Webで進化

+--May 12, 2008--+

東京図書館制覇!のRSS配信

東京図書館制覇!の更新履歴をRSS配信するようにしてみました。
 RSS1.0
 Atom0.3
RSSリーダーをご利用の方は、ぜひこちらもチェックしていただければ。たぶん大丈夫だと思うのですが、自作なのでおかしい点があればご指摘いただけると助かります。

おっと、RSS配信することにしたこと自体を、更新履歴の中に入れてない。疲れたのでそれは今日の夜にでも。今6:30なのですが、引き続き昼夜逆転中なので、これから寝るのです(苦笑)。

+--July 19, 2007--+

モニタとサイトデザイン

先日のヘビーユーザーさんからのコメントをはじめ、何かサイトレイアウトがおかしいという報告を受けて、いろいろ調べたらInternet Explorer 6だとおかしかったんですね。私がIE7にしていたので気がつきませんでした。ご報告いただいた皆様、ありがとうございます!自分の使っているもので大丈夫だと、他の環境でおかしいことになかなか気づかないので、これからも何か気がついたことがあったら、ご指摘お願いいたします。

それに、今まで気がつきながらも放置していたのですが、Web版をFirefoxで見たときもおかしくなっているんですよね。7月中に頑張って直そう。

で、こうしたいというデザインにする前に、どうしたいかを決めないと始まらないのですが、それにあたって悩ましいのが最近のモニタ。ワイドテレビみたいな横長のモニタって最近よくお店に置いてありますよね。

私は面倒臭がりなので、スクロールも何度もさせないといけないようなサイトは嫌なんですよ。それに横スクロールも面倒。

なので、これまでサイドバー(このブログだったら右の「今、借りています」とか「こんなこと書いてます」とかがある部分)の幅を数字で決めて、残りの幅全部をメイン記事部にあてるというデザインにしていたんです。

ですが、そのデザインをワイド画面タイプでみると、メイン記事部がでろ〜んと広くなっちゃうんですよね。なんっつーか、ちょっと間抜け(笑)。

だからといって数字で固定しちゃうと、狭い幅で固定したら広い画面で見たときに不必要に表示が縦長になって何度もスクロールしないといけなくなっちゃうし、広い幅で固定したら小さい画面で見た場合横スクロールが必要になったり。。。

検討した結果、
 不便さ面倒さを避けたい気持ち>間抜けさを避けたい気持ち
ということで、やっぱり「サイドバー幅固定、メイン記事部はその残り幅全部」にすることにしました。

これからはワイド画面タイプが増えてくるのかな。そっちの方が主流になっちゃったら、また考えないといけないかも。


+--April 03, 2007--+

次のステップへ

合間を見てちょこちょことやっていた、東京図書館訪問記の各図書館のページの地図をGoogle Mapにするという作業が終わりました。Java Scriptが有効になっていれば、各図書館のデータのところにある[地図]のリンク先がGoogle Mapになっています(Java Scriptが有効でない場合はYahoo!地図がリンク先となります)。

この作業が終わったことで、23区の図書館の緯度経度情報が全て私の手元に集まったことになります。さて、これを使って何をしよっかな。

以前のかみゃさんのコメントでいただいた案、「互いに近い図書館」(文京区本駒込図書館北区田端図書館みたいな)も緯度と軽度から簡単に計算できますね。

今は私の作った画像になっている各区の地図もGoogle Mapに変えても便利になるかもしれないけど、複数の場所を指し示すようにすると表示が遅くなるんですよね。Web版を見てくれている人のうち15%くらいはダイヤルアップの人なので、その方達にストレスを感じさせない方法を考えないと。

あとは、今はリストアップだけしているランキング&リストの中の沿線図書館リストもGoogle Mapつけたら便利かな。

とりあえずはこんなところですね。何か、これやって、ってのがあったらどうぞコメントくださいませ。

+--February 27, 2007--+

人魂変身

先日の記事で触れたGoogle Map APIのデフォルトのマーカー(人魂風)を変更してみました。

Web版の「東京図書館訪問記」の図書館データから開ける地図の足立区〜渋谷区(先日の記事では品川区までだったので、微妙に進んでいます 笑)をGoogle Map APIにしているのですが、そのマーカーを自作の画像に変更。
(例えばこんな感じ)

開いた本のイメージで、でも矢印っぽく下を尖らせて。色はやっぱりデフォルトのマーカーの色が一番目立つので、その色にしてみました。

本って言わなければ本に見えないも(笑)。

+--February 23, 2007--+

台東区「文化探訪」

先日から台東区と早稲田大学メディアデザイン研究所が作った「台東区文化ガイドブック・文化探訪」というサイトが見られるようになりました。区の歴史・伝統・文化などの文化資源を紹介するサイトで、これからも随時追加更新していくのだとか。

私はここで紹介されているものの中で、旧岩崎邸と朝倉彫塑館が行きたくてまだ行ったことないところなんですよね〜。そのうち行ってみよう。

で、このサイトの「マップナビ」というページでGoogle Map APIを使った文化案内をしています。地図上のマーカーやページ右のリストをクリックすると写真が表示され、写真をクリックすると詳しい紹介ページが開くようになってます。

行政も関わっているようなサイトでGoogle Map APIを使ったものは私は初めて見ました。どんどん浸透しているんですね。

さて、私の方は、Web版の「東京図書館訪問記」の図書館データから開ける地図を足立区〜品川区までGoogle Map APIに切り替えたところです。84%は行ったことある館なので、建物の中の一画が図書館になっている場合などは、なるべく「建物のこの辺」というところにまでこだわってマーカーを設定しています(暇人だ 笑)。

で、前から薄々感じてはいたのですが、このGoogle Map APIのデフォルトのマーカーって何か気持ち悪い形なんですよね。特に「文化探訪」の「マップナビ」のように一つの地図にマーカーを幾つも立てると、何だか人魂が氾濫しているみたい(笑)。

これは画像を変更できるはずなので、私のももうちょっと格好いいマーカーに変えることにしよう。余計変になったら遠慮なく突っ込んでください(笑)。

+--January 10, 2007--+

単にしるしをつけるだけじゃなく

昨日の記事はあまりきちんとした説明をしなかったので、「ただ単に図書館の場所にしるしをつけた地図を作るだけでしょ」って思った人もいると思いますが、Google Map APIというものを使ってこんなものも作れるんですよ。

ジョギングシュミレーター

地図をクリックして道のりを入力していくと距離の計算ができ、さらに体重や走った時間を入力すると消費カロリーまで計算してくれます。消費カロリーを計算するところの右端にちょこんと「実は自転車利用」というオプションがあるものいいです(笑)。

そんなGoogle Map APIを使って私が作るものとして濃厚なものは、今のところ昨日書いたあなたがカードを作れる図書館をチェック!のGoogle Map版ですかねぇ。でも、利用登録って図書館単位じゃなくて区単位だから、Mapならではの面白味に欠けますね。

訪問した図書館のマーカーをクリックすると色が変わって、訪問した図書館と訪問してない図書館の分布がわかるとか。これはどれくらいニーズがあるのか不明だわ(笑)。

引き続き面白い案がないものかと考え中です。


あ、本題からは逸れますが、一昨日くらいからコメントを投稿するとエラーになっちゃうことが多いのですが、実際には登録されているようです。コメントをくださる方にはご迷惑をお掛けしておりますが、エラーになったからってもう一度投稿したりしなくても大丈夫ですよ!
あとはライブドアが早く解決してくれることを祈るばかりです。

書いてから気がつきました

さっきの記事を書いてからお風呂に入ってあれこれ考えているうちに気がつきましたが、図書館マップを作れば、見に来た人が好きなところを真ん中に表示できるから、一番近い図書館もその表示でわかりますね(苦笑)。

強いて言えば、その「好きなところ」をすぐに表示しやすい何かを作ればいいのかな。最初は東京都全体の地図が表示されているけど、区市町村名を選択するとその区市町村の地図にクローズアップするとか。

それと単に近いってだけじゃなく、Web版で作ったあなたがカードを作れる図書館をチェック!と組み合わせて、自分が利用登録できる図書館だけを表示する機能をつけるのもいいかも。

この辺、まだまだ構想中。
スピードとパワーも募集中です(笑)。

+--January 09, 2007--+

「ウェブ進化論」梅田望夫


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」読了。

今さらながら読んでおいてよかった。この本を受けて書かれた文章をあちこちで読むので、この本の内容も何となくわかっている気でいたけど、全くわかっていませんでした。

この本って、ウェブ進化するって話じゃなくて、ウェブ社会や経済の構造までもが進化するって話なんですね。でも、この本を読んでもウェブ進化する話だとしか読み取れない人もいると思う。私自身も100%吸収できているとは言えないと思うので繰り返し読むつもり(図書館に返した後、既に書店で購入済み)。

今回の読みで一番印象に残っているのは、「情報を共有することによって生まれるスピードとパワーについて、私達はもっと真剣に考える必要がある」(P.78)という文。私は有言不実行って嫌いなので、実現の見込みがないことは言いもしないし書きもしないのですが、構想の段階で公けにすることで意見をもらったり、競争相手が出てきたりしてスピードとパワーが増すというのは確かにある。

というわけで、構想というか下準備段階のものをさっそく公表します。スピードとパワーをください(笑)。といっても、既にやるって手を挙げていることなのですが。

図書館雑記&日記兼用さんが去年千葉県の図書館マップを作ったのですよ。で、このマップについて触れた記事へのコメントで、東京版を私がやるって書いちゃってます(笑)。
今はこれまでWeb版こういう地図を利用していたのをこういう地図に変えながら緯度経度データを集めているところです。(今気付いたけど、新しい地図はJavaScriptを無効にしている人は使えないんだ。noscriptのときは旧来の地図を表示させるようにした方がいいですね)

これをコツコツやって東京の全図書館の緯度経度データが集まれば東京都の図書館マップも作れるわけですが、少なくとも私にとっては23区の図書館マップは頭の中にできている(さすがにこのブログももうすぐ2年目だし、Web版で区ごとの地図など自作したし)ので、マップだけじゃそんなに魅力がないんですよね。

まずマップは作るとして、Google Map APIを駆使すれば『地図上で指定された場所から一番近い図書館を表示する』みたいなものも作れるんじゃないかと。それを今年の課題にしようかと思っています。

というわけで皆さん、おだてるなり、しばらくしてから「まだできないの?」って急かすなりして、どうぞ私にスピードとパワーをお与えください(笑)。

+--March 27, 2006--+

カードが作れる図書館をチェック!

東京図書館制覇!Web版にこんなものを作ってみました。

あなたがカードを作れる図書館をチェック!

JavaScriptを使って、在住地・在勤地・在学地から図書館カードを作れる区をチェックできます。
在住等の場所に関わらずカードが作れる区が11もあるので、住所が北海道だろうが沖縄だろうが、必ずどこかでカードが作れます。ぜひお試しを!

ちなみにいろいろ試してみると、
江戸川区・葛飾区・江東区・墨田区に在住者だとカードが作れる区が19区となり、
一番たくさんカードが作れますね。

よって、この4つの区のどれかに住んでいて、
在住の条件では利用できない区に在勤か在学しているという人が
一番カードが作れる条件の持ち主ということになります。

23区全ての区立図書館のカードを作ろうとしたら、
二重雇用や複数の学校に通いでもしないと無理ですね。

といっても、図書館の利用登録も完全な杓子定規ではなく、
その区立図書館にしかない本をどうしても借りたいなど
何らかの理由があれば、例外的にカードを作ってもらえる場合もあるようです。

さてさて、皆さんの条件ではどの区でカードが作れるでしょう。