ちょっと慣れてはきたけど明らかに新入社員風の集団」の方が春を感じさせます(笑)。
清洲橋通りで岩本町、本郷通りで本郷三丁目まで出て、春日通りへ。この辺でお腹が空いてきたので、富坂のMAKANというお店で昼ごはんを食べたのですが、ハワイアンの小物を販売しつつ、店内にはヒップホップ(?)が流れ、御飯も出してくれるけどメニューはワッフル中心で、でもカウンターの向こうにはお酒が並んでいるという、何だか焦点がよくわからないお店。茄子と豚肉炒めランチを頼んで880円也。あ、そういえば矢部美穂のサインと思われるものも飾ってありました(笑)。
腹ごしらえが済んだら再度春日通りを進み、不忍通りとの交差点で左折して、護国寺をぐるっと回って東池袋へ。東池袋の首都高の高架下はお店や事務所になっているんですね。新橋あたりのJRガード下のお店の高速道路版という感じで面白い。今回は反対側の歩道を行ってしまったので、次回はそちら側の歩道を行って、お店を覗いてみよう。
豊島区立中央図書館のあるライズアリーナビルは駐輪場が地下にあるんですね。建物入口の横に駐輪場へのエレベーターがあるのでそれに乗って降りていきます。駐輪場スペースは平日15時ごろで9割強埋まっているといったところかな。料金は最初の2時間無料で、以降は12時間ごとに100円加算です。
豊島区立中央図書館では、雑誌をゆっくり閲覧。この雑誌コーナーはとにかく空席がない!ゆったりした椅子取りゲームが繰り広げられている感じです(笑)。
その後、5階の文庫コーナーへ。今日気がついたのですが、ここの文庫コーナーは日本人作家・外国人作家混在で五十音順に並べているんですね。他では見られない棚でなかなか面白いし、複数の血の混じった作家は増えはすれども減りはしないだろうし、日本語で書く外国人作家はどちらに入っているのかと考えると、こういう混在の棚の方がかえって迷わないかもしれません。
また、館内で豊島区立中央図書館の広報誌「図書館通信」のバックナンバーが配布されていたので、まとめていただいてきました。お店探訪というコーナー(1号目からあったっけ?)で本や出版に関連するお店が紹介されており、池袋東口の「古書 往来座」や和紙のお店「紙のたかむら」などが取り上げられています。
4号の古書蒐集家の荒井智之さんによる投稿は、古本に貼られていた三島由紀夫の名刺の話。なかなか聞けないこういう話を広報誌に載せてくれるのはいいなあ。今のところ単発の記事なのですが、またこういう投稿を載せて欲しいです。
「図書館通信」は第1号はとにかくお堅く、建前に満ちた内容という印象だったのですが、第2号からは面白くなってきました。個人的にはこれ以上定期的に行く図書館が増えるのも辛いので、バックナンバーを配布してくれるのも嬉しい(笑)。これからも不定期に行ってもらってこよう。
豊島区立中央図書館を出た後は、池袋駅まで行ってちょっとお買い物。池袋駅東自転車駐車場を利用したのですが、何と3時間以内無料。ウチの方(江東区や墨田区内)では公営の駐輪場でこんなサービスありません(民間ではあるけど)。結局今日は駐輪場代0円で済んでしまいました。3時間を越えてしまうと150円と、江東区(100円)や錦糸町(50円)より少し高いとはいえ、豊島区はなかなかやりますなあ。
その後は本を返却するのに北区立図書館のどこかに行かねばならず、滝野川西図書館へ。2年半ほど前に行った滝野川西図書館の場所はうろ覚えで、地図を見てこれだろうと目をつけてたどり着いたところは滝野川東区民センターでした(笑)。区民センター内にある小さい図書館だと、地図に図書館としては記載されないんですよね。受付のおじさんに聞いてやっと場所がわかり、西巣鴨交差点の反対側にある滝野川西図書館に到着。
久し振りに行ったら「ジュークボックス型のCD-ROM閲覧装置」なるものがなくなっていました。これ、CD-ROMを見るのに普通だったら手動でパソコンのCDドライブに入れるところ、ジュークボックス風に見たいCD-ROMを選択すると自動的にドライブに入ってくれるもので、確か利用者の方が自作して図書館に寄贈したものだったと思うんですよね。自作モノはメンテナンスの問題もあるだろうし、いつまでも使うのは難しいだろうからなあ。
返却した後は館内をぐるぐると。滝野川西図書館は小さい図書館なのですが、本がイキイキ見えるというか、ぼーっとしていても面白そうな本がどんどん目に入ってくるんですよね。豊島区立中央図書館で1冊借りたので、あまり手に取らないようにいたのですが、それでも。滝野川西図書館は本棚が木製で、そういう要素もあるのでしょうが(好みの問題かもしれませんが、金属製の棚より木製の棚の方が本が映えませんか?)、見ていて楽しい書棚なのです。
雨の合間の晴天を利用して、本日の走行距離約30km。昨日の雨の中、外出する気にならなかったので、北区立図書館への返却は期限を1日過ぎてしまいました。ごめんなさい。今日もまた、比較的遠めである豊島区立図書館の本を借りてしまいましたが、今度は気をつけます。。。
+--April 04, 2008--+
渋谷区笹塚図書館&杉並区方南図書館 〜刑事本 探偵本
今日は、笹塚方南環七歩きに行ってきました。いや、本当は世田谷文学館に行こうと思っていたのですが、時間が遅くなって急遽変更。特別展「永井荷風のシングルライフ」って6日までなんだけど、ちゃんと行けるのでしょうか、私。。。
笹塚へ向かう前に新宿でお買い物。ハルクでマリアージュフレールの紅茶を買おうと思ったのに、どこにあるかわからず。う〜ん。代わりに京王でフォションを買ったのですが、どこにあったんだろう。
そんなこんなで京王・小田急近辺をうろうろしていたとき、カリヨン橋で欧米人の女性に写真を撮って欲しいと頼まれて、大ガード西交差点をバックにデジカメをパチリ。あそこを背景に取るってなかなか渋いですねえ(笑)。日本語もかなり上手だったし、観光客じゃなくて、日本で暮らしている外国人が自分の足跡を一枚って感じだったのかな。
その後、笹塚に移動して笹塚図書館へ。西原図書館で借りた本を返しに行ったのに、結局また本を借りてしまう。笹塚図書館は書架の見出しがいかつい書体で古い感じがいいなあ。新しく、小ざっぱりしちゃった図書館が増える中、こういう味わい深い図書館は貴重です。
ただ、外国小説の文庫と雑誌閲覧席の距離が近くて、外国小説の文庫の棚がゆっくり見られないのが難点。面積が少ないところに書棚や席をうまく配置するのは大変だと思いますが、もう少しスペースを開けてくれると嬉しいところ。
笹塚図書館の後は方南図書館に向かっててくてく散歩。笹塚から甲州街道を西に行って、環七と交わったら高円寺方面に曲がって歩いていくだけ。環七までの甲州街道沿いには、古本屋さんやちょっと入ってみたくなる食べ物屋があったりして、今度時間をかけて歩いてみたいと思いました。方南図書館は毎月行っているので、そのときにでも。
方南図書館は環七から路地を東に入ったところにあって、曲がる場所の目印として昔はガソリンスタンドがあったのですが、私が最後にその道を通ったときに閉店のお知らせが出ていたんです。その後、駅から図書館への近道を見つけてしまったので、その道を通らなくなってしまったのですが、今はどうなっているんだろう。
そんなこと思いながら歩いていたら、あれ、もしかしてここ?という場所に。DANLOPのお店に変わってしまっていて、当たり前だけど建物の雰囲気も全然違うから、危うく通り過ぎてしまうところでした。そこから方南図書館への路地も、新しい一戸建てが建っていたりして、たぶん1年振りなのですがこんな路地でも様子が変わってしまうものだなあと。
方南図書館の特集は『刑事本 探偵本』&『La vie en rose ― バラ色の人生』。結局、ここでも3冊借りてしまいました。借りすぎた!
方南図書館にいたときに、つまらないことでクレームをつけている利用者がいて、どうも返却の際に返却処理が済んだ時点での貸出点数を職員さんが言ったのが気に入らないらしい。責められているみたいだとか、言うときと言わないときがあるから統一しろだのなんだの。責められているなんて被害妄想以外の何ものでもないし、決まりきったことしかしないものに囲まれていたいなら、人間に接しないで暮らしててよと思う。
なので、本を借りる際に「あんなの気にしないでいいですよ」と職員さんに言ってきました(笑)。まあ、私が言うまでもないけれど。決まりきったことしかしなくなるって衰退ですからね。心の狭い人にいかに文句を言われないかに力を注ぐより、もっと図書館としてのコンテンツを充実させるとかに力を注いで欲しいです。
さて、今月の特集は職員さんの力を注がれているか、詳細はこちらをどうぞ。
笹塚へ向かう前に新宿でお買い物。ハルクでマリアージュフレールの紅茶を買おうと思ったのに、どこにあるかわからず。う〜ん。代わりに京王でフォションを買ったのですが、どこにあったんだろう。
そんなこんなで京王・小田急近辺をうろうろしていたとき、カリヨン橋で欧米人の女性に写真を撮って欲しいと頼まれて、大ガード西交差点をバックにデジカメをパチリ。あそこを背景に取るってなかなか渋いですねえ(笑)。日本語もかなり上手だったし、観光客じゃなくて、日本で暮らしている外国人が自分の足跡を一枚って感じだったのかな。
その後、笹塚に移動して笹塚図書館へ。西原図書館で借りた本を返しに行ったのに、結局また本を借りてしまう。笹塚図書館は書架の見出しがいかつい書体で古い感じがいいなあ。新しく、小ざっぱりしちゃった図書館が増える中、こういう味わい深い図書館は貴重です。
ただ、外国小説の文庫と雑誌閲覧席の距離が近くて、外国小説の文庫の棚がゆっくり見られないのが難点。面積が少ないところに書棚や席をうまく配置するのは大変だと思いますが、もう少しスペースを開けてくれると嬉しいところ。
笹塚図書館の後は方南図書館に向かっててくてく散歩。笹塚から甲州街道を西に行って、環七と交わったら高円寺方面に曲がって歩いていくだけ。環七までの甲州街道沿いには、古本屋さんやちょっと入ってみたくなる食べ物屋があったりして、今度時間をかけて歩いてみたいと思いました。方南図書館は毎月行っているので、そのときにでも。
方南図書館は環七から路地を東に入ったところにあって、曲がる場所の目印として昔はガソリンスタンドがあったのですが、私が最後にその道を通ったときに閉店のお知らせが出ていたんです。その後、駅から図書館への近道を見つけてしまったので、その道を通らなくなってしまったのですが、今はどうなっているんだろう。
そんなこと思いながら歩いていたら、あれ、もしかしてここ?という場所に。DANLOPのお店に変わってしまっていて、当たり前だけど建物の雰囲気も全然違うから、危うく通り過ぎてしまうところでした。そこから方南図書館への路地も、新しい一戸建てが建っていたりして、たぶん1年振りなのですがこんな路地でも様子が変わってしまうものだなあと。
方南図書館の特集は『刑事本 探偵本』&『La vie en rose ― バラ色の人生』。結局、ここでも3冊借りてしまいました。借りすぎた!
方南図書館にいたときに、つまらないことでクレームをつけている利用者がいて、どうも返却の際に返却処理が済んだ時点での貸出点数を職員さんが言ったのが気に入らないらしい。責められているみたいだとか、言うときと言わないときがあるから統一しろだのなんだの。責められているなんて被害妄想以外の何ものでもないし、決まりきったことしかしないものに囲まれていたいなら、人間に接しないで暮らしててよと思う。
なので、本を借りる際に「あんなの気にしないでいいですよ」と職員さんに言ってきました(笑)。まあ、私が言うまでもないけれど。決まりきったことしかしなくなるって衰退ですからね。心の狭い人にいかに文句を言われないかに力を注ぐより、もっと図書館としてのコンテンツを充実させるとかに力を注いで欲しいです。
さて、今月の特集は職員さんの力を注がれているか、詳細はこちらをどうぞ。
+--April 03, 2008--+
23区立図書館の4月からの変更
23区立図書館の4月からの変更点をまとめてました。何でこんなに多いんだ。。。疲れ果てました(笑)。
●板橋区立図書館の公式ホームページURLが変わりました。新しいページはこちら(板橋区ホームページ内)。携帯電話用ページは従来通りです。
●板橋区立赤塚図書館が4月1日より休館しています。改築オープンは2010年12月予定。
●板橋区立小茂根図書館・東板橋図書館・氷川図書館の開館時間が平日・土日祝ともに9:00〜20:00と伸びました。また、この3館にネット閲覧PCが設置されました。
●江戸川区立鹿骨コミュニティ図書館の休館日が毎週月曜・第2木曜だったのが、第4月曜・第2木曜に変更になりました。
●江戸川区立篠崎図書館が4月1日より休館しています。移設オープンは7月6日予定。
●大田区立図書館ったら、予定通り4月1日からネット検索・予約ができるだけでなく、ちゃんとしたホームページを作ったんですね。馬込図書館・洗足池図書館・羽田図書館の特設コーナーに関するページもあります。
ただ、ページ内のリンクが別ウィンドウで開くところが多く、その点がちょっと面倒。
●大田区立図書館の蔵書が休館中の入新井図書館近くで地元の人が運営している「おおとり図書館」で受け取れるようになったとのこと。「おおとり図書館」は以前新聞記事(ネット上の讀賣新聞だったかな)で見て、寄贈本も受け付けているとのことで本を用意しておいたのに、矢祭町の図書館への寄贈にしちゃったんですよね。。たぶん今も基本的にはそうした寄贈本で私設図書館を運営しているはず。今度、行ってみます。
●大田区立大田図書館の休館日が変更になりました。第1,3月曜・第2木曜だったのが、4月から第2木曜のみとなります。
●北区立障害者福祉センター図書室が3月末に閉室されました。
●江東区城東図書館が4月1日より休館しています。改修後オープンは来年4月予定。
●渋谷区立西原図書館が4月1日より休館しています。改修後オープンは2010年度予定。
●墨田区の立花図書館・寺島図書館・緑図書館・八広図書館が月曜・祝日も開館するようになりました。立花図書館は更に17時までだった開館時間を、火曜〜土曜は20時までと延長します。
●台東区立中央図書館が4月から毎週月曜開館になりました(これまでは第1,3,5月曜は休みだった)。
●文京区立本郷図書館鴎外記念室が4月1日から休館しています。公式ホームページによると、「現在の施設が鴎外の貴重資料保存に適さなくなってきたため、改修又は改築について検討を行います」とのこと。確かに古い建物でしたもんね。
●千代田区立図書館の「千代田Web図書館」(ネット上で電子図書が借りられる)は、現状区民のみの利用で、2008年4月から区内在勤・在学者へのサービス拡大を予定していたけど、都合により2008年7月からとするとのこと。
●練馬区立図書館の休館日が変更になりました。各館によりまちまちなのですが、全体的に開館日が増えています。また、小竹図書館・石神井図書館・光が丘図書館では開館時間が長くなり、平日は20時まで、土日祝は19時まで開館となりました。
●目黒区立図書館の休館日が月曜・第3木曜だったのが、4月から月曜だけになりました。
●板橋区立図書館の公式ホームページURLが変わりました。新しいページはこちら(板橋区ホームページ内)。携帯電話用ページは従来通りです。
●板橋区立赤塚図書館が4月1日より休館しています。改築オープンは2010年12月予定。
●板橋区立小茂根図書館・東板橋図書館・氷川図書館の開館時間が平日・土日祝ともに9:00〜20:00と伸びました。また、この3館にネット閲覧PCが設置されました。
●江戸川区立鹿骨コミュニティ図書館の休館日が毎週月曜・第2木曜だったのが、第4月曜・第2木曜に変更になりました。
●江戸川区立篠崎図書館が4月1日より休館しています。移設オープンは7月6日予定。
●大田区立図書館ったら、予定通り4月1日からネット検索・予約ができるだけでなく、ちゃんとしたホームページを作ったんですね。馬込図書館・洗足池図書館・羽田図書館の特設コーナーに関するページもあります。
ただ、ページ内のリンクが別ウィンドウで開くところが多く、その点がちょっと面倒。
●大田区立図書館の蔵書が休館中の入新井図書館近くで地元の人が運営している「おおとり図書館」で受け取れるようになったとのこと。「おおとり図書館」は以前新聞記事(ネット上の讀賣新聞だったかな)で見て、寄贈本も受け付けているとのことで本を用意しておいたのに、矢祭町の図書館への寄贈にしちゃったんですよね。。たぶん今も基本的にはそうした寄贈本で私設図書館を運営しているはず。今度、行ってみます。
●大田区立大田図書館の休館日が変更になりました。第1,3月曜・第2木曜だったのが、4月から第2木曜のみとなります。
●北区立障害者福祉センター図書室が3月末に閉室されました。
●江東区城東図書館が4月1日より休館しています。改修後オープンは来年4月予定。
●渋谷区立西原図書館が4月1日より休館しています。改修後オープンは2010年度予定。
●墨田区の立花図書館・寺島図書館・緑図書館・八広図書館が月曜・祝日も開館するようになりました。立花図書館は更に17時までだった開館時間を、火曜〜土曜は20時までと延長します。
●台東区立中央図書館が4月から毎週月曜開館になりました(これまでは第1,3,5月曜は休みだった)。
●文京区立本郷図書館鴎外記念室が4月1日から休館しています。公式ホームページによると、「現在の施設が鴎外の貴重資料保存に適さなくなってきたため、改修又は改築について検討を行います」とのこと。確かに古い建物でしたもんね。
●千代田区立図書館の「千代田Web図書館」(ネット上で電子図書が借りられる)は、現状区民のみの利用で、2008年4月から区内在勤・在学者へのサービス拡大を予定していたけど、都合により2008年7月からとするとのこと。
●練馬区立図書館の休館日が変更になりました。各館によりまちまちなのですが、全体的に開館日が増えています。また、小竹図書館・石神井図書館・光が丘図書館では開館時間が長くなり、平日は20時まで、土日祝は19時まで開館となりました。
●目黒区立図書館の休館日が月曜・第3木曜だったのが、4月から月曜だけになりました。
+--April 02, 2008--+
杉並区立中央図書館の「もう一つのイソップ物語」
今、4月の図書館カレンダーを作ると同時に各図書館の4月からの変更点(とんでもなく沢山ある!)をチェックしているのですが、その途中で面白いものを見つけました。
杉並区立図書館で、『もう一つのイソップ物語』として区内在住・在学の中学生からイソップ物語をアレンジした創作物語を募集していたそうで、その作品が今、杉並区立図書館公式ホームページから見られるようになっています(図書館からのお知らせの「2008/04/01 もう一つのイソップ物語を掲載します」がそれ)。
これが、『本当に中学生が書いたの?』ってくらい、なかなか面白いのですよ。ウサギとカメを素材にした「落語・兎と亀」なんて、すごくキレイに落ちているし。幸せなストーリーに変えたものもあれば、さらに皮肉なストーリに変えたものもありで、読んでいるこちらも笑ったり、唸ったり。
4月からの変更点の多さに、ちょうど作業が辛くなってきたところ、すっかり気分転換させてもらいました。
杉並区立図書館で、『もう一つのイソップ物語』として区内在住・在学の中学生からイソップ物語をアレンジした創作物語を募集していたそうで、その作品が今、杉並区立図書館公式ホームページから見られるようになっています(図書館からのお知らせの「2008/04/01 もう一つのイソップ物語を掲載します」がそれ)。
これが、『本当に中学生が書いたの?』ってくらい、なかなか面白いのですよ。ウサギとカメを素材にした「落語・兎と亀」なんて、すごくキレイに落ちているし。幸せなストーリーに変えたものもあれば、さらに皮肉なストーリに変えたものもありで、読んでいるこちらも笑ったり、唸ったり。
4月からの変更点の多さに、ちょうど作業が辛くなってきたところ、すっかり気分転換させてもらいました。
+--April 01, 2008--+
江戸川区東葛西図書館 〜キャッチャー・イン・ザ・ヒガシカサイライブラリー
ここのところ、毎日のブログネタは決まっているのにUPできるのが数日後という状態が続いておりますが、あくまでも実際に訪問した日の記事として書くスタイルを貫きます(記録として何かと便利なのです。数日分まとめて家計簿つけるときとか 笑)。
4月からサービスが増えた図書館もあるし、長期休館のことなどなどWeb版の情報を更新しないといけないのですが、近日中にするので少々お待ちくださいませ。あ、3月30日の開業を受けて日暮里舎人ライナー沿線図書館は作ったので、お近くの方はご覧いただければ。アクセスはだいぶよくなったけど、最寄駅からぎりぎりで1kmを上回ってしまう図書館の多さに、足立区の広さを感じる一覧となっています。
その更新を後回しにしてまでも、今日のブログ記事に取り上げるのは、東葛西図書館の図書館だより東葛西PRESS。何かと懇意にしていただいている東葛西図書館ですが、今号の東葛西PRESSには、なんと私Takeniが登場です!
というより、取り上げていただいたのにブログ記事にするのに時間掛かっちゃってごめんなさい。。私、図書館で時間整理術の本など読みまくった方がよさそうですね(苦笑)。
図書館好きサイトをネタに、東葛西図書館の熱き想いを伝える今号の東葛西PRESS、詳しくはこちらをどうぞ。
4月からサービスが増えた図書館もあるし、長期休館のことなどなどWeb版の情報を更新しないといけないのですが、近日中にするので少々お待ちくださいませ。あ、3月30日の開業を受けて日暮里舎人ライナー沿線図書館は作ったので、お近くの方はご覧いただければ。アクセスはだいぶよくなったけど、最寄駅からぎりぎりで1kmを上回ってしまう図書館の多さに、足立区の広さを感じる一覧となっています。
その更新を後回しにしてまでも、今日のブログ記事に取り上げるのは、東葛西図書館の図書館だより東葛西PRESS。何かと懇意にしていただいている東葛西図書館ですが、今号の東葛西PRESSには、なんと私Takeniが登場です!
というより、取り上げていただいたのにブログ記事にするのに時間掛かっちゃってごめんなさい。。私、図書館で時間整理術の本など読みまくった方がよさそうですね(苦笑)。
図書館好きサイトをネタに、東葛西図書館の熱き想いを伝える今号の東葛西PRESS、詳しくはこちらをどうぞ。







