+--2009年02月20日--+

いろいろ片付け

今日はほとんど家にこもって、溜まっていた仕事をかなり片づけられました。で、それにつられて家事も片付けモード。先日作ったチョコ(ケーキとは別にチョコも作ったのです)で使った生クリームで、クリームソースのパスタを作ったり、ベルギー修道院ケーキで使ったダークチェリーとキッチンの奥で眠っていたゼラチンでゼリーを作ったり。

と、片付けモードなのはいいけど、少し食べ過ぎの気配(笑)。

●今日の図書館
これまた片付けモードの一環で、砂町図書館で貸出延長ついでに読まない本を寄贈してきました。

前に城東図書館で寄贈したときには、必ずしも寄贈本が図書館の蔵書になるとは限らないことを了承した旨の署名をさせられたのですが、砂町図書館ではそれはなし。寄贈の際の手続きは江東区立図書館共通ルールじゃなくて、各館によって違うのね。

個人的には、署名するまでもなく了承しているので、署名の手間がないのは楽でいいです。でも、蔵書にならないなら寄贈したくない人や、もっと言うと、本の寄贈を通じて営利活動や布教活動を企む人もいますから、そういう人が来る図書館では署名をしてもらう必要が生じてしまうでしょう。砂町には幸いそういう人がいないのか、はたまた寄贈する人がいないのかも(笑)。

●今日の読書
不機嫌な職場
第三章の交換の話が面白いです。会社で働くことで行っている交換は、経済的交換(労働に対して賃金をもらう)だけではなく、社会的交換(教育してもらうことに対して成果を提供する、など)もある。

安定した雇用というのも、会社から従業員に提供できる交換資源の一つだから、いわゆる「派遣切り」のようなことを大規模にしている会社って、そうした資源を交換できないって宣伝しているようなもの。これって短期的な経費節減には効くとしても、今後の従業員と会社の交換行為に絶対影響しますよね。

この先、景気が回復して人が必要になっても、安定した雇用を求めている人はこうした会社は避けるだろうし、それ以前に切られていない従業員の会社への気持ちは冷めるでしょう。そして帰属意識の薄い社員が、仕事の手を抜いたり、顧客名簿流出などの不正行為を行う可能性もきっと高くなる。

こんな時代にも従業員のモチベーションを維持できている会社かどうかって、消費者被害に合わないような商品選びの際の指針になるかもしれませんね。

この記事へのコメント
1. Posted by ヘビーユーザー    2009年02月21日 18:57
汐入の路地には間に合いませんでした
ワタシが地図を見て初めて足を踏み入れたときには
いりくんだアスファルトの細い路面と数軒の廃屋が残っているだけでした
http://www.arakawa-dream.com/newpage44.html
2. Posted by ヘビーユーザー    2009年02月21日 19:12
すみませんこっちじゃなかったですね
泉麻人はまだ町が残っているうち行って駄菓子屋の婆さんに
「『テレビで観るよりヤサ男』だね、なんてお世辞を言われた」
そうです(『大東京バス案内』)
3. Posted by Takeni    2009年02月22日 09:50
「大東京バス案内」のくだり、私も覚えています(笑)。
教えていただいたURLで同じ場所の写真を見比べると、本当に同じところかと思いますね。

隅田川駅については、再開発前からあって、かつ今より大きい駅だったんですよね。とすると、貨物駅で働く人の「仕事帰りに一杯」を狙ったお店もいろいろあったんだろうなあと想像してしまいます(笑)。
4. Posted by ヘビーユーザー    2009年02月22日 10:27
南千住には今でもそういう店ありますね
山野のドヤ街と隅田川駅とは切っても切れない関係がある(あった)らしいです
5. Posted by ヘビーユーザー    2009年02月22日 10:33
失礼
× 山野
○ 山谷
でした

あのへんに一つ新しい橋が架かりましたよね
といってももうかなりたちますか
渡りたい渡りたいと思いながらはたしていません
6. Posted by Takeni    2009年02月23日 09:23
>山野のドヤ街と隅田川駅とは切っても切れない関係
そうか、そうでしょうね。

>あのへんに一つ新しい橋が架かりましたよね
汐入の先っちょ(? 上やや右)と千住曙橋を結んでいるものですよね。
私、千住曙橋側を彷徨っているときに見つけて、おぉ!新しい橋だ〜とつぶやきながら渡りました。で、地図帳に手書きで橋を書き足してます(笑)。
7. Posted by 一円    2009年02月23日 14:23
 あそこにある航空高専で、数年前にきょうだいがちょっとした発表をした時に初めて行きました。もちろんとっくに再開発が終わったあとです。神社も工事をやっていたから、建て替わってしまったのかも。再開発が始まるまで江戸時代のままだったとNHKの番組でもやっていたけど、一度行ってみたかったものです。
 1月の風の強い日でしたが、6階だったかの教室の窓から北側を見て「ん? あの山は・・・筑波、しかないよな??」。都内から筑波山を見たのは初めてだと思います。やっぱり同じ東京でも南の外れとは見える景色も違いますね。
8. Posted by Takeni    2009年02月25日 10:46
江戸時代のままですか。それは私も見てみたかった。

工事をしていた神社は石浜神社でしょうか。今の石浜神社は通りがかりに眺めたことしかないのですが、石垣などやけに新しくキラキラしていて、何となくありがたみがそんなに感じられなかったりして(笑)。神社仏閣などは、それこそ赤坂不動尊のように、古さを感じられる方がいいですね。

筑波山、そういえば江戸川区の船堀タワーからも見えたような気がします。確かに同じ東京といえども場所によって景色は違いますね。
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