+--2008年07月08日--+
無駄足、、にはしません(笑)
久し振り(かな?)の「行ったら休館」をやっちゃいました(笑)。
渋谷区に返却する本があったので、笹塚図書館に行った後、歩いて方南図書館に行ったら、特別整理期間の文字が(笑)。調べなくても定休日がいつだか知っている図書館こそが危険なんですよね〜。皆様もどうぞご注意ください。
この笹塚図書館→方南図書館ルートは前にも歩いたことがあって、そのときにいろいろ入りたいお店を見つけて今度入ろうと思っていたんですね。で、今回は笹塚図書館→方南図書館の途中で見つけたお店を手帳に「いつか行こうメモ」として書いておいたんですよ。そこに、方南図書館休館の事実を突きつけられたので、『これは「いつか」を「今」にしろってことね』と、道を後戻り。ちなみに笹塚図書館と方南図書館は徒歩20分くらいでしょうかね。
環七と甲州街道の交差点を少し新宿方面に進んだところあるカフェ・ブロッサムというお店は、珈琲にこだわっていそうできれいなお店。時間帯の都合もありましょうが、ほとんどお客さんが入っていなかったのも私好み(笑)。ですが、19時過ぎに入って「何時までですか」と聞いてみたら、「実は19時閉店なんですよ」とのお答え。テイクアウトだったら作れますよと言っていただいたのを、また今度喫茶をしにきますと言って出てきました。
ここでめげずに2店舗目へ(笑)。めざすは京王線のガードを南に越えて、もう少し笹塚駅の方(東)に進んだところにある「茶豆」。オリジナルカレーと珈琲のお店ということで、こういうお店が気になるってことは私はやっぱりカレー好きなんだなあ。
お店の中に入ると、茶系の落ち着いた内装のあちらこちらに陶器の猫が、高い棚から下を覗くようなポーズで置いてあるんですよね。こういうのは存在感がありすぎるとうるさくなってしまうところですが、どれもちょこんと置いてある(たぶん棚板にくっつけちゃっている)ので、気づいてみたら猫に見られていたみたいな不思議な感覚。
チキンカレー900円にして、4段階あるうちの辛い方から2番目の「中辛」にしたのですが、ちょうどよかったですね。次はキーマカレーを食べてみよう。食後は珈琲が付いてくるので、のんびり読書をさせてもらいました。
笹塚ってそれほど特徴がなく、比較的新しく開発されたような場所だと思っていたのですが、キョロキョロしているとこういう私好みのお店があるんですよね。個人がマイペースで経営しているような。
たくさんある京王線下ガードも、ものによっては天井がとても低くて、「抜け道」感が楽しいし。こんなところにも道が、というのを見つけちゃったりして、後で振り返ったら本人以外には意味不明の蛇行ルートってことになっています(笑)。
●今日の図書館
笹塚図書館(返却・閲覧)
雑誌を2点ほどゆっくり閲覧。そのときは後に「行ったら休館」の憂き目に会うとはつゆ知らず(笑)。
千代田図書館(ネット閲覧)
「方南図書館に行ったら休館」を取り戻すというわけではないけど、帰りに久々に千代田図書館に寄ってきました。「駿河台図書館びじねすこぉなぁ」を見てみたのですが、いまいち。展示されている本を手にとって見られたら面白いかもしれないけど、ガラスケースの中で1ページだけ開いているのを見てもなあという感じ。
で、その後ネット閲覧しようとカウンターの方に近づいたら、「新書マップコーナー」ってなくなったんですね。開館時にはこれぞ目玉っぽく宣伝していたのですが、今はネット閲覧PCとデータベース閲覧専用PCに変わっていました。まあ、開館当初から新書マップコーナーとして使う人よりネット閲覧PCとして使っていた人が目立っていたので、結局こうなったかという気もしますが。
「新書マップコーナー」は「想-IMAGINE」というサイトとICタグをつけた新書を利用したコーナーで、パソコンに接続された板に新書を置くと関連する他の本やWikipediaの記事が表示されるというものだったんですよね。普通の検索の逆というか、絞り込むのではなく、発想を広げていくようなもの。
これを使おうとすると、何より自分の興味の発端となる新書を棚から探すのが面倒なんです。これは使われなくなって当然だなあという不便さ。せめて本が借りられれば、読んだ本を置いてみて関連本を見てみるという使い方もありましょうが、新書マップコーナーの本は閲覧のみだったし(今、新書マップコーナーをやめたならこれらの新書を貸出可にすればいいと思うんだけど、今でも閲覧のみ)。
私の評価としては、「想-IMAGINE」はこの『発想を広げる検索』という概念がとても掴みにくいのですが、掴めれば道具としてうまく使えるのかもしれないという気がするんですよね。ですが、「新書マップコーナー」ではそれを閲覧のみの新書とリンクさせたことでかえって使い勝手が悪いものにしてしまった。すごくもったいないです。
このままでは「旧新書マップコーナー」にある新書ももったいないので、これは一般書架の新書と一緒にしてしまえばいいのにと思う。普通に貸し出しもして。で、新書マップができるPCを館内に1台くらい置いておいて(撤収しただけで周辺機器はまだ持っているでしょうし)、ICタグの貼ってある新書には「この本は、千代田図書館館内の新書マップPCで利用できます」とか貼っておいて、読んだ人が関連図書や関連記事を知りたかったら本を返す前に新書マップPCを使ってみればいいと。これなら何も費用をかけずできますよね。
●今日の読書
「古本屋探偵の事件簿」
これも短編集で、最初の話は図書館に寄託した本がすりかえられてしまうという話。江戸川橋図書館という架空の図書館が舞台で、場所から水道端図書館をモデルにしたのかと思っていたのですが、特にそういうわけではなさそう。この本は、ドラマ「相棒」の欠番と逆に、図書館が閲覧者の秘密を守ることを知った上でそれを組み込んだ話になっていて、さすがです。やっぱりこうじゃないとね。
渋谷区に返却する本があったので、笹塚図書館に行った後、歩いて方南図書館に行ったら、特別整理期間の文字が(笑)。調べなくても定休日がいつだか知っている図書館こそが危険なんですよね〜。皆様もどうぞご注意ください。
この笹塚図書館→方南図書館ルートは前にも歩いたことがあって、そのときにいろいろ入りたいお店を見つけて今度入ろうと思っていたんですね。で、今回は笹塚図書館→方南図書館の途中で見つけたお店を手帳に「いつか行こうメモ」として書いておいたんですよ。そこに、方南図書館休館の事実を突きつけられたので、『これは「いつか」を「今」にしろってことね』と、道を後戻り。ちなみに笹塚図書館と方南図書館は徒歩20分くらいでしょうかね。
環七と甲州街道の交差点を少し新宿方面に進んだところあるカフェ・ブロッサムというお店は、珈琲にこだわっていそうできれいなお店。時間帯の都合もありましょうが、ほとんどお客さんが入っていなかったのも私好み(笑)。ですが、19時過ぎに入って「何時までですか」と聞いてみたら、「実は19時閉店なんですよ」とのお答え。テイクアウトだったら作れますよと言っていただいたのを、また今度喫茶をしにきますと言って出てきました。
ここでめげずに2店舗目へ(笑)。めざすは京王線のガードを南に越えて、もう少し笹塚駅の方(東)に進んだところにある「茶豆」。オリジナルカレーと珈琲のお店ということで、こういうお店が気になるってことは私はやっぱりカレー好きなんだなあ。
お店の中に入ると、茶系の落ち着いた内装のあちらこちらに陶器の猫が、高い棚から下を覗くようなポーズで置いてあるんですよね。こういうのは存在感がありすぎるとうるさくなってしまうところですが、どれもちょこんと置いてある(たぶん棚板にくっつけちゃっている)ので、気づいてみたら猫に見られていたみたいな不思議な感覚。
チキンカレー900円にして、4段階あるうちの辛い方から2番目の「中辛」にしたのですが、ちょうどよかったですね。次はキーマカレーを食べてみよう。食後は珈琲が付いてくるので、のんびり読書をさせてもらいました。
笹塚ってそれほど特徴がなく、比較的新しく開発されたような場所だと思っていたのですが、キョロキョロしているとこういう私好みのお店があるんですよね。個人がマイペースで経営しているような。
たくさんある京王線下ガードも、ものによっては天井がとても低くて、「抜け道」感が楽しいし。こんなところにも道が、というのを見つけちゃったりして、後で振り返ったら本人以外には意味不明の蛇行ルートってことになっています(笑)。
●今日の図書館
笹塚図書館(返却・閲覧)
雑誌を2点ほどゆっくり閲覧。そのときは後に「行ったら休館」の憂き目に会うとはつゆ知らず(笑)。
千代田図書館(ネット閲覧)
「方南図書館に行ったら休館」を取り戻すというわけではないけど、帰りに久々に千代田図書館に寄ってきました。「駿河台図書館びじねすこぉなぁ」を見てみたのですが、いまいち。展示されている本を手にとって見られたら面白いかもしれないけど、ガラスケースの中で1ページだけ開いているのを見てもなあという感じ。
で、その後ネット閲覧しようとカウンターの方に近づいたら、「新書マップコーナー」ってなくなったんですね。開館時にはこれぞ目玉っぽく宣伝していたのですが、今はネット閲覧PCとデータベース閲覧専用PCに変わっていました。まあ、開館当初から新書マップコーナーとして使う人よりネット閲覧PCとして使っていた人が目立っていたので、結局こうなったかという気もしますが。
「新書マップコーナー」は「想-IMAGINE」というサイトとICタグをつけた新書を利用したコーナーで、パソコンに接続された板に新書を置くと関連する他の本やWikipediaの記事が表示されるというものだったんですよね。普通の検索の逆というか、絞り込むのではなく、発想を広げていくようなもの。
これを使おうとすると、何より自分の興味の発端となる新書を棚から探すのが面倒なんです。これは使われなくなって当然だなあという不便さ。せめて本が借りられれば、読んだ本を置いてみて関連本を見てみるという使い方もありましょうが、新書マップコーナーの本は閲覧のみだったし(今、新書マップコーナーをやめたならこれらの新書を貸出可にすればいいと思うんだけど、今でも閲覧のみ)。
私の評価としては、「想-IMAGINE」はこの『発想を広げる検索』という概念がとても掴みにくいのですが、掴めれば道具としてうまく使えるのかもしれないという気がするんですよね。ですが、「新書マップコーナー」ではそれを閲覧のみの新書とリンクさせたことでかえって使い勝手が悪いものにしてしまった。すごくもったいないです。
このままでは「旧新書マップコーナー」にある新書ももったいないので、これは一般書架の新書と一緒にしてしまえばいいのにと思う。普通に貸し出しもして。で、新書マップができるPCを館内に1台くらい置いておいて(撤収しただけで周辺機器はまだ持っているでしょうし)、ICタグの貼ってある新書には「この本は、千代田図書館館内の新書マップPCで利用できます」とか貼っておいて、読んだ人が関連図書や関連記事を知りたかったら本を返す前に新書マップPCを使ってみればいいと。これなら何も費用をかけずできますよね。
●今日の読書
「古本屋探偵の事件簿」
これも短編集で、最初の話は図書館に寄託した本がすりかえられてしまうという話。江戸川橋図書館という架空の図書館が舞台で、場所から水道端図書館をモデルにしたのかと思っていたのですが、特にそういうわけではなさそう。この本は、ドラマ「相棒」の欠番と逆に、図書館が閲覧者の秘密を守ることを知った上でそれを組み込んだ話になっていて、さすがです。やっぱりこうじゃないとね。
この記事へのコメント
1. Posted by 禮蔵庫
2008年07月09日 21:59
あら、目玉の『新書マップ』コーナー、無くなっちゃったンですか!?ビックリしました。
2. Posted by
Takeni
2008年07月09日 23:21
そうなんですよ〜。
職員さんにも「新書マップコーナー、なくなっちゃったんですか」と確認したのですが、さらっと「はい、そうです」って言われちゃいました(苦笑)。
職員さんにも「新書マップコーナー、なくなっちゃったんですか」と確認したのですが、さらっと「はい、そうです」って言われちゃいました(苦笑)。
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