+--2007年09月05日--+

中野の商店街

以前行って面白かった中野区中央図書館の企画展示、『商店街からたどる“なかの”の足跡』のPert2がやっているんですよね。この展示は2月24日からやっていて、まだ大丈夫と先延ばしにしていたら、あっという間に9月になっちゃって。今月27日で終了してしまうので、時間をとって行ってきました。展示の様子はこちらをどうぞ。

この記事へのコメント
1. Posted by ganchan    2007年09月06日 00:42
はじめまして。
ご紹介いただいた「バス停地名学のすすめ」のganchanと申します。ナベヨコ関係の資料を検索していて、偶然にもこちらを拝見しました。取り上げていただいてありがとうございました。(早速私のブログにも、こちらのリンクを貼らせていただきました)
私も図書館には頻繁に足を運ぶ人間で、23区のうち9区の図書館カードを所有しています。私の場合、こちらでも紹介された豊島区の中央図書館が最寄なので、7月のオープン以来せっせと利用しています。その他、街を歩いていて図書館を見つければ、必ず入って地域資料コーナーだけでも覗かずにはいられないような性分ですので、こちらのブログの情報、大変興味深く読ませていただきました。これからも宜しくお願いいたします。
2. Posted by Takeni    2007年09月06日 01:04
ganchanさん、はじめまして。

さっき記事を書いたばかりなのにすごい偶然ですね!
私の方こそ、バスにも少し興味があるので、ganchanさんのブログ楽しく拝見いたしました。まだ、全部の記事は読んでいないので、これからじっくり読ませていただきますね。

豊島区中央は、私も主に落語DVDを利用するのに通っていたのですが、お盆の後くらいについに落語DVDの棚がすっからかん!お盆休みにたくさんの人が利用したのでしょう。そろそろ返却されている頃だと思うので、近いうちにまた行こうと思っています。

こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
坂道の方も楽しみにしていますね!
3. Posted by kazuhi    2007年09月06日 19:59
こんばんは。

鉄道が造られていくときに反対した街と賛成した街がその後の発展で大きく運命を変えたと言う話は、ここに限らずたくさんありますね。

それまでに考えられなかったような音や煙(火の粉も出るので火事を恐れたらしい)を出すものは今でも敬遠されるかもしれません。

当時は鉄道がまだ庶民の乗り物ではなかったので、その価値はほとんど認識されようがなかったというのも理由でしょうね。

鍋屋横丁は青梅街道を車でよく通ったので知っている程度です(面白い名前だなと思って)が、賑やかで楽しそうでしたよ。青梅街道随一かな。
4. Posted by Takeni    2007年09月06日 20:07
汽車を初めてみたら、煩いし煙いし、、、って思ったでしょうね。
それと同じようなものが今現在もあるのかもしれません。今はほとんどの人が嫌がるけど、実は価値のあるようなものが。

鍋屋横丁は今でも賑やかなんですね。まあ、あまり期待しすぎるとあれ?って思っちゃうかな(笑)。ネットで検索すると、ラーメン屋さんがちらほらヒットしますね。
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