相撲
+--May 27, 2007--+
大相撲観戦-追記
一晩寝たら書き忘れたことを少し書き足したくなりました。
●貴乃花はなんて姿勢がいいんだ!
何かの折に、審判をやっている貴乃花が目に入るたびに「貴乃花姿勢いいな〜。おっと私も姿勢よくしなきゃ」って感じで姿勢を正していました。まあ、あまり姿勢よくしすぎても後ろの人に迷惑になっちゃいそうだけど。
でも、無理に姿勢よくしている私に比べて、貴乃花は力の入っていない姿勢のよさですからね。見習いたいものです。
●早い時間から行ってよかった
前回14時過ぎに国技館に入ってバタバタしたので、今日は12時に入ってのんびり見ていたのですが、この時間の取り組みは塩もまかないし、行司も裸足だし、もう格好やら何やらが明確に下のランクなんですよね。
で、そこから見ていて、上のクラスを見ると、「あぁ、あそこから上がってきてここまできたんだなぁ」ってしみじみと感じてしまうんです。
●今回は朝青龍弁当を食す
前回千代大海弁当を食べたので、今回は朝青龍弁当に。モンゴルということでラム肉と、野菜をゆでるのにモンゴルの塩を使っているそうです。モンゴルの塩をゆでるのに使ったくらいじゃ、わかんないっすよ(笑)!
千代大海弁当と朝青龍弁当では、私の場合、千代大海弁当に軍配をあげます(笑)。
●貴乃花はなんて姿勢がいいんだ!
何かの折に、審判をやっている貴乃花が目に入るたびに「貴乃花姿勢いいな〜。おっと私も姿勢よくしなきゃ」って感じで姿勢を正していました。まあ、あまり姿勢よくしすぎても後ろの人に迷惑になっちゃいそうだけど。
でも、無理に姿勢よくしている私に比べて、貴乃花は力の入っていない姿勢のよさですからね。見習いたいものです。
●早い時間から行ってよかった
前回14時過ぎに国技館に入ってバタバタしたので、今日は12時に入ってのんびり見ていたのですが、この時間の取り組みは塩もまかないし、行司も裸足だし、もう格好やら何やらが明確に下のランクなんですよね。
で、そこから見ていて、上のクラスを見ると、「あぁ、あそこから上がってきてここまできたんだなぁ」ってしみじみと感じてしまうんです。
●今回は朝青龍弁当を食す
前回千代大海弁当を食べたので、今回は朝青龍弁当に。モンゴルということでラム肉と、野菜をゆでるのにモンゴルの塩を使っているそうです。モンゴルの塩をゆでるのに使ったくらいじゃ、わかんないっすよ(笑)!
千代大海弁当と朝青龍弁当では、私の場合、千代大海弁当に軍配をあげます(笑)。
+--May 26, 2007--+
大相撲観戦
いやあ、1階席はいいですね〜。一度1階席を体験しちゃうと、もう2階席には戻れそうにありません。いや、前回初の大相撲観戦で2階席だったときも、次は絶対2階席にはするまい、と思いましたが。とにかく1階席は土俵に近い!(当たり前です 笑)
14日目の今日、全勝の白鵬を追うのが2敗の出島と朝赤龍という状態だったので、今日で白鵬の優勝が決まっちゃうだろうな〜と予想していたのですが、実際白鵬が千代大海に勝って優勝!千代大海の突っ張りにもしっかり体勢を立て直し、見事な勝利でした。
私の応援している黒海はあっさりと掬い投げで敗退。う〜ん、まだまだこんなもんですかね〜。頑張って稽古して、上にあがって欲しいものです。
そして横綱朝青龍は優勝の可能性がなくなって気が抜けてしまったのか琴欧州に負けて三連敗。明日は白鵬との対戦なので、今後のことを思うと勝っておきたいでしょうが、この流れだと明日も白鵬が勝っちゃうかもしれませんね。
あと、相撲に通じている人には当たり前のことなのかもしれませんが、初心者の私にとって面白かったのが五月場所前に引退を発表したばかりの栃東がさっそく警備員として働いていること。取り組みが終わって、弓取り式も終わった後、警備のお仕事で土俵のそばに来た栃東に人が寄って来て写真を取ったり、場内盛り上がっているので栃東も四方に一通り手を振ってみたり。
引き続き角界に属していく人は、現役が終わってちょっと一休み、もなく親方修行として警備のお仕事するんですね〜。栃東は去年の初相撲観戦、1月場所の優勝者なので私も感慨深いです。
あと、へぇ〜と思ったのが、観戦終わった観客と一緒に安馬が出てきて、両国駅に向かう観客と一緒に適度に握手・サインを要求されながら両国駅方面に流れていったこと。総武線のガードをくぐったところで流しのタクシーを捕まえて帰っていきました。
安馬の属する安治川部屋は我が江東区なんですよね。江東区をうろついていれば会えるのかも。実際私も自転車でうろついているときに尾車部屋(これも江東区)の嘉風にあったことがあります。
それにしても本当に生観戦はいいですね〜。2階席、桝席と来たので、次は砂かぶりだ!来年あたり、砂かぶり席を楽しもうっと。
14日目の今日、全勝の白鵬を追うのが2敗の出島と朝赤龍という状態だったので、今日で白鵬の優勝が決まっちゃうだろうな〜と予想していたのですが、実際白鵬が千代大海に勝って優勝!千代大海の突っ張りにもしっかり体勢を立て直し、見事な勝利でした。
私の応援している黒海はあっさりと掬い投げで敗退。う〜ん、まだまだこんなもんですかね〜。頑張って稽古して、上にあがって欲しいものです。
そして横綱朝青龍は優勝の可能性がなくなって気が抜けてしまったのか琴欧州に負けて三連敗。明日は白鵬との対戦なので、今後のことを思うと勝っておきたいでしょうが、この流れだと明日も白鵬が勝っちゃうかもしれませんね。
あと、相撲に通じている人には当たり前のことなのかもしれませんが、初心者の私にとって面白かったのが五月場所前に引退を発表したばかりの栃東がさっそく警備員として働いていること。取り組みが終わって、弓取り式も終わった後、警備のお仕事で土俵のそばに来た栃東に人が寄って来て写真を取ったり、場内盛り上がっているので栃東も四方に一通り手を振ってみたり。
引き続き角界に属していく人は、現役が終わってちょっと一休み、もなく親方修行として警備のお仕事するんですね〜。栃東は去年の初相撲観戦、1月場所の優勝者なので私も感慨深いです。
あと、へぇ〜と思ったのが、観戦終わった観客と一緒に安馬が出てきて、両国駅に向かう観客と一緒に適度に握手・サインを要求されながら両国駅方面に流れていったこと。総武線のガードをくぐったところで流しのタクシーを捕まえて帰っていきました。
安馬の属する安治川部屋は我が江東区なんですよね。江東区をうろついていれば会えるのかも。実際私も自転車でうろついているときに尾車部屋(これも江東区)の嘉風にあったことがあります。
それにしても本当に生観戦はいいですね〜。2階席、桝席と来たので、次は砂かぶりだ!来年あたり、砂かぶり席を楽しもうっと。
+--May 19, 2007--+
大相撲観戦1週間前
明日の日記もmotoGPの話になるので、スポーツの話が続いてしまいますが、来週の土曜日に相撲を観戦しに行くので、ここのところ毎日「大相撲・幕内の全取組」見ています。
相撲って見ていると本当にすごい格闘技だなあと思います。そんなに格闘技に詳しいわけではないのでわかんないけど、首根っこを突いてもいい格闘技というのは他にはなかなかないんじゃないでしょうか。もちろん、首根っこを締めてはいけませんが。
そういや、一番最後に弟とした本気喧嘩(たぶん、大学生の頃だったと思う)では、無意識に首を狙ってました。危険な姉だ(笑)。小学生くらいなら普通に取っ組み合いしても勝ち目はあるけど、身体能力的に敵わない相手との勝負だと、本当にマズいところを除いた中での急所を攻めるしかないですもんね。って、本気で勝とうとしているところがちょっとおかしいですが(笑)。
さて、私は力士の中では、黒海というグルジア出身の力士が好きなのですが、7日目の本日やっと1勝しました。琴欧州よりも黒海の方が可愛げがあると思うんだけど、いかんせんもうちょっと強くならないと人気も出ないよな。
あとは、朝青龍のガン飛ばしはやはりいいですね〜。私としては他の力士ももっと朝青龍に負けずに睨み返して欲しいのですが。
私は、モータースポーツなんかもそうなんだけど、自分の中のやる気というか、勝負魂に火をつけるために見る部分があるので(あ、ついた火で喧嘩をするんじゃなくて、仕事に活かすんですよ 笑)、朝青龍のような、相手を打ち負かしたいという意欲の固まりみたいな人は好きなんです。朝青龍の場合はそれが他の力士よりずば抜けて強すぎていろいろトラブルも起こしているようだけど、私としては朝青龍がおとなしくなるより、他の力士に朝青龍級の戦闘意欲を持って欲しい。
で、今場所の話に戻ると、見ている感じでは白鵬の方が調子いいような気がします。
白鵬って言われなかったら日本人だと思ってしまう、というか、最近の外国人力士は本当に日本語が上手ですよね。外国人力士が語学の勉強法の本を出したら売れるんじゃないでしょうか。でも、その中に「その言語のみを使うことしか許されない、上下関係の厳しい世界で生活する」って書いてあっても、誰も実践できそうにないけど(笑)。
そんなこんなで、観戦まであと一週間。親に頼まれたちゃんこ屋の予約もしたし、後は当日を迎えるのみ!
相撲って見ていると本当にすごい格闘技だなあと思います。そんなに格闘技に詳しいわけではないのでわかんないけど、首根っこを突いてもいい格闘技というのは他にはなかなかないんじゃないでしょうか。もちろん、首根っこを締めてはいけませんが。
そういや、一番最後に弟とした本気喧嘩(たぶん、大学生の頃だったと思う)では、無意識に首を狙ってました。危険な姉だ(笑)。小学生くらいなら普通に取っ組み合いしても勝ち目はあるけど、身体能力的に敵わない相手との勝負だと、本当にマズいところを除いた中での急所を攻めるしかないですもんね。って、本気で勝とうとしているところがちょっとおかしいですが(笑)。
さて、私は力士の中では、黒海というグルジア出身の力士が好きなのですが、7日目の本日やっと1勝しました。琴欧州よりも黒海の方が可愛げがあると思うんだけど、いかんせんもうちょっと強くならないと人気も出ないよな。
あとは、朝青龍のガン飛ばしはやはりいいですね〜。私としては他の力士ももっと朝青龍に負けずに睨み返して欲しいのですが。
私は、モータースポーツなんかもそうなんだけど、自分の中のやる気というか、勝負魂に火をつけるために見る部分があるので(あ、ついた火で喧嘩をするんじゃなくて、仕事に活かすんですよ 笑)、朝青龍のような、相手を打ち負かしたいという意欲の固まりみたいな人は好きなんです。朝青龍の場合はそれが他の力士よりずば抜けて強すぎていろいろトラブルも起こしているようだけど、私としては朝青龍がおとなしくなるより、他の力士に朝青龍級の戦闘意欲を持って欲しい。
で、今場所の話に戻ると、見ている感じでは白鵬の方が調子いいような気がします。
白鵬って言われなかったら日本人だと思ってしまう、というか、最近の外国人力士は本当に日本語が上手ですよね。外国人力士が語学の勉強法の本を出したら売れるんじゃないでしょうか。でも、その中に「その言語のみを使うことしか許されない、上下関係の厳しい世界で生活する」って書いてあっても、誰も実践できそうにないけど(笑)。
そんなこんなで、観戦まであと一週間。親に頼まれたちゃんこ屋の予約もしたし、後は当日を迎えるのみ!
+--April 10, 2007--+
大相撲チケットを取りに行く
昨日は先日電話予約したチケットを国技館まで取りに行ってきました。これがまた面白い体験で。
電話したときに「どうせ代引きでしょ」と言われたのに対し、
(国技館の方、横柄というより、何と言うか、お気楽な感じの対応なんです 笑)
「いえ、近いので取りに行きます」と言ったところ、北門に行って警備員に聞けばわかるはずって言われたんですね。
北門というのは、正面入口の向かって左にある、車などが入れるようになっている入口で、門の中央に警備員さんがど〜んと立っているんです。
私は例のごとく自転車で行きまして、自転車にまたがったまま(失礼!)『これこれしかじかで警備員さんに聞けばわかるって言われたんですけど』と警備員さんに説明。
すると警備員さんも新しい人だったみたいで(4月ですしね)、「う〜ん、たぶんここでいいと思うんですけど、ちょっと待ってくださいね」と言ってどこかに電話。そして、「そこの半分シャッターが開いているところを入ってください」と。何だか関係者以外入れなさそうなところを入る気分(笑)。自転車も快くその辺に置かせてもらって、半分だけ開いたシャッターをくぐって入りました。
入ると警備員さんの電話を受けてくれたらしき人が「こっちこっち」と手招きして、事務所っぽいところに「お客様ですよ〜」と声を掛けていただいて。このお部屋、一般の人が来るような窓口とかじゃなくて、本当にただの事務所って感じなんですよ。そこの応接セットにご案内していただきました。
名前を聞かれて、その名前だけで束の中から私のチケットを探しだしていただいて。まあ、取りに来る人なんてほとんどいないんでしょうね。それでもある程度の束の中から探していたので、全くいないわけでもないんだろうと思います。
で、ご丁寧に添付の説明書きを元にいろいろ説明していただきました。お弁当も予約できるんだけど、これはいっか。お弁当に関しては、前回魁皇弁当を食べたので、それ以外の力士弁当を食べてみたいんですよね。
料金を払ってチケットの受け取りは終了。「ありがとうございました」って言っても、対応していただいた方以外顔を上げさえもしないので、このまま事務所を出てそ知らぬ顔をして内部をうろつくことさえできるんじゃないかとも思う(笑)。まあ、そんな怪しいことをするのもどうかと思うので、おとなしく建物をあとにしました。
あとはもう当日を待つばかり。前回(去年の初場所。栃東が優勝した場所です)は朝青龍がイマイチだったので、強い朝青龍が見たいな。
電話したときに「どうせ代引きでしょ」と言われたのに対し、
(国技館の方、横柄というより、何と言うか、お気楽な感じの対応なんです 笑)
「いえ、近いので取りに行きます」と言ったところ、北門に行って警備員に聞けばわかるはずって言われたんですね。
北門というのは、正面入口の向かって左にある、車などが入れるようになっている入口で、門の中央に警備員さんがど〜んと立っているんです。
私は例のごとく自転車で行きまして、自転車にまたがったまま(失礼!)『これこれしかじかで警備員さんに聞けばわかるって言われたんですけど』と警備員さんに説明。
すると警備員さんも新しい人だったみたいで(4月ですしね)、「う〜ん、たぶんここでいいと思うんですけど、ちょっと待ってくださいね」と言ってどこかに電話。そして、「そこの半分シャッターが開いているところを入ってください」と。何だか関係者以外入れなさそうなところを入る気分(笑)。自転車も快くその辺に置かせてもらって、半分だけ開いたシャッターをくぐって入りました。
入ると警備員さんの電話を受けてくれたらしき人が「こっちこっち」と手招きして、事務所っぽいところに「お客様ですよ〜」と声を掛けていただいて。このお部屋、一般の人が来るような窓口とかじゃなくて、本当にただの事務所って感じなんですよ。そこの応接セットにご案内していただきました。
名前を聞かれて、その名前だけで束の中から私のチケットを探しだしていただいて。まあ、取りに来る人なんてほとんどいないんでしょうね。それでもある程度の束の中から探していたので、全くいないわけでもないんだろうと思います。
で、ご丁寧に添付の説明書きを元にいろいろ説明していただきました。お弁当も予約できるんだけど、これはいっか。お弁当に関しては、前回魁皇弁当を食べたので、それ以外の力士弁当を食べてみたいんですよね。
料金を払ってチケットの受け取りは終了。「ありがとうございました」って言っても、対応していただいた方以外顔を上げさえもしないので、このまま事務所を出てそ知らぬ顔をして内部をうろつくことさえできるんじゃないかとも思う(笑)。まあ、そんな怪しいことをするのもどうかと思うので、おとなしく建物をあとにしました。
あとはもう当日を待つばかり。前回(去年の初場所。栃東が優勝した場所です)は朝青龍がイマイチだったので、強い朝青龍が見たいな。
+--April 07, 2007--+
大相撲チケット取りました!
今日は五月場所チケットの発売日。
ちょっと頑張って桝席を取っちゃいました!
相撲観戦は去年の初場所を観に行って以来の2回目。
今回は親も一緒での桝席観戦です。
今は比較的余裕があるのでチケット代は私持ちです("今は"という限定付きなのが悲しい 笑)。
確か去年はファミマだかローソンのチケット購入システムを使ったのですが、今回はできるだけいい席が取りたいので電話で購入。でも、10時から電話受付が始まったのに対し、つながったのが13時半。やっぱりそんなものなのね。
14日目の桝席Bをお願いしたところ「席はあるので、折り返し連絡します」とのお返事。
折り返し連絡??
言われたとおり名前と電話番号を言って電話を切ると、国技館のチケットセンターから電話が来ました。さっき電話したのは相撲案内所チケット窓口というところだったので、そこから国技館に連絡して折り返しというシステムなんですね。
その折り返しの電話で具体的な席の番号を教えてもらいました。いい席も何もそこしか残っていないということでそこに決定。あとはチケットを代金引換で届けてもらうか取りに行くかなのですが、両国ならすぐに行けるので取りに行くことで決定。
前回は2階席で遠くから見たので、桝席観戦は楽しみ〜!今からワクワクです。
ちょっと頑張って桝席を取っちゃいました!
相撲観戦は去年の初場所を観に行って以来の2回目。
今回は親も一緒での桝席観戦です。
今は比較的余裕があるのでチケット代は私持ちです("今は"という限定付きなのが悲しい 笑)。
確か去年はファミマだかローソンのチケット購入システムを使ったのですが、今回はできるだけいい席が取りたいので電話で購入。でも、10時から電話受付が始まったのに対し、つながったのが13時半。やっぱりそんなものなのね。
14日目の桝席Bをお願いしたところ「席はあるので、折り返し連絡します」とのお返事。
折り返し連絡??
言われたとおり名前と電話番号を言って電話を切ると、国技館のチケットセンターから電話が来ました。さっき電話したのは相撲案内所チケット窓口というところだったので、そこから国技館に連絡して折り返しというシステムなんですね。
その折り返しの電話で具体的な席の番号を教えてもらいました。いい席も何もそこしか残っていないということでそこに決定。あとはチケットを代金引換で届けてもらうか取りに行くかなのですが、両国ならすぐに行けるので取りに行くことで決定。
前回は2階席で遠くから見たので、桝席観戦は楽しみ〜!今からワクワクです。
+--January 22, 2006--+
初体験
今日は、図書館でもmotoGPでもF1でもなく
34歳にして初の相撲観戦に行って参りました。
きっかけは、このブログにときどきコメントいただくあかねこさんの相撲観戦記を見て、私も一度行ってみようと。
しかし、本当にそれだけの理由なので、2週間前まで力士といっても
朝青龍、琴欧州、高見盛ぐらいしか知りませんでした。
今場所が始まってから、去年のF1終了以来外していた同軸ケーブルを接続し直して
(F1しかテレビ見ないので、F1終わったら配線外していた)、
毎日NHKの「大相撲 幕内の全取組」をチェック。
今場所の勝敗を追いつつ、顔と名前を覚え、にわか勉強で千秋楽を迎えます。
今日はもう1日中両国に入り浸って、
力士弁当食べて、相撲博物館を見て、名物の焼き鳥も食べて、、、、
と思っていたので、午前中くらいからいそいそと出かけるつもりが
バタバタしているうちにいつの間にか13時。
とにかく急いで行こうと自転車に乗ろうとすると何とパンク!
というか、イタズラにあって、安全ピンがぶすっと刺さっております。。
ちなみに11日に両国に自転車で行こうとしていたときも
タイヤの空気が抜けていたんですよね。
何か私を自転車で両国に行かせまいとする力が働いているのでしょうか??
まぁ、それでも我が家から両国まではバス1本で行けます。
気を取り直して出発!
14時ちょっとすぎくらいに両国に着きました。
国技館に着くと、相撲関係者入り口の近くに人が並んでいます。
私はよくわかんないのですが、14時過ぎだとまだ入っていない力士がいるのかな?
でも、私は早く中に入りたいので、寒そうな皆さんを横目に観戦者用の入り口へ。
チケットを見せる際にもらったチラシによると、中入りが15時15分から。
ということは中入り後をじっくり見るつもりだと、1時間しかうろうろできないぞ!
何はともあれまずは腹ごしらえ。
それまで本当にバタバタしていたので、この時点でまだ朝から何も口にしていません(涙)。
焼き鳥よりまず力士弁当と、売店に向かいました。
力士弁当というのは、朝青龍弁当、琴欧州弁当など
出身地にちなんだり本人の好物を入れたお弁当なんですね。
この時間なので、ほとんど売り切れで残っているのは、千代大海弁当と魁皇弁当のみ。
私はあまり明太子が好きではないので、出身地福岡の食材で作られた魁皇弁当は消去。
千代大海弁当も私の買ったのが最後の一つだったようです。ホントにギリギリだ!
こちらは出身地大分県の食材で、鶏五目御飯、椎茸の煮物など。
ちょっと味が濃い目だったけどおいしくいただきました。
お腹が満足したところで、館内をぐるっと周って、力士の写真など見たところで15時過ぎ。
あとはにわか勉強を頼りにしっかり観戦です。
昨日の時点で、1敗が栃東1人、2敗が白鵬1人、3敗が朝青龍、北勝力、時津海。
で、今日の対戦が白鵬VS琴欧州、朝青龍VS栃東なんですね。
人気の新大関琴欧州ですが、今日ばかりは白鵬を応援する方も多かったでしょう。
というのも、白鵬VS琴欧州で白鵬が負けちゃうと、朝青龍VS栃東戦を待たずに栃東の優勝が決まってしまいます。それじゃちょっと面白くない。
という思いが通じてか、白鵬の勝利!場内大盛り上がりです。
満を持しての朝青龍・栃東戦!
朝青龍は今場所調子悪かったんですかね。結構あっさり栃東が勝った様に見えました。
場内は座布団が飛び交っています。
2階椅子席の私は何も飛ばすことはできませんでしたが。。
そんなこんなで栃東の13場所ぶりの優勝!
相撲をしっかりと見たのなんて今場所が初めてですが、結構面白いですね。
他の格闘技とは違う要素がいろいろある。
まず、取組開始が自分達で決められるってのはちょっと面白い。
ボクシングや他の格闘技って、ゴングという他者がスタートの合図ですよね。
でも相撲は力士双方が手を着いたときがスタート。
それに、まわしという、いわば「持つところ」が用意してあるのも面白い。
これは相撲に限らず柔道なんかも同じか。
これだとおそらく対戦相手によって微妙に緩くしたりきつくしますよね、きっと。
そういういろんな要素と、出たら負け、土が着いたら負けというわかりやすいルールの中で
体格の小さい力士が勝っちゃったりするんですからね〜。面白い!
まぁ小さいと言っても、力士にしてはということであって、
安馬なんて肉眼で見たら普通にでかかったです(当たり前か)。
でも、体格だけ見るとどうやって朝青龍に勝ったのか不思議。
朝青龍VS安馬の取組は、何かの理由で番組時間がずれて録画できなかったんです。。
ああ、見たかった。
そんなわけで、相撲にもちょっと興味を持ってしまいました。
今回は椅子席7列目だったので、次回はもう少し前で、
また今回は東側だったので、次回は正面で見てみたい。
徐々に土俵に近づいて、最終的には溜席で見られたらいいなぁ。
34歳にして初の相撲観戦に行って参りました。
きっかけは、このブログにときどきコメントいただくあかねこさんの相撲観戦記を見て、私も一度行ってみようと。
しかし、本当にそれだけの理由なので、2週間前まで力士といっても
朝青龍、琴欧州、高見盛ぐらいしか知りませんでした。
今場所が始まってから、去年のF1終了以来外していた同軸ケーブルを接続し直して
(F1しかテレビ見ないので、F1終わったら配線外していた)、
毎日NHKの「大相撲 幕内の全取組」をチェック。
今場所の勝敗を追いつつ、顔と名前を覚え、にわか勉強で千秋楽を迎えます。
今日はもう1日中両国に入り浸って、
力士弁当食べて、相撲博物館を見て、名物の焼き鳥も食べて、、、、
と思っていたので、午前中くらいからいそいそと出かけるつもりが
バタバタしているうちにいつの間にか13時。
とにかく急いで行こうと自転車に乗ろうとすると何とパンク!
というか、イタズラにあって、安全ピンがぶすっと刺さっております。。
ちなみに11日に両国に自転車で行こうとしていたときも
タイヤの空気が抜けていたんですよね。
何か私を自転車で両国に行かせまいとする力が働いているのでしょうか??
まぁ、それでも我が家から両国まではバス1本で行けます。
気を取り直して出発!
14時ちょっとすぎくらいに両国に着きました。
国技館に着くと、相撲関係者入り口の近くに人が並んでいます。
私はよくわかんないのですが、14時過ぎだとまだ入っていない力士がいるのかな?
でも、私は早く中に入りたいので、寒そうな皆さんを横目に観戦者用の入り口へ。
チケットを見せる際にもらったチラシによると、中入りが15時15分から。
ということは中入り後をじっくり見るつもりだと、1時間しかうろうろできないぞ!
何はともあれまずは腹ごしらえ。
それまで本当にバタバタしていたので、この時点でまだ朝から何も口にしていません(涙)。
焼き鳥よりまず力士弁当と、売店に向かいました。
力士弁当というのは、朝青龍弁当、琴欧州弁当など
出身地にちなんだり本人の好物を入れたお弁当なんですね。
この時間なので、ほとんど売り切れで残っているのは、千代大海弁当と魁皇弁当のみ。
私はあまり明太子が好きではないので、出身地福岡の食材で作られた魁皇弁当は消去。
千代大海弁当も私の買ったのが最後の一つだったようです。ホントにギリギリだ!
こちらは出身地大分県の食材で、鶏五目御飯、椎茸の煮物など。
ちょっと味が濃い目だったけどおいしくいただきました。
お腹が満足したところで、館内をぐるっと周って、力士の写真など見たところで15時過ぎ。
あとはにわか勉強を頼りにしっかり観戦です。
昨日の時点で、1敗が栃東1人、2敗が白鵬1人、3敗が朝青龍、北勝力、時津海。
で、今日の対戦が白鵬VS琴欧州、朝青龍VS栃東なんですね。
人気の新大関琴欧州ですが、今日ばかりは白鵬を応援する方も多かったでしょう。
というのも、白鵬VS琴欧州で白鵬が負けちゃうと、朝青龍VS栃東戦を待たずに栃東の優勝が決まってしまいます。それじゃちょっと面白くない。
という思いが通じてか、白鵬の勝利!場内大盛り上がりです。
満を持しての朝青龍・栃東戦!
朝青龍は今場所調子悪かったんですかね。結構あっさり栃東が勝った様に見えました。
場内は座布団が飛び交っています。
2階椅子席の私は何も飛ばすことはできませんでしたが。。
そんなこんなで栃東の13場所ぶりの優勝!
相撲をしっかりと見たのなんて今場所が初めてですが、結構面白いですね。
他の格闘技とは違う要素がいろいろある。
まず、取組開始が自分達で決められるってのはちょっと面白い。
ボクシングや他の格闘技って、ゴングという他者がスタートの合図ですよね。
でも相撲は力士双方が手を着いたときがスタート。
それに、まわしという、いわば「持つところ」が用意してあるのも面白い。
これは相撲に限らず柔道なんかも同じか。
これだとおそらく対戦相手によって微妙に緩くしたりきつくしますよね、きっと。
そういういろんな要素と、出たら負け、土が着いたら負けというわかりやすいルールの中で
体格の小さい力士が勝っちゃったりするんですからね〜。面白い!
まぁ小さいと言っても、力士にしてはということであって、
安馬なんて肉眼で見たら普通にでかかったです(当たり前か)。
でも、体格だけ見るとどうやって朝青龍に勝ったのか不思議。
朝青龍VS安馬の取組は、何かの理由で番組時間がずれて録画できなかったんです。。
ああ、見たかった。
そんなわけで、相撲にもちょっと興味を持ってしまいました。
今回は椅子席7列目だったので、次回はもう少し前で、
また今回は東側だったので、次回は正面で見てみたい。
徐々に土俵に近づいて、最終的には溜席で見られたらいいなぁ。







