+--2008年02月29日--+
立石図書館の秘密の小部屋へ
今日は葛飾区立立石図書館まで行ってきました。実は、東京図書館制覇!を見てくれた方から、立石図書館の秘密の部屋の存在を教えてもらったので、それを見てこようと。と言っても、ちゃんと職員さんに言えば誰でも入れる部屋ですけど(笑)。
立石図書館は私の家からは自転車で45分くらいで行けちゃうんですよね。近い!自転車を停めて、まずは入口手前右の展示棚をチェック。私自身が前に行ったとき、ここがどうなっていたかは憶えていないのですが、メールをくださった方によると、以前はそんなに活用されていなかったこのコーナーが、今はいろいろ飾りつけされているとのこと。確かに映画会のお知らせや職員さん手作りの紙工作などが展示されています。建物の外にある展示コーナーは、図書館を利用したことがない人やほとんど利用しない人にもアピールできる場所なので、もっともっと有効活用して欲しい!
入口を入ると、右に児童向け特集コーナー、左に一般向けの特集コーナーがあります。児童向けの方は「1年生になったら読んでみよう」、一般向けの方は「別れそして出会い」と、共に新年度を見据えた特集。2月29日ですが、もしかしてこれってもう3月の展示?
「別れそして出会い」の方は、「三国連太郎 出逢いの哲学」「出会い系サイトと若者たち」「対談集 日本人への遺言」「遺言川柳」など。展示本の一つ、「いっしょにいると疲れる人」はタイトルから想像されるものよりずっと興味深い内容でしたね。このタイトルだと、職場とかに何%かの割合でいるうんざりしちゃう人なんかを思い浮かべてしまいますが、そうじゃなくて、家庭内暴力をふるうのに優しいときにはすっごく優しくて別れられない人とか、カリスマ的に人の心を振り回す指導者とか、心を以上に支配する関係についての本なんです。これ、タイトルで本当にこの本を読むべき読者を逃しているような気がするんだけど。。
特集コーナーを見た後も、目的の部屋に行く前に、せっかくなので館内を一通り見てきました。児童コーナーでは英語の紙芝居を発見。正確には裏の読みあげるおはなし部分に英語と日本語の両方が書いてある紙芝居なのですが、こういうの初めて見ました。これは読む人の発音が問われますね〜(笑)。
また、3階の郷土資料コーナーでは、前に来たとき訪問記に書いた「葛飾区関連記事ファイル」が見あたらず。葛飾区関連の新聞記事をコピーしてファイリングしたものなので、こういう図書館が独自に作っている資料は貴重だと思うのですが、どこに行っちゃったんだろう。
と、1階から3階まで見たところで、ようやく秘密の部屋です(笑)。過去の新聞を見たいと職員さんに言うと、2階奥の少し高くなっているところの右手にある部屋に案内されます。過去の新聞や文学全集、都議会の会議録などはこの資料室にあるんですね。これらの資料を閲覧したいと言うと、この部屋の鍵を開けてくれて、室内にある小さい机で閲覧することができます。見終わった後は職員さんに言って、また鍵がしめられてしまうという部屋。
職員さんが資料室を出て一人になると、独占できて嬉しいような、隔離されて淋しいような、不思議な気分になりますね(笑)。で、閲覧席に座って、ふと横の棚を見ると、ここに「葛飾区関連記事ファイル」があるじゃないですか!パラパラ眺めていると面白いので、ぜひ気軽に手に取れるところに置いて欲しいけど、閉架に置いちゃっているんですね。
しかし、これ、よく見ると、平成16年、17年のファイルはそれぞれ2巻ずつあるものの、平成18年のファイルは1月から4月初めまでしかファイリングされていないものが1巻あるのみ、平成19年以降に至っては見当たりません。これは気になります。
資料室を出てから、18年4月以降の葛飾区関連記事ファイルについて聞いてみると、まず今年の分はカウンター横のネット閲覧PC右の棚にありました。今年のファイルだと、目立つのはタカラトミー(本社が立石)関連と内藤大助(所属ジムが立石)ですね。立石図書館に内藤大助コーナーとかあったら面白い気もしますが、現時点でコーナー作るほど関連図書が発行されていないか(笑)。
18年4月以降と19年分については、職員さんが探したけれどどうも見当たらないとのこと。今日は担当職員さんがお休みだそうですが、どこかにちゃんと保存されていることを祈るばかりです。とりあえず代替資料として、葛飾区立図書館ホームページの「葛飾区関連記事検索」を教えてもらいました。こういったサービスって、23区では葛飾区のみ。これはいいですね〜。葛飾区、やりますな!でも、何が見たいという訳ではなく、パラパラ眺めたいときにはやっぱりファイリングされたものなのです。職員さん、ぜひとも見つけてくださいませ。
さて、立石図書館を出た後は、京成立石駅の方へ。今日のもう1つの目的は、立石商店街歩きです。
私が行ったのは14時前くらいだったのですが、もつ焼き屋にすご〜い行列。店の両脇に出入口があるみたいのなのですが、どちらも途中で折り返すくらい列ができています。平日の14時にこんな行列って、この人達はいったいどんな生活を送っているんだ?!
私は、有名な「愛知屋」さんでコロッケ(80円)とレバカツ(100円)を購入。レバカツって初めて食べたのですが、結構いけますね。ちょっと自分で作ってみようかなあと思ったのですが、うまくできるかな。
その後は、アーケードをぐるりと周って、お惣菜を購入。冷しゃぶサラダ(確か100g180円)とひじき煮物(確か100g100円)を買ったら、福引券をもらって、ひいてみたら50円券が当たっちゃいました!280円の買い物して50円券当たるってすごいですよねぇ。そもそも280円で1回くじを引く権利をもらえちゃうだけでも大サービスだと思う。普通、280円なら5枚集めたら1回くじを引ける券が1枚もらえるとかですよね。
あとで職場の立石在住者さんに話したら、毎月最終金曜日はどんと市ということでお得なんだそうです。う〜ん、我ながらいい日に行ったものだ(笑)!
立石図書館は私の家からは自転車で45分くらいで行けちゃうんですよね。近い!自転車を停めて、まずは入口手前右の展示棚をチェック。私自身が前に行ったとき、ここがどうなっていたかは憶えていないのですが、メールをくださった方によると、以前はそんなに活用されていなかったこのコーナーが、今はいろいろ飾りつけされているとのこと。確かに映画会のお知らせや職員さん手作りの紙工作などが展示されています。建物の外にある展示コーナーは、図書館を利用したことがない人やほとんど利用しない人にもアピールできる場所なので、もっともっと有効活用して欲しい!
入口を入ると、右に児童向け特集コーナー、左に一般向けの特集コーナーがあります。児童向けの方は「1年生になったら読んでみよう」、一般向けの方は「別れそして出会い」と、共に新年度を見据えた特集。2月29日ですが、もしかしてこれってもう3月の展示?
「別れそして出会い」の方は、「三国連太郎 出逢いの哲学」「出会い系サイトと若者たち」「対談集 日本人への遺言」「遺言川柳」など。展示本の一つ、「いっしょにいると疲れる人」はタイトルから想像されるものよりずっと興味深い内容でしたね。このタイトルだと、職場とかに何%かの割合でいるうんざりしちゃう人なんかを思い浮かべてしまいますが、そうじゃなくて、家庭内暴力をふるうのに優しいときにはすっごく優しくて別れられない人とか、カリスマ的に人の心を振り回す指導者とか、心を以上に支配する関係についての本なんです。これ、タイトルで本当にこの本を読むべき読者を逃しているような気がするんだけど。。
特集コーナーを見た後も、目的の部屋に行く前に、せっかくなので館内を一通り見てきました。児童コーナーでは英語の紙芝居を発見。正確には裏の読みあげるおはなし部分に英語と日本語の両方が書いてある紙芝居なのですが、こういうの初めて見ました。これは読む人の発音が問われますね〜(笑)。
また、3階の郷土資料コーナーでは、前に来たとき訪問記に書いた「葛飾区関連記事ファイル」が見あたらず。葛飾区関連の新聞記事をコピーしてファイリングしたものなので、こういう図書館が独自に作っている資料は貴重だと思うのですが、どこに行っちゃったんだろう。
と、1階から3階まで見たところで、ようやく秘密の部屋です(笑)。過去の新聞を見たいと職員さんに言うと、2階奥の少し高くなっているところの右手にある部屋に案内されます。過去の新聞や文学全集、都議会の会議録などはこの資料室にあるんですね。これらの資料を閲覧したいと言うと、この部屋の鍵を開けてくれて、室内にある小さい机で閲覧することができます。見終わった後は職員さんに言って、また鍵がしめられてしまうという部屋。
職員さんが資料室を出て一人になると、独占できて嬉しいような、隔離されて淋しいような、不思議な気分になりますね(笑)。で、閲覧席に座って、ふと横の棚を見ると、ここに「葛飾区関連記事ファイル」があるじゃないですか!パラパラ眺めていると面白いので、ぜひ気軽に手に取れるところに置いて欲しいけど、閉架に置いちゃっているんですね。
しかし、これ、よく見ると、平成16年、17年のファイルはそれぞれ2巻ずつあるものの、平成18年のファイルは1月から4月初めまでしかファイリングされていないものが1巻あるのみ、平成19年以降に至っては見当たりません。これは気になります。
資料室を出てから、18年4月以降の葛飾区関連記事ファイルについて聞いてみると、まず今年の分はカウンター横のネット閲覧PC右の棚にありました。今年のファイルだと、目立つのはタカラトミー(本社が立石)関連と内藤大助(所属ジムが立石)ですね。立石図書館に内藤大助コーナーとかあったら面白い気もしますが、現時点でコーナー作るほど関連図書が発行されていないか(笑)。
18年4月以降と19年分については、職員さんが探したけれどどうも見当たらないとのこと。今日は担当職員さんがお休みだそうですが、どこかにちゃんと保存されていることを祈るばかりです。とりあえず代替資料として、葛飾区立図書館ホームページの「葛飾区関連記事検索」を教えてもらいました。こういったサービスって、23区では葛飾区のみ。これはいいですね〜。葛飾区、やりますな!でも、何が見たいという訳ではなく、パラパラ眺めたいときにはやっぱりファイリングされたものなのです。職員さん、ぜひとも見つけてくださいませ。
さて、立石図書館を出た後は、京成立石駅の方へ。今日のもう1つの目的は、立石商店街歩きです。
私が行ったのは14時前くらいだったのですが、もつ焼き屋にすご〜い行列。店の両脇に出入口があるみたいのなのですが、どちらも途中で折り返すくらい列ができています。平日の14時にこんな行列って、この人達はいったいどんな生活を送っているんだ?!
私は、有名な「愛知屋」さんでコロッケ(80円)とレバカツ(100円)を購入。レバカツって初めて食べたのですが、結構いけますね。ちょっと自分で作ってみようかなあと思ったのですが、うまくできるかな。
その後は、アーケードをぐるりと周って、お惣菜を購入。冷しゃぶサラダ(確か100g180円)とひじき煮物(確か100g100円)を買ったら、福引券をもらって、ひいてみたら50円券が当たっちゃいました!280円の買い物して50円券当たるってすごいですよねぇ。そもそも280円で1回くじを引く権利をもらえちゃうだけでも大サービスだと思う。普通、280円なら5枚集めたら1回くじを引ける券が1枚もらえるとかですよね。
あとで職場の立石在住者さんに話したら、毎月最終金曜日はどんと市ということでお得なんだそうです。う〜ん、我ながらいい日に行ったものだ(笑)!
この記事へのコメント
1. Posted by ヘビーユーザー
2008年03月02日 01:21
おお愛知屋のコロッケ!
本奥戸橋の上で缶ビール飲みながらかじると最高!
今はちょっと寒いけど…
本奥戸橋の上で缶ビール飲みながらかじると最高!
今はちょっと寒いけど…
2. Posted by
Takeni
2008年03月02日 12:06
本奥戸橋の上で缶ビール、確かに今はちょっと寒いですね(笑)。
本奥戸橋って、私、渡ったことないです。ウチから奥戸方面だと、平井大橋から行っちゃうし。
葛飾区は水元公園とか、行ってみたいと思っているところがちらほらあるんですよね。暖かくなってきたら、うろうろしに行ってきま〜す。
本奥戸橋って、私、渡ったことないです。ウチから奥戸方面だと、平井大橋から行っちゃうし。
葛飾区は水元公園とか、行ってみたいと思っているところがちらほらあるんですよね。暖かくなってきたら、うろうろしに行ってきま〜す。
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