+--July 04, 2008--+

タフな睡眠?

最近、まだ寝るつもりがないうちに寝てしまうので、しばらく蒲団の中で寝ていません(少なくとも7月中は一度もない 苦笑)。この日々の記録をその日中に書けていないのもそのせいです。それでも、かったるさとかは別にないんですよね。睡眠時の姿勢・環境に関わらず熟睡できる強さが身についたのでしょうか(笑)。

●今日の図書館
なし

●今日の読書
書庫の母
「遅い詫状」は今は亡き政治家かつ実業家の父親へ書いた手紙の形式をとったフィクション。
本当の堤康次郎がそう言ったのかはわかりませんが、
「友人は作るな。そんなものは人生にとって無用の長物だ。こっちが成功すれば妬む、困った時にはねだりにくる。金と時間が無駄になるだけだ」
という教えだけでもすごいんだけど、
「一番気をつけなければならんのは身内だ。妻女に毒を盛られて死んだ奴は歴史の中に何人もいる。反乱は内から起る」
なんて親から言われて育ったら、性格ゆがむよなぁ。。

+--July 03, 2008--+

サボテンの花

ごみ捨てに行ったら、うちの団地の掃除をしてくれているおばさんに「ちょっと見て行って」と声を掛けられ、何かと思ったら黄色いサボテンの花がさいていました。「何故にここにサボテン?」という花壇の隅っこに植えられているので、管理会社が計画的に植えたものというより、誰かがこそっと植えてしまったもののような気がしてなりませんが(笑)。
去年は3つしか花がつかなかったというこのサボテン、今年はまだつぼみのものもいれたら数十個くらいありそう。なかなか成長力がありますね。

●今日の図書館
東陽図書館(閲覧)
通勤途中に寄って、雑誌の閲覧。ここのネット閲覧PC、当初は使われているのを見たことがなかったのに、最近は行くとかなりの確率で利用されています。ネット閲覧PCがあるということの認知度があがったのかな。

●今日の読書
書庫の母
この本は短編集なのですが、本のタイトルにもなっている「書庫の母」は、亡き母の書庫の整理をしながら、どんな本があり、どんな本がないかを通じて、在りし日の母親の心持ちに思いを馳せるというもの。一人の女性として母親を客観的に見ているんだけど、考察の丁寧さに母親への思いが感じられて、気持ちのいい文章です。堤さんってこの短編にかぎらず、大事な人のことを客観的だけど丁寧に書きますね。

+--July 02, 2008--+

夏の気配

今日は今年初めて蚊をしとめました(笑)。殺生でそんなことを感じるのもナンですが、いよいよ夏だなあと実感。

●今日の図書館
砂町図書館(予約受取)
そういえば昨日、以前砂町図書館で働いていらっしゃった職員さんが深川図書館で働いていらっしゃるのをお見かけしました。図書館巡りをしているとたまにこういうことがありますね。

●今日の読書
書庫の母
どっぷり世界に浸っています。こうなると、バスの中とか暗いところとか、明らかに目に悪いところでも読んでしまいます。

+--July 01, 2008--+

起きてるなら食べるな?

いろいろあって、2日連続で睡眠時間3時間。まあ、自業自得なのですが(苦笑)。寝ちゃいけないときに眠らないためには、満腹にならないことが重要だということを実感。でも、食べない寝ないってのは身体にはよくないですね(笑)。

●今日の図書館
深川図書館(貸出)
借りたい本がここにあったので久し振りに行ってきました。深川図書館は別室になっている地域資料コーナーのことや復刻紙芝居(?)のことなど、サイトの訪問記で触れられていないところがたくさんあるから、いつかちゃんと書き直したいところ。それにしても、深川図書館は1,2階をつなぐ階段のあたりなど、なかなかいい感じです。

●今日の読書
キミ・ライコネン…頂点へ―F1ドキュメント
この本のために深川図書館に行ってきました。ざっと読んで感じたのは、モータースポーツに参戦するのにいかにお金がかかるかということ。そういう状況で、スポンサーやチームに媚びることなく自分を確立しているライコネンや我がアロンソはすごいなあとしみじみと。

+--June 30, 2008--+

やっぱり自転車が好き

ここのところ、天気や距離の都合で、電車を使って図書館に行くことが多かったので、自転車で図書館に行くというただそれだけのことがすごく嬉しいです。汗をかいてこその夏ですね。

●今日の図書館
東葛西図書館(閲覧・返却・貸出)
東葛西PRESS第9号が発行になったので、いただいてきました。

●今日の読書
書庫の母
堤清二さんの文章って、堤康次郎の子として生まれて、学生運動して、でも結局お父さんの下で仕事して、でもグループ総帥の座は弟に取られちゃって、セゾングループを作って、それも破綻しちゃって、、、という自分の足跡を冷静に、でもしっかりと背負っているように思えて、それこそ受容エイジング(東葛西PRESS第9号の記事参照)だと思う。