+--2009年11月07日--+
言われてみれば記憶の中に
下北沢での飲み。北口の右にある闇市市場の中の、前に通りかかったときに気になっていた飲み屋に、友達が偶然予約を取っておいてくれていたのですが、ここは「男はソレを我慢できない」を撮影したお店なんですね。言われるまでは全然思い浮かばなかったのに、言われてから映像がよみがえってきました。
映画館で観たときの感想を読み返すと、私的評価は低かったですね(笑)。
その撮影のときの看板のままになっているので、飲み屋なのに饅頭屋の看板が出ている不思議な飲み屋です。お料理が和風ですご〜くおいしかった。あれで座り心地がよければ、相当長居してしまいそうです。いや、すわり心地悪くても5時間いたんだけど(笑)。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
これまでの被害者の関係者が結託するという、トムには最悪の展開になっています。うまく切り抜けて欲しいなあ。
映画館で観たときの感想を読み返すと、私的評価は低かったですね(笑)。
その撮影のときの看板のままになっているので、飲み屋なのに饅頭屋の看板が出ている不思議な飲み屋です。お料理が和風ですご〜くおいしかった。あれで座り心地がよければ、相当長居してしまいそうです。いや、すわり心地悪くても5時間いたんだけど(笑)。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
これまでの被害者の関係者が結託するという、トムには最悪の展開になっています。うまく切り抜けて欲しいなあ。
+--2009年11月06日--+
美少女図鑑
東京在住者なら知らない人の方が多いような気もしますが、「美少女図鑑」というフリーペーパーがあるのをご存知ですか?
私は、ワールドビジネスサテライトの動画「若者のジモト主義が 地方を救う!?」で知ったのですが、「○○美少女図鑑」(○○には青森、岐阜、徳島、沖縄などの都市が入る)というフリーペーパーが各地にあり、地元の美少女を被写体にしたファッション誌で、撮影場所も地元、カメラマンも地元、着ている服も地元で変える服、配布場所も地元というスタイルなのだそうです。
すごくいいなあと思うけど、そのコンセプトでは「東京美少女図鑑」は絶対に発行しないでしょうね。ならば、東京内の地方的存在町ならどうでしょう。「昭島美少女図鑑」「大森美少女図鑑」「金町美少女図鑑」とか(笑)。
「砂町美少女図鑑」なら協力しますよ、、、というには、美少女からはほど遠い38歳(笑)。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
完結編だとわかっているので、これまでのような安心感がありません。トムはこれまでどんな犯罪を犯してきても、努力(と呼んでいいのか)と幸運によって隠しおおせてきたのですが、もしかして今回こそは全てが明らかになってしまうのか。。。
私は、ワールドビジネスサテライトの動画「若者のジモト主義が 地方を救う!?」で知ったのですが、「○○美少女図鑑」(○○には青森、岐阜、徳島、沖縄などの都市が入る)というフリーペーパーが各地にあり、地元の美少女を被写体にしたファッション誌で、撮影場所も地元、カメラマンも地元、着ている服も地元で変える服、配布場所も地元というスタイルなのだそうです。
すごくいいなあと思うけど、そのコンセプトでは「東京美少女図鑑」は絶対に発行しないでしょうね。ならば、東京内の地方的存在町ならどうでしょう。「昭島美少女図鑑」「大森美少女図鑑」「金町美少女図鑑」とか(笑)。
「砂町美少女図鑑」なら協力しますよ、、、というには、美少女からはほど遠い38歳(笑)。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
完結編だとわかっているので、これまでのような安心感がありません。トムはこれまでどんな犯罪を犯してきても、努力(と呼んでいいのか)と幸運によって隠しおおせてきたのですが、もしかして今回こそは全てが明らかになってしまうのか。。。
+--2009年11月05日--+
大家と店子
今、「立川談志 ひとり会 第八集」を聴いているのですが、収録されている一つ目の話が「長屋の花見」なんですね。長屋の大家さんが花見をしようと店子を集めるが、お酒の変わりにお茶、卵焼きの変わりに沢庵、かまぼこの変わりに大根、という貧乏花見。ぶつくさ言いながらも一同花見に向かう、、、という噺ですが、立川談志の演じる「長屋の花見」聴いていると、笑点での5代目三遊亭圓楽が思い浮かぶんです。
大家さんが貧乏花見案をもっともらしく語るところ、そこへの店子の遠慮ない突っ込み、そしてそれをあまり気にする風でもなくマイペースな感じが、笑点で折につけ出演者から「若竹」の借金や馬面のことを突っ込まれながら司会をしていた故・三遊亭圓楽を連想させるんですよね。「長屋の花見」は他の人で聴いたことがあるけど、そのときはそう思わなかったので、この噺が、というよりは、立川談志の演じ方が連想させるんです。
建前上は仕切っている人(大家・司会者)と仕切られている人(店子・出演者)という役割だけど、いい意味で垣根がないというか、忌憚なく突っ込む。それも自分より上位の人へ突っ込む面白さというよりは、本当に自然に突っ込んで楽しんでいる感じ。
ちなみに、「若竹」って江東区東陽だったそうですね。どこだろうと思って、「江東区 若竹 東陽」で検索したら、江東区役所の対面の中華料理屋「虎」が入っている若竹ビルがヒットしました。たぶん、ここがそうだったんですね〜。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
トムは、他人に危害を加える前に、その人を生理的に嫌いになるので、トム自身もいざという瞬間に抵抗感なく危害を加えられてしまうし、読んでいるこちらも、変な話、ちょっとすっきりしてしまいます。
この感情は、すごく危険だよなあ。
大家さんが貧乏花見案をもっともらしく語るところ、そこへの店子の遠慮ない突っ込み、そしてそれをあまり気にする風でもなくマイペースな感じが、笑点で折につけ出演者から「若竹」の借金や馬面のことを突っ込まれながら司会をしていた故・三遊亭圓楽を連想させるんですよね。「長屋の花見」は他の人で聴いたことがあるけど、そのときはそう思わなかったので、この噺が、というよりは、立川談志の演じ方が連想させるんです。
建前上は仕切っている人(大家・司会者)と仕切られている人(店子・出演者)という役割だけど、いい意味で垣根がないというか、忌憚なく突っ込む。それも自分より上位の人へ突っ込む面白さというよりは、本当に自然に突っ込んで楽しんでいる感じ。
ちなみに、「若竹」って江東区東陽だったそうですね。どこだろうと思って、「江東区 若竹 東陽」で検索したら、江東区役所の対面の中華料理屋「虎」が入っている若竹ビルがヒットしました。たぶん、ここがそうだったんですね〜。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
トムは、他人に危害を加える前に、その人を生理的に嫌いになるので、トム自身もいざという瞬間に抵抗感なく危害を加えられてしまうし、読んでいるこちらも、変な話、ちょっとすっきりしてしまいます。
この感情は、すごく危険だよなあ。
+--2009年11月04日--+
よその土地
最近、葛飾区立図書館のCD・本をよく借りるので、葛飾区に行くことが多いのですが、葛飾区って今週末が区議会議員と区長の選挙なんです。だから、歩いていると選挙カーが通っていたり、駅前が選挙活動をしている人であふれていたりします。
国や都の選挙だったら、立候補者が違えども選挙前という雰囲気は地元でも出先でも一緒なので、特に何とも思わないのですが、自分のところが選挙ではないのに出先で選挙があると、「違う区域に入った」感が非常に増しますね。一生懸命お辞儀をされても、「いや、私は選挙権を持っていないので、、、」と変にすまなく思ってしまう(笑)。
絶対参加できない地元のお祭り(という言い方もナンですが)にニアミスしたような感覚です。
●今日の図書館
葛飾区中央図書館へ。
初めて自動返却機を使ってみました。まあ、ポスト状になっている返却口に入れるだけなんですけど。
重ねていれても大丈夫と書いてあったけど、CDだったしどうだろうと思って、1点ずつ入れてみました。資料はベルトに乗って、返却手続き&仕分けをされていきます。
次は重ねて入れてみます。
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
この本でトム・リプリーは、彼を羨んで彼の現在の優雅な生活のために行われた犯罪を暴こうとしている男に悩まされているのですが、トムと脅迫者はある意味紙一重なんだろうなあ。
脅迫者は羨む人に対して「あいつにそんな権利はない」と脅しているけど、トムは羨む人をみて「自分にもその権利がある」と思うタイプ。それで犯罪を犯しちゃうからダメなんですけど、他者と自分の差を感じたときに、他人を落とそうとする人より、自分を高めようという方向に進むトムが、私は結構好きなんですよね。
国や都の選挙だったら、立候補者が違えども選挙前という雰囲気は地元でも出先でも一緒なので、特に何とも思わないのですが、自分のところが選挙ではないのに出先で選挙があると、「違う区域に入った」感が非常に増しますね。一生懸命お辞儀をされても、「いや、私は選挙権を持っていないので、、、」と変にすまなく思ってしまう(笑)。
絶対参加できない地元のお祭り(という言い方もナンですが)にニアミスしたような感覚です。
●今日の図書館
葛飾区中央図書館へ。
初めて自動返却機を使ってみました。まあ、ポスト状になっている返却口に入れるだけなんですけど。
重ねていれても大丈夫と書いてあったけど、CDだったしどうだろうと思って、1点ずつ入れてみました。資料はベルトに乗って、返却手続き&仕分けをされていきます。
次は重ねて入れてみます。
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
この本でトム・リプリーは、彼を羨んで彼の現在の優雅な生活のために行われた犯罪を暴こうとしている男に悩まされているのですが、トムと脅迫者はある意味紙一重なんだろうなあ。
脅迫者は羨む人に対して「あいつにそんな権利はない」と脅しているけど、トムは羨む人をみて「自分にもその権利がある」と思うタイプ。それで犯罪を犯しちゃうからダメなんですけど、他者と自分の差を感じたときに、他人を落とそうとする人より、自分を高めようという方向に進むトムが、私は結構好きなんですよね。
+--2009年11月03日--+
三菱鉛筆パワータンク
以前、読んだ「情報は1冊のノートにまとめなさい」に、『三菱鉛筆のパワータンクというボールペンはいい』と書いてあったのを読んで、買ってみたんです。使い始めは、別にそれほどでもない、というより、むしろ他のボールペンの方が使いやすいと思っていたのですが、1本使い切ってみてよさがわかりました。
本当に、インクが全くなくなってしまうまで、インクがかすれるということがないんです。この良さをわかってしまうと、他のかすれるボールペンを使うのがストレスで。それくらい使い心地がいい。
今や、ボールペンを家に忘れて、出先で買う羽目になっても、他のボールペンは買いません。他のボールペン買うくらいなら、シャーペンでしのいでいます。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
トムって、そういえばアメリカ人だったんだよなあ、と忘れてしまうくらい、アメリカ人っぽくない。
だからといって、ヨーロッパ人っぽいかというと、どうだろう。どこにいても余所者・部外者感を漂わす人、変装が得意だけど本物ではない感じ。
本当に、インクが全くなくなってしまうまで、インクがかすれるということがないんです。この良さをわかってしまうと、他のかすれるボールペンを使うのがストレスで。それくらい使い心地がいい。
今や、ボールペンを家に忘れて、出先で買う羽目になっても、他のボールペンは買いません。他のボールペン買うくらいなら、シャーペンでしのいでいます。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
トムって、そういえばアメリカ人だったんだよなあ、と忘れてしまうくらい、アメリカ人っぽくない。
だからといって、ヨーロッパ人っぽいかというと、どうだろう。どこにいても余所者・部外者感を漂わす人、変装が得意だけど本物ではない感じ。
+--2009年11月02日--+
アンチハッピーマンデー
文化の日はハッピーマンデーではない祝日なので、カレンダー上ではこの月曜が日曜と祝日に挟まれた形。この方が、「思いがけない休み」感があって、嬉しさが増すのは私だけ?
一年の休みが月曜に集中することになるハッピーマンデーは、曜日で授業の時間割を作っている学校などでは不評のようですが、曜日で仕事のシフトなどを組んでいるところにとっても何だかなぁ、な制度ですよね。月曜を休みにしている人は、そうでない人より家族・友達とお出掛けしやすいとか、逆に稼ぎたい人にとっては、日曜祝日だと早く閉まるので稼がないとかありそう。
そうした不便をこうむっていなくても、ハッピーマンデーによって、連休の嬉しさというか、「今年のカレンダーだとどんな連休になるのかな」というワクワクが失われた気がしません?
で、この日曜と祝日に挟まれた月曜です。連休よりも何か楽しい気がするのは私だけでしょうか。いや、実際には休みに挟まれたせいで、いつもより忙しかったのですが、それでもこのカレンダーの並びにお得感を覚えるんですよね〜。実際には文化の日も仕事なんですけど(笑)。
今ならまだ、元々の祝日の日付を覚えている人も多いし、いっそハッピーマンデー制度をやめて、元の日付に戻してもいいんじゃないかなあ。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
愛すべき(?)犯罪者、トム・リプリーのシリーズ完結編の作品なのですが、トムの過去の犯罪を知っていることをほのめかす人物が現れます。
まさか、今まですんでのところで逃げおおせてきた犯罪が明るみになってしまうわけではないよね。犯罪者なのに、どうか今まで通り逃げおおせて欲しいと思ってしまう、変な魅力のあるトム・リプリーです。
一年の休みが月曜に集中することになるハッピーマンデーは、曜日で授業の時間割を作っている学校などでは不評のようですが、曜日で仕事のシフトなどを組んでいるところにとっても何だかなぁ、な制度ですよね。月曜を休みにしている人は、そうでない人より家族・友達とお出掛けしやすいとか、逆に稼ぎたい人にとっては、日曜祝日だと早く閉まるので稼がないとかありそう。
そうした不便をこうむっていなくても、ハッピーマンデーによって、連休の嬉しさというか、「今年のカレンダーだとどんな連休になるのかな」というワクワクが失われた気がしません?
で、この日曜と祝日に挟まれた月曜です。連休よりも何か楽しい気がするのは私だけでしょうか。いや、実際には休みに挟まれたせいで、いつもより忙しかったのですが、それでもこのカレンダーの並びにお得感を覚えるんですよね〜。実際には文化の日も仕事なんですけど(笑)。
今ならまだ、元々の祝日の日付を覚えている人も多いし、いっそハッピーマンデー制度をやめて、元の日付に戻してもいいんじゃないかなあ。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
「死者と踊るリプリー」
愛すべき(?)犯罪者、トム・リプリーのシリーズ完結編の作品なのですが、トムの過去の犯罪を知っていることをほのめかす人物が現れます。
まさか、今まですんでのところで逃げおおせてきた犯罪が明るみになってしまうわけではないよね。犯罪者なのに、どうか今まで通り逃げおおせて欲しいと思ってしまう、変な魅力のあるトム・リプリーです。
+--2009年11月01日--+
京成→都営新宿・図書館巡り
今日は京成線・都営新宿線ぐるり図書館巡りの旅へ。最初は自転車で行くつもりでしたが、あともう少しという本を読み終わってしまえば、今日返却できるので、車内で読書しようと電車移動に変更しました。
まずは、亀戸まで歩き→東武亀戸線で曳舟→京成線で高砂、と乗り継いで鎌倉図書館へ。鎌倉図書館は京成高砂から歩いても、私の足で15分程度なんですね。前にサイト読者さんからもご指摘を受けたんだけど、京成高砂も鎌倉図書館の最寄り駅に入れるべきだ。直しておきます。
ところで「鎌倉」といえば、ほとんどの人が神奈川県の鎌倉を思い浮かべると思うのですが、葛飾区にも「鎌倉」という地名があるんです。由来は単純で、鎌倉出身の源左衛門という人がこの土地で開墾し、出身地にちなんで名付けたのだとか。だから、元々は「鎌倉新田」ということになるようです。鎌倉図書館の児童コーナーの説明で知りました。
鎌倉図書館を出た後は、京成小岩まで歩いて、京成線で八幡まで、その後都営新宿線で篠崎に行って、篠崎図書館へ。日曜の最後は、ここのところずっと篠崎図書館ですね。とにかく日曜も遅くまで開いてくれているのはここだけなので。
何か最近、我ながら京成線LOVEだなあ(笑)。京成線の通っているところは、ゆる〜い雰囲気があっていいですよね。鎌倉図書館も返却の列ができているのに、並ぼうとせずに職員さんのところに直行するおじさん・おばさんがいて、このマイペースさが田舎っぽくていいなと思ってしまいました(笑)。
●今日の図書館
鎌倉図書館も消費生活コーナーとか、ロケットの絵が書いてある旅行コーナーとか、常設コーナーが多い図書館。同じ葛飾区立図書館だと、お花茶屋図書館もそうなんです。工夫を競っていますね、葛飾区立図書館。
●今日の読書
「殺人にうってつけの日」
読了。感想は別記事で。
「死者と踊るリプリー」
お気楽犯罪者、トム・リプリーシリーズの最後の作品。「最初の犯罪(殺人)だけは悪いことをした」と思ってるって、相変わらずというか、何というか。。。もっと二回目以降の犯罪も反省しなさい(笑)。
まずは、亀戸まで歩き→東武亀戸線で曳舟→京成線で高砂、と乗り継いで鎌倉図書館へ。鎌倉図書館は京成高砂から歩いても、私の足で15分程度なんですね。前にサイト読者さんからもご指摘を受けたんだけど、京成高砂も鎌倉図書館の最寄り駅に入れるべきだ。直しておきます。
ところで「鎌倉」といえば、ほとんどの人が神奈川県の鎌倉を思い浮かべると思うのですが、葛飾区にも「鎌倉」という地名があるんです。由来は単純で、鎌倉出身の源左衛門という人がこの土地で開墾し、出身地にちなんで名付けたのだとか。だから、元々は「鎌倉新田」ということになるようです。鎌倉図書館の児童コーナーの説明で知りました。
鎌倉図書館を出た後は、京成小岩まで歩いて、京成線で八幡まで、その後都営新宿線で篠崎に行って、篠崎図書館へ。日曜の最後は、ここのところずっと篠崎図書館ですね。とにかく日曜も遅くまで開いてくれているのはここだけなので。
何か最近、我ながら京成線LOVEだなあ(笑)。京成線の通っているところは、ゆる〜い雰囲気があっていいですよね。鎌倉図書館も返却の列ができているのに、並ぼうとせずに職員さんのところに直行するおじさん・おばさんがいて、このマイペースさが田舎っぽくていいなと思ってしまいました(笑)。
●今日の図書館
鎌倉図書館も消費生活コーナーとか、ロケットの絵が書いてある旅行コーナーとか、常設コーナーが多い図書館。同じ葛飾区立図書館だと、お花茶屋図書館もそうなんです。工夫を競っていますね、葛飾区立図書館。
●今日の読書
「殺人にうってつけの日」
読了。感想は別記事で。
「死者と踊るリプリー」
お気楽犯罪者、トム・リプリーシリーズの最後の作品。「最初の犯罪(殺人)だけは悪いことをした」と思ってるって、相変わらずというか、何というか。。。もっと二回目以降の犯罪も反省しなさい(笑)。
「殺人にうってつけの日」ブライアン・フリーマントル
「殺人にうってつけの日」読了。
元CIA所属でKGBに情報を流していたスパイ・メイソンと、彼の連絡担当をしていたKGBのスパイ・ソーベリ。ソーベリはメイソンの妻・アンと恋仲になり、メイソンのスパイ行為をアメリカに密告して、アメリカに亡命、証人保護プログラムによって、現在はスレイターという名前に変えて暮らしている。
スレイターとアンは平穏な暮らしを送っていたが、メイソンの服役が終わり、スレイターへの復讐を図る。アンが復讐に怯える中、スレイターも半信半疑ながらも影響を受けて不安になる。さて、復讐計画の行方は、、、という小説。
原題が"TIME TO KILL"というこの小説、邦題があまりよくないのですが、殺すべき「日」というより「タイミング」なんですよね。殺人を企む者、標的となった者、その周りを取り巻く者にとって、このときなら対処できる、このときなら責任逃れできる、このときなら手柄にできる、、、などなどのタイミング。
自分の意思で行動しているつもりなのに、実は誰かに踊らされている、というのはスパイ小説だけかと思いきや、気付いていないだけで自分も誰かにそうされていたりして。。。

殺人にうってつけの日
元CIA所属でKGBに情報を流していたスパイ・メイソンと、彼の連絡担当をしていたKGBのスパイ・ソーベリ。ソーベリはメイソンの妻・アンと恋仲になり、メイソンのスパイ行為をアメリカに密告して、アメリカに亡命、証人保護プログラムによって、現在はスレイターという名前に変えて暮らしている。
スレイターとアンは平穏な暮らしを送っていたが、メイソンの服役が終わり、スレイターへの復讐を図る。アンが復讐に怯える中、スレイターも半信半疑ながらも影響を受けて不安になる。さて、復讐計画の行方は、、、という小説。
原題が"TIME TO KILL"というこの小説、邦題があまりよくないのですが、殺すべき「日」というより「タイミング」なんですよね。殺人を企む者、標的となった者、その周りを取り巻く者にとって、このときなら対処できる、このときなら責任逃れできる、このときなら手柄にできる、、、などなどのタイミング。
自分の意思で行動しているつもりなのに、実は誰かに踊らされている、というのはスパイ小説だけかと思いきや、気付いていないだけで自分も誰かにそうされていたりして。。。

殺人にうってつけの日
+--2009年10月31日--+
亀戸の喫茶店「侍」
亀戸の喫茶店で私の一押しのところは、JR亀戸の南口出てすぐのところにある「侍」。今日久しぶりに行ったのですが、夜遅く(22時頃)に行ったのは初めて。
結構若い人で賑わっていて、でもカウンター席が空いたところで声を掛けてもらって移動させてもらって(ここはカウンターの椅子がロッキングチェアなんです)、椅子をゆらしてきました。
今思ったけど、ロッキングチェア席のある図書館があったら人気が出そうですね。あまりの人気に申込制になったりして(笑)。でも、どうせ購入する備品(椅子)をちょっと違うものにするだけで、話題になったり利用者が増えたりするならやってみる価値ありますよね。それとも私が知らないだけで既にどこかにあるのかなあ。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
なし
結構若い人で賑わっていて、でもカウンター席が空いたところで声を掛けてもらって移動させてもらって(ここはカウンターの椅子がロッキングチェアなんです)、椅子をゆらしてきました。
今思ったけど、ロッキングチェア席のある図書館があったら人気が出そうですね。あまりの人気に申込制になったりして(笑)。でも、どうせ購入する備品(椅子)をちょっと違うものにするだけで、話題になったり利用者が増えたりするならやってみる価値ありますよね。それとも私が知らないだけで既にどこかにあるのかなあ。
●今日の図書館
なし
●今日の読書
なし
+--2009年10月30日--+
小島慶子
私が贔屓にしている「小島慶子 キラ☆キラ」はTBSラジオの番組なのですが、アナウンサーの小島慶子は、先日、文化放送「ソコダイジナトコ」に出演したんですね。聞きたかったが、最近「ソコダイジナトコ」の時間は睡眠時間。
しかも、次はニッポン放送への殴り込みも画策しているらしいです。恐るべし、小島慶子。この人、局アナなのに、何でこんなに戦闘的なんだ。リアルタイムでリスナーが煽るのも面白い(笑)。
前も同じことを書いたけど、平日13時から15時半までにラジオを聴ける状況にあって、聴いたことない方はぜひ。戦闘的態度が増している今が特にお薦めです。
●今日の図書館
砂町図書館で延長・閲覧。
あまり集中力がなくて、早々に切り上げてしまいましたが。。。
●今日の読書
「殺人にうってつけの日」
亡命した頃とはすっかり様子が変わってしまったCIAより、精神科医の方が頼りになるのが面白い。
冷戦が終わったのって、スパイ活動従事者の仕事を奪うだけでなく、スパイ小説の作家の仕事も奪いかねないことでしょうが、何かこの小説、元スパイ同士のシリアスな対決というより、古臭い対決をしているコミカルな二人、みたいな面がどこかにあって、面白いのです。
しかも、次はニッポン放送への殴り込みも画策しているらしいです。恐るべし、小島慶子。この人、局アナなのに、何でこんなに戦闘的なんだ。リアルタイムでリスナーが煽るのも面白い(笑)。
前も同じことを書いたけど、平日13時から15時半までにラジオを聴ける状況にあって、聴いたことない方はぜひ。戦闘的態度が増している今が特にお薦めです。
●今日の図書館
砂町図書館で延長・閲覧。
あまり集中力がなくて、早々に切り上げてしまいましたが。。。
●今日の読書
「殺人にうってつけの日」
亡命した頃とはすっかり様子が変わってしまったCIAより、精神科医の方が頼りになるのが面白い。
冷戦が終わったのって、スパイ活動従事者の仕事を奪うだけでなく、スパイ小説の作家の仕事も奪いかねないことでしょうが、何かこの小説、元スパイ同士のシリアスな対決というより、古臭い対決をしているコミカルな二人、みたいな面がどこかにあって、面白いのです。









